Word で履歴書に添え状を付ける

オンラインで仕事探しを行うには手際の良さが必要です。添え書きを履歴書といっしょに単一の文書として保存すると、印象的な添え書きがなくなる危険性を減らすことができ、未来の雇用主にとっても印刷が楽になります。ここでは、時間を最大限に有効活用する方法を 1 つ提案します。さらには、雇用先のマネージャーに良い印象が与えられるかもしれません。

履歴書と添え状のためにセクションを作成する

Word 2013 or 2016 で履歴書と添え状をいっしょに保存するために、同じ文書内にそれらを作成して、それぞれが異なる書式を持ち、異なる情報を含む別々のセクションを使用できます。

注: 同様の手法を使用すると、別々の余白とヘッダーおよびフッターを持つタイトル ページ、目次、その他のページを作成することもできます。

手順 1: セクション区切りを挿入する

  1. [ファイル] タブで、[オプション]、[表示] の順にクリックし、[常に画面に表示する編集記号] で、[段落記号] チェック ボックスをオンにします。

  2. 文書内で、添え状のセクション区切りを挿入する位置をクリックします。

  3. [ページ レイアウト] (Word 2013) または [レイアウト] タブ (Word 2016) で、[区切り] の横の下向き矢印をクリックします。

  4. [セクション区切り] の [次のページから開始] をクリックします。

セクション区切りのあるカバー レターと履歴書

1 添え状のヘッダー

2 添え状のフッター

吹き出し 3 履歴書のヘッダー

吹き出し 4 セクション区切り

手順 2: ヘッダーおよびフッターを前のセクションから変更する

  1. 履歴書の先頭ページをクリックします。

  2. [挿入] で、[ヘッダー] をクリックして、[ヘッダーの編集] をクリックします。

  3. ヘッダー内の任意の場所をクリックし、[デザイン] タブの [ヘッダー/フッター ツール] で、[前と同じヘッダー/フッター] をクリックします。

    ヒント: [前と同じ] がヘッダー領域に表示されなくなります。

  4. フッターについて、手順 2 ~ 3 を繰り返します。

別のセクションを設定すると、1 ページごとに異なるレイアウトを指定し、添え状と履歴書に対して異なる余白、ページ番号、およびその他のページ書式を設定できます。ページをセクションに分割した場合、同じページ上で別々のページ設定を適用することもできます。余白およびその他のページ書式設定を設定した場合、[ページ設定] ダイアログ ボックス ([ページ レイアウト] タブの [ページ設定] の右下隅にあるダイアログ ボックス起動ツールをクリックすると使用できる) の [設定対象] ボックスで適切なオプション ([このセクション]、[これ以降]、または [文書全体]) を必ず選択してください。

さまざまなヘッダーとフッターがあるカバー レターと履歴書

1 添え状のヘッダー

2 添え状のフッター

吹き出し 3 履歴書のヘッダー

吹き出し 4 履歴書のフッター

この図では、添え状の中のヘッダーとフッターに記載された連絡先やその他の情報 (名前、住所、電子メール アドレス、電話番号など) に標準書式が使用されています。履歴書の最初のページでは、ヘッダーとフッターが空白になっています。履歴書の 2 ページ目には、応募者の名前と探している職種がヘッダーに記載され、ページ番号がフッターに記載されています。履歴書の 2 ページ目は、実際は文書内では 3 ページ目に当たります。

著者について    Karen hofferber 氏は、Certified Professional Resume WriterResumePower.comキャリアを変更するとよいですか。ヘルプを参照して Kim isaacs 氏と Karen hofferber 氏、経歴変更の履歴書を参照してください。連絡先 Karen ResumePower.com にすることができます。

注記: 

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