Windows デスクトップ上でアクセシビリティ チェックを使用して、アクセシビリティの問題を見つける

アクセシビリティ チェック ツールでは、Word 文書、Excel スプレッドシート、Outlook メール、および PowerPoint プレゼンテーションでのアクセシビリティに関する問題を検出します。ツールでは、問題の報告が生成されます。これは、障碍のあるユーザーが理解しにくいコンテンツである場合があります。また、アクセシビリティ チェックは、これらの問題を修正する理由や修正方法についても説明します。

この記事の内容

アクセシビリティ チェックを開始する

Office 365 をお使いの場合、Word、Excel、PowerPoint で簡単に開いて使うことができるアクセシビリティ チェックがあります。リボンの [校閲] タブで [アクセシビリティ チェック] ボタンを探します。ボタンをクリックして [アクセシビリティ チェック] を開きます。

アクセシビリティ チェックを起動する UI のスクリーン ショット

ヒント: アクセシビリティ チェックを起動するもう 1 つの簡単な方法は、操作アシスト ボックスを使用することです。Alt キーを押しながら Q キーを押して、[操作アシスト] ボックスに、「アクセシビリティ チェック」と入力します。

以前のバージョンの Word、Excel、または PowerPoint をお使いで、[アクセシビリティ チェック] ボタンがリボンの [校閲] タブに表示されない場合、次の手順に従ってアクセシビリティ チェックを起動します。

  1. [ファイル]、[情報] の順にクリックします。

  2. [問題のチェック] ボタンを選択します。

    ヒント: [検査] 見出しの下にある [問題のチェック] ボタンの右側に、潜在的な問題が一覧されます。

    ブックの検査グループ

  3. [問題のチェック] ドロップダウン メニューで、[アクセシビリティ チェック] を選択します。

    アクセシビリティ チェックのメニュー項目

  4. [アクセシビリティ チェック] 作業ウィンドウがお客様のコンテンツの横に表示され、検査結果が表示されます。

    検査結果グループ

  5. 問題を修正する理由と方法については、[検査結果] の下にある問題を選択します。結果は [追加情報] に表示され、ファイルのアクセシビリティの低いコンテンツにリダイレクトされます。

    追加情報グループ

検査結果を理解する

アクセシビリティ チェックでコンテンツを検査した後、検出された問題の重要度に基づいて検査結果を報告します。次のように分類されます。

  • エラー。エラーとして報告される問題には、障碍のあるユーザーにとって理解がとても難しいか、または不可能なコンテンツが含まれます。

  • 警告多くの場合、警告は、障碍のあるユーザーが理解しにくいコンテンツであることを意味します。

  • ヒント。ヒントとして、障碍のあるユーザーでもコンテンツを理解することができますが、操作性を向上させるには、コンテンツをわかりやすく整理または表示することをお勧めします。

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