Windows Phone 用 Office Mobile

Microsoft Office Mobile は既に携帯端末に搭載されているのですか?

はい。 ダウンロードやインストールは必要ありません。 使い始めるには、[アプリ一覧] で [Office] Office アイコン をタップして Office ハブに移動します。 そこから、Microsoft Office ドキュメントの操作を開始できます。

ヒント:  Office を頻繁に使う場合は、[スタート] 画面に追加します。 詳細については、「[スタート] メニューにアイコンを追加する」を参照してください。

Office Mobile には、どのようなアプリがありますか?

  • Microsoft Word Mobile

  • Microsoft Excel Mobile

  • Microsoft PowerPoint Mobile

  • Microsoft OneNote Mobile

  • Microsoft SharePoint Workspace Mobile

Office Mobile で開くことのできるファイルの種類を教えてください。

Office Mobile アプリ

サポートされているファイルの種類

Word Mobile

.doc、.docx、.dot、.dotx、.dotm、.docm、.txt、.rtf

Excel Mobile

.xls、.xlsx、.xlt、.xltx、.xlsm、.xltm

PowerPoint Mobile

.ppt、.pptx、.pps、.ppsx、.pptm、.ppsm

OneNote Mobile

.one

Office Mobile には Microsoft Office 2010 以降のすべての機能が含まれていますか?

いいえ。Office Mobile アプリは、携帯端末向けに設計されているため、含まれる機能セットは Microsoft Office 2010 以降よりも少なくなっています。

携帯端末から Office ドキュメントを削除するにはどうすればよいですか?

  1. [アプリ一覧] で Office Office アイコン をタップします。

  2. [保存先] にフリックして [電話] をタップし、削除するドキュメントをタップして押し続けます。

  3. [削除] をタップします。

  4. [削除の確認] メッセージ ボックスで [削除] をタップするか、[戻る] [戻る] ボタン ボタンを押して削除を取り消します。

携帯端末で使用した Office ドキュメントをコンピューターで開いて編集することはできますか?

はい。Office ドキュメントをコンピューターに移動してから、Microsoft Office 2010、Microsoft Office 2013、または Web ブラウザーで Office Online を使用して、作業を中断したところからコンピューター上でドキュメントを編集できます。ドキュメントをコンピューターに移動するには、次のいずれかを実行します。

保護された Office ドキュメントを携帯端末で開くことはできますか?

はい。これを行うには、次の操作を実行します。

  1. 保護されたドキュメントをタップします。

  2. [資格情報が必要です] メッセージ ボックスで、[はい] をタップして、指定されたメール アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。

    資格情報が確認されると、Office Mobile アプリでドキュメントが開きます。

一部の Microsoft Office ドキュメントを携帯端末で編集できないのはなぜですか?

Microsoft Office ドキュメントは、その内容や最後の保存状況によって、携帯端末で編集できない場合があります。ここでは、携帯端末でドキュメントが読み取り専用になる一般的な状況をいくつか示します。

ファイルの状態:

  • Microsoft Office ドキュメントの古い形式で保存されている。具体的には、Microsoft Word 97-2003 文書 (.doc)、Microsoft Excel 97-2003 ブック (.xls)、Microsoft PowerPoint 97-2003 プレゼンテーション (.ppt) など。

  • デジタル署名されている。

  • 最終版とマークされている。

  • 著作権管理機能を使用して保護されている。

  • パスワードで保護されている。

  • 制限付きの編集権限によって保護されている。

Microsoft Word 文書が読み取り専用になる場合の要因:

  • 変更履歴が有効になっている。

  • フレームが含まれている。

  • カスタム マークアップ (カスタム XML、構造化ドキュメント タグ (SDT)、スマート タグ) が含まれている。

  • XML タグにサポートされていない値が含まれている。

Microsoft Excel ブックが読み取り専用になる場合の要因

  • Windows Phone でサポートされていない関数。 サポートされる Excel 関数の詳細については、Excel Mobile でサポートされているコンテンツに関する Microsoft サポートの記事を参照してください。

  • 1 つ以上のセルにおけるデータの入力規則。

  • 配列数式。

  • データ テーブル。

  • スライサー。

  • 有効にされているマクロ。

  • 大きな幅の列または行。

  • 他のブックへのリンクまたは参照を含む式。

  • 構造化参照を含む式。

  • セル IV16384 よりも右または下に参照、コンテンツ、書式設定を含む式。

  • 512 文字を超えるか、引数の数が 30 を超える式。

  • 変更履歴。

  • ダイアログ シート。

  • 書式が正しくない XML マークアップ。

  • OLE オブジェクトまたは ActiveX コントロール。

Microsoft OneNote ノートブックで編集できないコンテンツ

  • メール添付として送信されたノートブックのページ。

  • OneDrive、Microsoft SharePoint サイト、または SharePoint Online サイトで共有されており、読み取り専用とマークされているノートブック。

  • 破損しているページを含むノートブックである。

Microsoft PowerPoint プレゼンテーションの場合、携帯端末で編集できるコンテンツの種類は限られています。たとえば、テキスト ボックス内の文字の編集、ノートの追加または編集、スライドの順番の変更、スライドの非表示などです。携帯端末での PowerPoint プレゼンテーションの編集について詳しくは、「PowerPoint Mobile を使用する」をご覧ください。

Office Mobile の各アプリの使用方法の詳細については、何を参照すればよいですか?

詳細については、次のトピックを参照してください。

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