Windows 10 版の Excel Mobile で外付けキーボードのショートカット キーを使う

Windows 10 版の Excel Mobile で外付けキーボードのショートカット キーを使う

多くのユーザーが、Excel Mobile のキーボード ショートカットを操作できる外部キーボードを使用すると、より効率的に作業できると感じています。運動機能障碍または視覚障碍を伴うユーザーの場合、キーボード ショートカットはタッチスクリーンを使用するよりも簡単です。この記事では、Excel Mobile で利用できるキーボード ショートカットを箇条書きで説明します。

注: 

  • このトピックで示すショートカット キーは、米国のキーボードのレイアウトを参照しています。他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。

  • このトピックでは、2 つ以上のキーを同時に押すショートカット キーのキーがプラス記号 (+) で区切られています。あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

この記事の内容

ワークシートを移動する

目的

キー

右へ 1 セル分移動する

Tab

上下左右のセルに移動する

方向キー

選択範囲を左へ 1 セル分拡張する

Shift + ←

選択範囲を右へ 1 セル分拡張する

Shift + →

選択範囲を最初のセルまで左へ拡張する

Shift + Ctrl + ←

選択範囲を最後のセルまで右へ拡張する

Shift + Ctrl + →

左へ 1 文字分移動する

CTRL + ←

(数式バーをタップした後)

右へ 1 文字分移動する

Ctrl + →

(数式バーをタップした後)

カーソルを左へ 1 語分移動する

Ctrl + ←

(数式バーをタップした後)

カーソルを右へ 1 語分移動する

Ctrl + →

(数式バーをタップした後)

左にある文字を選択または選択解除する

Shift + ←

(数式バーをタップした後)

右にある文字を選択または選択解除する

Shift + →

(数式バーをタップした後)

ショートカット メニューを表示する

Shift + F10

次のウィンドウ

F6

テキスト ボックス、画像などのフローティング シェイプを切り替えます。

Ctrl + Alt + 5 の後、Tab キーを繰り返し押す

フローティング シェイプのナビゲーションを終了し、標準のナビゲーションに戻ります。

Esc

セルを操作する

目的

キー

保存

Ctrl + S

コピー

Ctrl + C

切り取り

Ctrl + X

貼り付け

Ctrl + V

元に戻す

Ctrl + Z

やり直し

Ctrl + Y

太字

Ctrl + B

斜体

Ctrl + I

下線

Ctrl + U

すべてを選ぶ

Ctrl + A

検索

Ctrl + F

繰り返し

Ctrl + Y

置換

Ctrl + H

表を挿入

Ctrl + T

セル内に改行を挿入

Alt + Enter

選択しているセルをクリア

Del

関連項目

アクセシビリティ機能を利用して Excel を操作する方法

Excel でスクリーン リーダーを使用する基本的な作業

障碍のある方向けのテクニカル サポート

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