Web ページまたはブログにプレゼンテーションを埋め込む

プレゼンテーションや写真のスライド ショーを友人、家族、同僚と共有するとき、それを OneDrive に保存すると、Web ページまたはブログに埋め込むことができます。

必要な埋め込みコードは、PowerPoint Online から入手する必要があります。PC 版または Mac 版の PowerPoint では提供されていません。

  1. OneDrive.com にプレゼンテーションを保存します (プレゼンテーションをオンラインのパブリック フォルダーに保存するということは、Web ページにそのプレゼンテーションを埋め込むことができるようになるということです)。

  2. PowerPoint Online でプレゼンテーションを開きます。リボンの [ファイル] タブで、[共有] をクリックし、[埋め込み] をクリックします。

    [共有] をクリックし、[埋め込み] をクリックする
  3. HTML コードを作成して Web ページにファイルを埋め込むには、[生成] HTML コードを生成する をクリックします。

  4. [埋め込み] ボックスの [大きさ] で、ブログまたは Web ページに合う正しい大きさを選びます。

    埋め込みコードを右クリックし、[コピー]、[閉じる] の順にクリックする
  5. [埋め込みコード] でコードを右クリックし、[コピー]、[閉じる] の順にクリックします。

    この埋め込みコードは次の手順で使用します。このコードは紛失しないように、どこか便利な場所 (メモ帳など) に貼り付けておくことをお勧めします。

OneDrive ページからコピーした HTML は iframe タグです。これは、多くの Web 作成システムやブログ サービスでサポートされています。ここに記載されている手順は、WordPress、Blogger、TypePad など、人気のあるブログ サービスの一部で動作します。

  • 通常、WordPress では iframe を投稿で使えませんが、Office Online をホストする iframe については例外です。HTML 編集を使うために、ページの上部にある [新しい投稿] を使用しないでください。ブログのダッシュボードに移動し、[投稿]、[新規追加] をクリックします。

    TypePad では、Quick Compose エディターを使わないでください。[ブログ] に移動し、ブログの名前をクリックして、[設定] をクリックし、リッチ テキストから HTML 編集に切り替えることができます。

  • Blogger で、作成ウィンドウを [HTML の編集] に変更します。 次の手順を完了したら、再び作成モードに切り替えることができます。

  1. ブログ エディターまたは Web ページ エディターで、コンテンツを作成し、HTML の編集に切り替えます。

    使用するブログ サービスが投稿で iframe をサポートしていない場合、ブログ サービスのプロバイダーにお問い合わせください。

  2. OneDrive ページからコピーした HTML タグがクリップボードに最新のアイテムとして保存されている状態で、⌘ キーを押しながら V キーを押します。

  3. 投稿の書き込みを完了します。 通常どおり、プレビューして公開します。

    OneDrive でのプレゼンテーションの更新は、プレゼンテーションが埋め込まれているページに自動的に反映されます。

上記のように埋め込みコードの用意ができたら、プレゼンテーションを SharePoint Wiki に埋め込むこともできます。この場合、コピーした iframe タグの src 部分をページ ビューアー Web パーツに貼り付ければよいだけです。

  1. Wiki ページで [編集] をクリックします。

  2. OneDrive ページからコピーした HTML タグがクリップボードに最新のアイテムとして保存されている状態で、Ctrl キーを押しながら V キーを押して、タグを Wiki ページに貼り付けます。これにより、簡単にタグの一部を Web パーツにコピーできます。操作を完了するには、Wiki ページからタグを削除します。

  3. 引用符で囲まれた http から始まるタグの部分をコピーします。引用符は含めないでください。

  4. [編集ツール] タブの [挿入] をクリックし、[Web パーツ] をクリックします。

  5. カテゴリの一覧で、[メディアおよびコンテンツ] をクリックします。

  6. Web パーツの一覧で、[ページ ビューアー] をクリックし、[追加] をクリックします。

  7. 手順 3 でコピーしたアドレスを貼り付けるには、[ツール ウィンドウを開く] をクリックし、[リンク] ボックスで ⌘ を押しながら V キーを押します。

  8. [適用] をクリックして、ページをプレビューします。

  9. 必要に応じて Web パーツを調整します。 たとえば、ページ ビューアーのエディターで [外観] を展開し、高さ 332 ピクセルと幅 407 ピクセルを指定して、スクロール バーのないフレームにプレゼンテーションが収まるようにします。

  10. 完了したら、ページ ビューアーのエディターで [OK] をクリックし、Wiki ページから iframe タグを削除します。

    OneDrive でのプレゼンテーションの更新は、プレゼンテーションが埋め込まれているページに自動的に反映されます。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×