Windows 版 Outlook の予定表に祝日を追加する

Windows 版 Outlook の予定表に祝日を追加する

Windows 版の Outlook 2013、Outlook 2016 を初めて使うとき、予定表に祝日は表示されません。しかし、1 つ以上の国の祝日を追加できます。

  1. [ファイル]、[オプション]、[予定表] の順にクリックします。

  2. [予定表オプション] で [祝日の追加] をクリックします。

    Outlook Backstage ビューの [予定表オプション]

  3. 予定表に祝日を追加する各国のボックスをオンにし、[OK] をクリックします。

    国/地域の祝日の選択ダイアログ ボックス

    国または地域の祝日が既に追加されている場合、[予定表に祝日を追加] ダイアログ ボックスでその国のボックスがオンになっています。[OK] をクリックした場合、祝日が追加され、コピーが作成されます。

注: Outlook 2013 に用意されている祝日情報には、2012 ~ 2022 年のグレゴリオ暦が含まれます。グレゴリオ暦以外のカレンダーを使っている場合、同じ期間の祝日が含められます。

祝日を削除する

  • 予定表から、[表示]、[ビューの変更]、[一覧] の順に選びます。

  • [並べ替え] グループの [分類項目] を選びます。これで、すべてのイベントが分類別に並べ替えられます。

  • [祝日] 分類が表示されるまで、イベントの一覧をスクロールします。

  • 1 つ以上の祝日を選びます。祝日は場所で並べ替えられ、すべての祝日は国ごとに並べられます。削除する祝日を選んだら、[ホーム]、[削除] の順に選びます。

  • 予定表の標準ビューに戻るには、[表示]、[ビューの変更]、[予定表] の順に選びます。

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