Windows デバイスの Office 2013 の先進認証を有効にする

Office 2013 がインストールされている Windows デバイスで先進認証を有効にするには、特定のレジストリ キーを設定する必要があります。

Office 2013 クライアントの先進認証を有効にする

注: 先進認証は Office 2016 クライアントで既に有効になっているため、Office 2016 のレジストリ キーを設定する必要はありません。

Microsoft Office 2013 がインストールされている Windows を実行しているデバイス (たとえばノート PC やタブレット) で先進認証を有効にするには、次のレジストリ キーを設定する必要があります。先進認証を有効にするデバイスごとに、次のキーを設定する必要があります。

レジストリ キー

タイプ

HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Office\15.0\Common\Identity\EnableADAL

REG_DWORD

1

HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Office\15.0\Common\Identity\Version

REG_DWORD

1

レジストリ キーを設定したら、Office 365 で多要素認証 (MFA) を使用するように Office 2013 デバイス アプリを設定できます。

現在、クライアント アプリのいずれかを使ってサインインしている場合、変更を有効にするには、サインアウトしてサインインし直す必要があります。それ以外の場合は、ADAL ID が確立されるまで、MRU とローミングの設定が無効になります。

デバイスで先進認証を無効にする

デバイスで先進認証を無効にするには、デバイスで次のレジストリ キーを設定します。

レジストリ キー

タイプ

HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Office\15.0\Common\Identity\EnableADAL

REG_DWORD

0

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