Word のオプション (保存)

オプションでは、Word、文書、個人情報、および環境設定の設定を追加および更新できます。保存オプションでは、文書の保存内容、保存場所、保存方法を変更できます。

作業中の Word の保存オプションを表示するには、[ファイル]、[オプション]、[保存] の順にクリックします。

Word 2016 の [保存] オプション

文書を保存する

標準のファイル保存形式      このオプションは、文書を保存するときに使用される既定のファイル形式を設定します。文書が異なるバージョンの Microsoft Office Word、Web ページとして、またはその他のプログラムで使用される場合、最も頻繁に使用するファイル形式を選ぶことができます。この一覧で、使用するファイル形式を選択します。

次の間隔で回復用データの自動保存を行う      Word は [分ごと] ボックスで指定した間隔で、自動回復用ファイルを自動的に作成します。間隔は、1 から 120 の正の数である必要があります。コンピューターが応答しなくなったり、予期せず電源が切れたりすると、次回 Word を起動するときに自動回復用ファイルが開きます。自動回復用ファイルには、元の文書から失われてしまうことがないように、未保存の情報が含まれていることがあります。

保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す     Word は自動回復用ファイルを作成し、Word を閉じるときにそれを保持します。Word を次回開いたときに、自動回復用ファイルが表示されます。

重要: 自動回復は [保存] コマンドの代わりにはなりません。作業が完了したら、ドキュメントを保存する必要があります。

自動回復用ファイルの場所     既定の自動回復用ファイルの場所が表示されます。テキスト ボックスに、自動回復用ファイルの場所として使用するパスを入力します。

ファイルを開いたり保存したりするときに Backstage を表示しない     ファイルとファイルに関するデータを管理する Backstage ビューをオフにします。

サインインが必要な場合でも、その他の保存場所を表示する     既定では、保存時に、OneDrive やネットワークの場所などのファイルを保存できる追加の場所が表示されます。

既定でコンピューターに保存する     ファイルは、OneDrive やネットワークの場所ではなく、コンピューターの既定のフォルダーに保存されます。

既定のファイルの場所     Word を起動したときに、[開く]、[保存]、または [名前を付けて保存] コマンドで Word で最初に使用される場所のパスを入力するか、[参照] をクリックしてフォルダーを参照します。既定のファイルの場所にネットワーク サーバーの場所へのパスを入力する場合は、UNC 構文: \\servername\foldername を使用してパスを入力します。ネットワーク サーバーに新しい既定ファイルの場所を適用するには、Word を再起動する必要があります。

注: このオプションによって、Word を起動して最初に [開く]、[保存]、[名前を付けて保存] コマンドを使うときの既定の動作が決まります。これらは、文書を保存するときに [開く]、[保存]、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで別の場所や形式を選択すれば変更できます。

個人用テンプレートの既定の場所     テンプレートを作成または更新するときに保存場所として Word で使用するパスを入力します。

チェックアウトしたファイルの保存先:     このオプションは、チェックアウトしたドキュメントを保存する場所を指定します。

  • このコンピューター上の、サーバーのファイルの下書きの場所     チェックアウトしたファイルを [サーバーのファイルの下書きの場所] ボックスで指定されているフォルダーに保存するには、これをクリックします。

  • Web サーバー     チェックアウトしたファイルを Web サーバーに保存するには、これをクリックします。

サーバーのファイルの下書きの場所     サーバーのファイルの下書きの場所が表示されます。テキスト ボックスに、サーバーのファイルの下書きの場所に使用するパスを入力するか、[参照] をクリックしてサーバーのファイルの下書きの場所を参照します。

次の文書を共有するときに再現性を保つ    既に開いている文書の名前を選ぶか、[すべての新規文書] をクリックして、フォントをファイルと共に保存するなどの再現性設定を行い、それ以降に作成するすべての文書に設定を適用します。

ファイルにフォントを埋め込む     埋め込みが許可されているフォントの場合は、このオプションを選び、文書内で使用されているフォントをファイルと共に保存します。このオプションをオンにすると、他の読者が自分のコンピューターに文書内で使用されているフォントをインストールしていない場合でも、そのフォントを表示および使用できるようになります。このオプションをオンにすると、ファイル サイズが大きくなります。フォントの埋め込みについての詳細は、Microsoft.com Web サイトで TrueType の埋め込みを参照してください。

  • 文書で使用されている文字だけを埋め込む (ファイル サイズを縮小する場合)     文書で実際に使用するフォントのみを埋め込むには、このオプションを選びします。使用するフォントが 32 文字以下の場合、Word はこれらの文字だけを埋め込みます。埋め込まれていないフォント文字とスタイルは編集できないため、このオプションは、他のユーザーが表示または印刷するだけを想定した文書に最適です。このオプションは、[ファイルにフォントを埋め込む] オプションを選んだ場合にのみ使用できます。

  • 標準システム フォントは埋め込まない     これを選択すると、Windows および Word を実行しているコンピューターでは通常インストールされていないフォントのみが埋め込まれます。このオプションは、[ファイルにフォントを埋め込む] オプションを選んだ場合にのみ使用できます。

作業中の Word の保存オプションを表示するには、[ファイル]、[オプション]、[保存] の順にクリックします。

Word 2010 の [保存] オプション

文書を保存する

標準のファイル保存形式      このオプションは、文書を保存するときに使用される既定のファイル形式を設定します。文書が異なるバージョンの Microsoft Office Word、Web ページとして、またはその他のプログラムで使用される場合、最も頻繁に使用するファイル形式を選ぶことができます。この一覧で、使用するファイル形式を選択します。

次の間隔で回復用データの自動保存を行う      Word は [分ごと] ボックスで指定した間隔で、自動回復用ファイルを自動的に作成します。間隔は、1 から 120 の正の数である必要があります。コンピューターが応答しなくなったり、予期せず電源が切れたりすると、次回 Word を起動するときに自動回復用ファイルが開きます。自動回復用ファイルには、元の文書から失われてしまうことがないように、未保存の情報が含まれていることがあります。

重要: 自動回復は [保存] コマンドの代わりにはなりません。作業が完了したら、ドキュメントを保存する必要があります。

自動回復用ファイルの場所     既定の自動回復用ファイルの場所が表示されます。テキスト ボックスに、自動回復用ファイルの場所として使用するパスを入力します。

既定のファイルの場所     Word を起動したときに、[開く]、[保存]、または [名前を付けて保存] コマンドで Word で最初に使用される場所のパスを入力するか、[参照] をクリックしてフォルダーを参照します。既定のファイルの場所にネットワーク サーバーの場所へのパスを入力する場合は、UNC 構文: \\servername\foldername を使用してパスを入力します。ネットワーク サーバーに新しい既定ファイルの場所を適用するには、Word を再起動する必要があります。

注: このオプションによって、Word を起動して最初に [開く]、[保存]、[名前を付けて保存] コマンドを使うときの既定の動作が決まります。これらは、文書を保存するときに [開く]、[保存]、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで別の場所や形式を選択すれば変更できます。

ドキュメント管理サーバー ファイル用のオフライン編集オプション

チェックアウトしたファイルの保存先:     このオプションは、チェックアウトしたドキュメントを保存する場所を指定します。

  • このコンピューター上の、サーバーのファイルの下書きの場所     チェックアウトしたファイルを [サーバーのファイルの下書きの場所] ボックスで指定されているフォルダーに保存するには、これをクリックします。

  • Office ドキュメント キャッシュ     Office キャッシュ フォルダーにチェックアウトしたファイルを保存するには、ここをクリックします。

サーバーのファイルの下書きの場所     サーバーのファイルの下書きの場所が表示されます。テキスト ボックスに、サーバーのファイルの下書きの場所に使用するパスを入力するか、[参照] をクリックしてサーバーのファイルの下書きの場所を参照します。

次の文書を共有するときに再現性を保つ    既に開いている文書の名前を選ぶか、[すべての新規文書] をクリックして、フォントをファイルと共に保存するなどの再現性設定を行い、それ以降に作成するすべての文書に設定を適用します。

ファイルにフォントを埋め込む     埋め込みが許可されているフォントの場合は、このオプションを選び、文書内で使用されているフォントをファイルと共に保存します。このオプションをオンにすると、他の読者が自分のコンピューターに文書内で使用されているフォントをインストールしていない場合でも、そのフォントを表示および使用できるようになります。このオプションをオンにすると、ファイル サイズが大きくなります。フォントの埋め込みについての詳細は、Microsoft.com Web サイトで TrueType の埋め込みを参照してください。

  • 文書で使用されている文字だけを埋め込む (ファイル サイズを縮小する場合)     文書で実際に使用するフォントのみを埋め込むには、このオプションを選びします。使用するフォントが 32 文字以下の場合、Word はこれらの文字だけを埋め込みます。埋め込まれていないフォント文字とスタイルは編集できないため、このオプションは、他のユーザーが表示または印刷するだけを想定した文書に最適です。このオプションは、[ファイルにフォントを埋め込む] オプションを選んだ場合にのみ使用できます。

  • 標準システム フォントは埋め込まない     これを選択すると、Windows および Word を実行しているコンピューターでは通常インストールされていないフォントのみが埋め込まれます。このオプションは、[ファイルにフォントを埋め込む] オプションを選んだ場合にのみ使用できます。

作業中の Word の保存オプションを表示するには、Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 、[Word のオプション]、[保存] の順にクリックします。

保存オプション

標準のファイル保存形式      このオプションは、文書を保存するときに使用される既定のファイル形式を設定します。文書が異なるバージョンの Microsoft Office Word、Web ページとして、またはその他のプログラムで使用される場合、最も頻繁に使用するファイル形式を選ぶことができます。この一覧で、使用するファイル形式を選択します。

次の間隔で回復用データの自動保存を行う      Word は [分ごと] ボックスで指定した間隔で、自動回復用ファイルを自動的に作成します。間隔は、1 から 120 の正の数である必要があります。コンピューターが応答しなくなったり、予期せず電源が切れたりすると、次回 Word を起動するときに自動回復用ファイルが開きます。自動回復用ファイルには、元の文書から失われてしまうことがないように、未保存の情報が含まれていることがあります。

重要: 自動回復は [保存] コマンドの代わりにはなりません。作業が完了したら、ドキュメントを保存する必要があります。

自動回復用ファイルの場所     既定の自動回復用ファイルの場所が表示されます。テキスト ボックスに、自動回復用ファイルの場所として使用するパスを入力します。

既定のファイルの場所     Word を起動したときに、[開く]、[保存]、または [名前を付けて保存] コマンドで Word で最初に使用される場所のパスを入力するか、[参照] をクリックしてフォルダーを参照します。既定のファイルの場所にネットワーク サーバーの場所へのパスを入力する場合は、UNC 構文: \\servername\foldername を使用してパスを入力します。ネットワーク サーバーに新しい既定ファイルの場所を適用するには、Word を再起動する必要があります。

注: このオプションによって、Word を起動して最初に [開く]、[保存]、[名前を付けて保存] コマンドを使うときの既定の動作が決まります。これらは、文書を保存するときに [開く]、[保存]、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで別の場所や形式を選択すれば変更できます。

チェックアウトしたファイルの保存先:     このオプションは、チェックアウトしたドキュメントを保存する場所を指定します。

  • このコンピューター上の、サーバーのファイルの下書きの場所     チェックアウトしたファイルを [サーバーのファイルの下書きの場所] ボックスで指定されているフォルダーに保存するには、これをクリックします。

  • Web サーバー     チェックアウトしたファイルを Web サーバーに保存するには、これをクリックします。

サーバーのファイルの下書きの場所     サーバーのファイルの下書きの場所が表示されます。テキスト ボックスに、サーバーのファイルの下書きの場所に使用するパスを入力するか、[参照] をクリックしてサーバーのファイルの下書きの場所を参照します。

次の文書を共有するときに再現性を保つ    既に開いている文書の名前を選ぶか、[すべての新規文書] をクリックして、フォントをファイルと共に保存するなどの再現性設定を行い、それ以降に作成するすべての文書に設定を適用します。

ファイルにフォントを埋め込む     埋め込みが許可されているフォントの場合は、このオプションを選び、文書内で使用されているフォントをファイルと共に保存します。このオプションをオンにすると、他の読者が自分のコンピューターに文書内で使用されているフォントをインストールしていない場合でも、そのフォントを表示および使用できるようになります。このオプションをオンにすると、ファイル サイズが大きくなります。フォントの埋め込みについての詳細は、Microsoft.com Web サイトで TrueType の埋め込みを参照してください。

  • 文書で使用されている文字だけを埋め込む (ファイル サイズを縮小する場合)     文書で実際に使用するフォントのみを埋め込むには、このオプションを選びします。使用するフォントが 32 文字以下の場合、Word はこれらの文字だけを埋め込みます。埋め込まれていないフォント文字とスタイルは編集できないため、このオプションは、他のユーザーが表示または印刷するだけを想定した文書に最適です。このオプションは、[ファイルにフォントを埋め込む] オプションを選んだ場合にのみ使用できます。

  • 標準システム フォントは埋め込まない     これを選択すると、Windows および Word を実行しているコンピューターでは通常インストールされていないフォントのみが埋め込まれます。このオプションは、[ファイルにフォントを埋め込む] オプションを選んだ場合にのみ使用できます。

ご意見をお待ちしています。

更新日: 2017 年 5 月 9 日。お客様からのフィードバックに感謝します。

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