Web ページから外部データを取得する

Web クエリを作成または実行すると、Web ページのテキストまたはデータを取得できます。Web ページには、Excel での分析に最適な情報が含まれていることが多くあります。必要に応じて、更新可能な形でデータを取得できます。つまり、Web ページの最新データで Excel 内のデータを更新できます。また、Web ページから取得したデータを、ワークシート上に静的に保持することもできます。

Excel 2010 以降を使用している場合は、Excel の Get & Transform (Power Query) エクスペリエンスを使用して、Web ページに接続できます。

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Web ページからの外部データの取得について

Web クエリを作成および編集する

Web クエリ パラメータ クエリを作成する

Web ページからデータをコピーする

保存された Web クエリ ファイルを実行する

Web ページで Web クエリを他のデータ ソースにリダイレクトする

問題: Web クエリで取り込んだデータの並べ替え、フィルター処理、または検索ができない

Web ページからの外部データの取得について

Web クエリを使用して、イントラネットまたはインターネットに格納されている更新可能なデータ (Web ページ上の単一のテーブル、複数のテーブル、またはすべてのテキスト) を取得できます。次に、Excel のツールおよび機能を使用してデータを分析できます。たとえば、パブリック Web ページから株価を取得することも、会社の Web ページの売り上げ情報を取得および更新することもできます。

Web クエリは、テーブルまたは書式設定済みの領域にあるデータを取得するのに特に便利です。テーブルは HTML の <TABLE> タグで定義されます。書式設定された領域は、しばしば HTML の <PRE> タグで定義されます。取得されたデータには、.gif イメージなどの図は含まれず、スクリプトの内容も含まれません。

Web クエリを作成するには、会社のイントラネットから、またはコンピューターまたはネットワーク上のモデムから World Wide Web (WWW) にアクセスする必要があります。または、ローカルの HTML または XML に対してクエリを作成できます。

Web クエリのサンプル

いくつかの Web クエリのサンプルが、Microsoft Office Excel 2007 と共にインストールされます。既定では、次のクエリがハード ディスクの \Program Files\Microsoft Office\Office12\QUERIES フォルダに配置されます。

  • MSN MoneyCentral Investor Major Indicies.iqy

  • MSN MoneyCentral Investor Currency Rates.iqy

  • MSN MoneyCentral Investor Stock Quotes.iqy (Web クエリ パラメータ クエリ)

外部データを取得する方法

Excel を使用している場合、[新しい Web クエリ] ダイアログ ボックス ([データ] タブの [外部データの取り込み] で [Web クエリ] をクリック) を使用して、Web ページ由来のデータをインポートできます。

Internet Explorer を使用している場合、Office Excel に外部データを取り込む方法には、次の 2 つがあります。

  • よく知られているコピー コマンドと貼り付けコマンドを使用して、データを Web ページから Excel ワークシートに取り込みます。Web ページのデータを Excel に貼り付けるときに、データを静的に維持することも、貼り付けのオプション ボタン イメージ をクリックし、[更新可能な Web クエリの作成] をクリックしてデータを更新可能にすることもできます。

  • Web ページを右クリックし、ショートカット メニューの [Microsoft Excel にエクスポート] をクリックします。これにより、[新しい Web クエリ] ダイアログ ボックスが開きます。

注: You can also open any HTML ファイル、MHTML ファイル、または整形式の XML ファイルを Excel で開くこともできます。HTML ファイルまたは MHTML ファイルを開くときには、Web ページ全体が取得されますが、一部の書式設定、スクリプト、イメージ ファイル (HTML のみ)、または単一のセル内のデータのリストが失われる場合があります。XML ファイルを開くときには、参照するスタイルシートを 1 つ以上適用することを選択できます。いずれの場合も、データは更新可能ではありません。

Web クエリ パラメーター クエリを作成する

パラメーター クエリは、実行するたびにクエリの入力を求めるクエリです。Web クエリ パラメーター クエリを作成するには、保存されている Web クエリ ファイル (.iqy) を編集します。たとえば、Web ページから株価情報を取得する Web クエリでは、Web クエリのパラメーター クエリを実行するたびに銘柄などのパラメーター値を入力するよう求められます。

Web クエリ パラメーター クエリは、1 つまたは複数の名前と値ペアが URL の末尾に追加される URL クエリ文字列に基づいています。一部の Web サイトでは、URL クエリ文字列を使用して、Web ページの内容を変更します。URL クエリ文字列には、次の例に示すように、次の形式があります。1 2 3 4 5 -----------------------------URL------------------------------?<Name>=<Val> http://moneycentral.msn.com/investor/external/excel/quotes.asp?quote=MSFT

1

URL

Web ページの URL

2

?

URL クエリ文字列は、疑問符 (?) から始まります。

3

<名前>

この例では、名前は Quote です。

4

=

等号 (=) で名前と値を区切ります。

5

<値>

この例では、値は MSFT です。

複数の名前と値のペアを渡す場合は、各ペアをアンパサンド (&) で区切ります。以下に例を示します。1 2 3 ...?<Name>=<Val>&<Name>=<Val> ...?Quote=MSFT&Quote=IBM

1

<名前>=<値>

1 番目の名前と値のペアは Quote=MSFT です。

2

&

名前と値の各ペアは、アンパサンド (&) で区切ります。

3

<名前>=<値>

1 番目の名前と値のペアは Quote=IBM です。

Web クエリ パラメーター クエリは、次の形式を使用して、URL クエリ文字列に基づいています。例: 1 2 3 4 5 6 ...?<Name>=["Parameter","Prompt"] ...?Symbol=["StockSymbol","Enter stock symbol:"]

1

<名前>

この例では、名前は Symbol です。

2

=

等号 (=) で、パラメーターおよびプロンプト文字列と名前を区切ります。

3

"Parameter"

二重引用符で囲まれている、パラメーターの名前。Excel が [パラメーター] ダイアログ ボックスでパラメーターを識別するために使用します。この例では、StockSymbol です。

4

,

コンマ (,) は、パラメーターとプロンプトを区切ります。

5

"Prompt"

Excel が [Enter stock symbol:] ダイアログ ボックスに表示する、二重引用符で囲まれているプロンプト。この例では、Enter stock symbol: です。

6

[...]

左角かっこ ([) と右角かっこ (]) 文字は、プロンプト文字列を区切ります。

Web クエリを他のデータ ソースにリダイレクトする

Web ページの作成者の場合、Excel の Web クエリを XML ファイル、テキスト ファイルなどのデータ ソースにリダイレクトすることで、ユーザーがページから取得するデータの信頼性を高めることができます。

たとえば、HTML ページに株価のテーブルが含まれる場合、テーブルのデータが別のデータ ソースから抽出されるものであっても、そのデータを Web クエリで使用できます。または、プロジェクト ステータスをまとめる Windows SharePoint Services サイトのテーブルを参照している場合、マスターのステータス リストからデータを抽出する Web クエリを作成できます。

このリダイレクトには、2 つの主要な利点があります。1 つ目は、インポートする HTML Web ページのデータが分析用に最適化されていても (XML 形式など)、表示向けに書式設定できることです。2 つ目は、データの HTML 表示を複数ページのデータに分割 (一度に 20 件の結果など) しても、Web クエリはデータ全体にリダイレクトできることです。

HTML 属性を、元になるデータの格納場所を判別する TABLE、PRE、XMP、LISTING、または PLAINTEXT の各タグと組み合わせて使用できます。Web ページの作成者は、リダイレクト属性 o:WebQuerySourceHRef を使用してデータ ソース URL の一覧を表示し、Web クエリが元になるソース データにリンクできるようにできます。このリダイレクト属性は、Microsoft Office 名前空間で定義されて、他のリダイレクト属性との競合を回避します。データ ソースには、HTML、テキスト、XML など、サポートされる任意の Web クエリ データ型が使用できます。この属性が使用される場合は、更新時に正しいコンテンツが取得されるかどうかを気にする必要はありません。Web クエリには、データ ソースへのパス情報が含まれているため、該当のソースから直接、更新済みデータを抽出できます。

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Web クエリを作成および編集する

  1. 次のいずれかの操作を行って、新しい Web クエリを作成するか、既存の Web クエリを編集します。

    新しい Web クエリを作成する    

    1. 次のいずれかの操作を行います。

      • Office Excel を使用して、[データ] タブの [外部データの取り込み] で [Web クエリ] をクリックします。

      • ブラウザを使用して、データを照会する Web ページに移動し、その Web ページを右クリックし、ショートカット メニューの [Microsoft Excel にエクスポート] をクリックします。

        [新しい Web クエリ] ダイアログ ボックスが表示されます。

    2. [新しい Web クエリ] ダイアログ ボックスで、データを取得する Web ページの URL を入力します。URL を入力することも、コピーしたアドレスを貼り付けることも、[アドレス] 一覧の横の矢印をクリックして、最近、使用したアドレスを選択することもできます。

      注: URL の最大文字数は、255 文字です。

    3. [移動] をクリックします。

      既存の Web クエリを編集する    

    4. [データ] タブの [接続] で [接続] をクリックします。

      Excel のリボンのイメージ

    5. [ブックの接続] ダイアログ ボックスで、Web クエリを選択し、[プロパティ] をクリックします。

    6. [接続のプロパティ] ダイアログ ボックスで、[定義] タブをクリックし、[クエリの編集] をクリックします。

  2. インポートするテーブルの横のボタン 表を選ぶ をクリックするか、ページの左上隅のボタン 表を選ぶ をクリックしてページ全体をインポートします。

    ヒント: ページのテーブルの横に 表を選ぶ ボタンがない場合、ダイアログ ボックスの上部にある [アイコンの表示] [非表示] アイコン をクリックして、それらを表示します。

  3. データを返す方法について、書式設定オプションおよびインポート オプションを設定するには、[オプション] をクリックし、[Web クエリ オプション] ダイアログ ボックスで、次のうち、必要な操作を行います。

    1. [書式設定] の下で、次のいずれかをクリックします。

      • [なし]    このオプションを指定すると、照会する Web ページの書式設定は返されず、テキストのみが返されます。ワークシートに存在する書式設定が適用されます。

      • [リッチ テキスト形式のみ]    このオプションを指定すると、フォント スタイルなど、Office Excel で類似の書式を再現できる種類の書式設定が返されます。ハイパーリンク書式設定など、HTML の書式設定は含まれません。

      • [HTML 形式]    このオプションを指定すると、ハイパーリンク書式設定など、Excel でサポートされるすべての HTML の書式設定が返されます。このオプションを指定すると、[外部データ範囲のプロパティ] ダイアログ ボックスの [セル書式を保持する] チェック ボックスがオフになります。

    2. [書式設定された <PRE> ブロックのインポートの設定] で、次のうち、必要なチェック ボックスをオンにします。

      • [書式設定された <PRE> ブロックを列に入力する]     <PRE> タグで囲まれたデータ ブロックが、ワークシート上の別個の列にインポートされます。単一の列にデータを返すには、このチェック ボックスをオフにします。

      • [区切り記号が続く場合は 1 つの区切り記号として扱う]    <PRE> セクション内に、テキストを各列として定義する文字、つまり区切り文字 (コンマなど) がある場合、その区切り文字が複数見つかったら 1 つとして扱うように Excel に対して指定できます。指定すると、連続する各区切り文字の間に空白の列が配置されません。このチェック ボックスは、[書式設定された <PRE> ブロックを列に入力する] チェック ボックスをオンにした場合のみ使用できます。

      • [セクション全体に対して同じインポートの設定を使用する]    Web ページの書式設定されたすべてのセクションに対して、[区切り記号が続く場合は 1 つの区切り記号として扱う] の設定を使用する場合に、このチェック ボックスをオンにします。1 つの書式設定されたセクションにのみ設定を使用する場合、または Excel に最適な設定を自動判別させる場合は、このチェック ボックスをオフにします。このチェック ボックスは、[書式設定された <PRE> ブロックを列に入力する] チェック ボックスをオンにした場合のみ使用できます。

    3. [ほかのインポートの設定] で、次のうち、必要なチェック ボックスをオンにします。

      • [日付認識を無効にする]    このオプションを指定すると、日付に似ていると思われる Web ページ上の数字が、ワークシート上に数字として表示されます。たとえば、スポーツの競技スコア 03-07 は、このオプションがオンになっていないと、日付の 3 月 7 日だと Excel に認識されます。

      • [Web クエリのリダイレクトを無効にする]    このオプションを指定すると、照会する Web ページに表示されているのと異なるデータ ソースに、Web クエリがリダイレクトされることはありません。以前のバージョンの Excel で作成されたクエリと互換性を保つためには、このチェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックします。Web クエリがブックと共に保存されます。

  5. 必要に応じて、Web クエリを Web クエリ ファイル (.iqy) に保存すると、そのクエリの別のブックでの実行、およびパラメータ クエリの作成ができます。

    詳細については、「Web クエリ パラメータ クエリを作成する」を参照してください。

    Web クエリを Web クエリ ファイルに保存する

    1. [Web クエリの編集] ダイアログ ボックスで、クエリの保存 ( ボタン イメージ ) をクリックします。

    2. クエリを保存するフォルダーを見つけます。

      既定では、保存されたクエリはハードディスクの \Documents and Settings\ < ユーザー名 > \Application Data\Microsoft\Queries フォルダー内にあります。

    3. [ファイル名] ボックスに、ファイル名を入力します。

    4. [保存] をクリックします。

      クエリは、ファイル名拡張子 .iqy を持つテキスト ファイルに保存されます。

  6. [インポート] をクリックします。

    [データのインポート] ダイアログ ボックスで、次のいずれかの操作を行います。

    1. 選択したワークシートに Web ページのデータを返すには、[既存のワークシート] をオンにします。ワークシートで、外部データ範囲の左上隅を配置するセルをクリックし、[OK] をクリックします。

    2. 新しいワークシートにデータを返すには、[新規ワークシート] をオンにし、[OK] をクリックします。ブックに新しいワークシートが追加され、新しいワークシートの左上隅に外部データ範囲が自動的に配置されます。

      [OK] をクリックすると、 更新インジケーター (データを外部ソースから更新中です。) がステータス バーに表示され、クエリが実行中であることを示します。クエリのステータスを調べるには、更新アイコンをダブルクリックします。

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Web クエリ パラメーター クエリを作成する

  1. Windows エクスプローラで、コンピューター上のクエリ ファイルを見つけます。

    既定では、保存されたクエリはハードディスクの \Documents and Settings\ < ユーザー名 > \Application Data\Microsoft\Queries フォルダー内にあります。

  2. ファイルを右クリックし、[メモ帳で編集] をクリックします。クエリがメモ帳で開き、ファイルを変更できます。

  3. ファイルのテキストで、インポートされたデータの元の Web アドレスの URL を探します。次に示すのは、その例です。

http://moneycentral.msn.com/investor/external/excel/quotes.asp

URL の末尾に、次のように入力します (URL の末尾にスペースを挿入しないでください)。

?Symbol=["Quote", "Enter one or more financial symbols separated by commas."]

  1. [ファイル] メニューの [保存] をクリックし、メモ帳を終了します。

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Web ページからデータをコピーする

  1. Web ブラウザーで、コピーするデータを選択します。

  2. データをコピーします。

    注: コピー操作の詳細については、ブラウザのヘルプを参照してください。

  3. Excel に切り替えます。

  4. コピーしたデータを表示するワークシート領域の左上隅をクリックします。

  5. [ホーム] タブの [クリップボード] で、[貼り付け] をクリックします。

    [ホーム] タブの [クリップボード]

  6. データが期待どおりに表示されない場合は、貼り付けのオプション ( ボタン イメージ ) をクリックし、次のいずれかのオプションをクリックします。

    • 変更しない場合は、[元の書式を保持] をオンにします。

    • 既存のセル書式に合わせる場合は、[貼り付け先の書式に合わせる] をオンにします。

    • データをコピーした Web ページへのクエリを作成するには、[更新可能な Web クエリの作成] をオンにします。後で Web ページが変更されたら、データを更新できます。

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保存された Web クエリ ファイルを実行する

Web クエリは、ファイル名拡張子 .iqy を持つテキスト ファイルに保存されます。保存されたクエリは、同じ Web クエリを異なるブック間または他のユーザーと共有する場合、および Web クエリ パラメータ クエリを作成する場合に便利です。

  1. Microsoft Office ボタン Office ボタンの画像 をクリックして、[開く] をクリックします。

  2. [ファイルの場所] ボックスで、クエリ ファイルが格納されているフォルダに移動します。

  3. 実行する Web クエリを選択します。

  4. [開く] をクリックします。

  5. [データのインポート] ダイアログ ボックスで、次のいずれかの操作を行います。

    • 選択したワークシートに Web ページのデータを返すには、[既存のワークシート] をオンにします。ワークシートで、外部データ範囲の左上隅を配置するセルをクリックし、[OK] をクリックします。

    • 新しいワークシートにデータを返すには、[新規ワークシート] をオンにし、[OK] をクリックします。ブックに新しいワークシートが追加され、新しいワークシートの左上隅に外部データ範囲が自動的に配置されます。

  6. Web クエリがパラメータ クエリの場合、[パラメータ値の入力] ダイアログ ボックスに、パラメータを入力するよう求めるメッセージが表示されます (特定の値を返すようにパラメータ クエリを既に設定している場合を除く)。

    パラメータの設定値を編集するには、手順 5. の [データのインポート] ダイアログ ボックスで [パラメータ] をクリックします。

    詳細については、「Customize a parameter query (パラメーター クエリをカスタマイズする)」を参照してください。

    Excel によってクエリが実行されます。 更新インジケーター (データを外部ソースから更新中です。) がステータス バーに表示され、クエリが実行中であることを示します。クエリのステータスを調べるには、更新アイコンをダブルクリックします。

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Web ページで Web クエリを他のデータ ソースにリダイレクトする

  1. Web ページの冒頭の HTML タグに、次の Microsoft Office 名前空間宣言を含めます。

    <HTML xmlns:o="urn:schemas-microsoft-com:office:office”>

  2. Web ページの本文で、冒頭の TABLE、PRE、XMP、LISTING、または PLAINTEXT の各タグに次の属性を追加します。次に示すのは、その例です。

    <TABLE ... o:WebQuerySourceHRef="URL">

    ここで、値には、Web クエリのリダイレクト先の URL (相対または絶対) です。

注: ユーザーは、[Web クエリ オプション] ダイアログ ボックスの [Web クエリのリダイレクトを無効にする] チェック ボックスをオンにすることにより、Web ページのリダイレクトを回避できます。これには、[新しい Web クエリ] ダイアログ ボックスからアクセスできます。

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問題: Web クエリで取り込んだデータの並べ替え、フィルタ処理、または検索ができない

Web クエリで取り込んだデータには、Unicode のスペース文字 (値 160) が、先頭または末尾に含まれていたり、複数埋め込まれていることがあります。これらのスペースは、場合によって、データの並べ替えまたはフィルタ処理、あるいは検索操作の実行時に予期しない結果を引き起こすことがあります。

これらの文字およびその他の文字の処理方法の詳細については、「Remove spaces and nonprinting characters from text (テキストからスペースや編集記号を削除する)」を参照してください。

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関連項目

外部データ ソースからデータをインポートする (Power Query)

スキルを磨く
トレーニングの探索
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