Web サービスに基づくフォーム テンプレートをデザインする

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Web サービスと連動し、データのクエリ、データの送信、またはデータのクエリと送信の両方を行うフォーム テンプレートをデザインできます。

このトピックの内容

概要

互換性に関する考慮事項

始める前に

クエリのデータ接続を使用するフォーム テンプレートをデザインします。

送信データ接続を使用するフォーム テンプレートをデザインします。

クエリを使用してフォーム テンプレートをデザインし、データ接続を送信します。

概要

フォームには、メイン データ接続と呼ばれる 1 つのプライマリ データ接続を設定できます。また、1 つ以上のセカンダリ データ接続を設定できます (省略可能)。データ接続では、フォームの目的に従って、Microsoft SQL Server データベース、Web サービスなど、外部データ ソースにフォーム データのクエリまたは送信を行うことができます。

Web サービスを基にしたフォーム テンプレートをデザインする際からデータを受信、送信するのには、データまたは送受信 Web サービスからのデータをフォーム テンプレートを基にフォームを許可するフォーム テンプレートを構成するオプションがあります。Web サービスからデータを受信するフォームを許可するフォーム テンプレートをデザインする場合は、Microsoft Office InfoPath フォームのメインのデータ接続としてクエリ データ接続を作成します。データ接続に基づき、InfoPath は、クエリのフィールド、データ フィールドでは、Web サービスのXML スキーマに基づくグループとメインデータ ソースを作成します。クエリのフィールドには、コンテンツを決定するフォームを送信する Web サービスを使用するデータが含まれています。このフォーム テンプレートに基づくフォームは、メイン データ接続を使用すると、クエリ フィールドのデータを使用してクエリが作成されます。InfoPath では、Web サービスにクエリのデータ接続を使用して、クエリを送信します。Web サービスでは、クエリのデータ接続をフォームにクエリの結果を返します。

クエリのデータ構造とデータ フィールドは Web サービス内のデータの格納方法と一致している必要があるため、メイン データ ソースの既存のフィールドまたはグループを変更することはできません。メイン データ ソースのルート グループにフィールドまたはグループを追加することのみが可能です。データ ソースの詳細については、[参照] セクションのリンクを参照してください。

Web サービスにデータを送信するフォーム テンプレートをデザインすると、フォームのメイン データ接続で送信データ接続が作成されます。これにより、ユーザーはフォーム内のデータを Web サービスに送信できるようになります。また、[ファイル] メニューに [送信] コマンドが追加され、フォームの [標準] ツールバーの [送信] ボタンが有効になります。さらに、フォームの送信オプションをカスタマイズすることも可能です。送信データ接続を作成すると、データを受信するために使用できる Web サービスのパラメータが判断されます。この情報に基づき、Web サービスに送信するフィールドを指定できます。

Web サービスとの間でデータを送信および受信するフォーム テンプレートをデザインしている場合、クエリ データ接続と送信データ接続の両方が作成されます。

InfoPath では、次の Web サービス標準を使用して Web サービスと通信します。

  • 簡易オブジェクト アクセス プロトコル (SOAP)    SOAP は、Web サービスとの通信に使用される XML メッセージを定義する通信プロトコルです。

  • Web サービス記述言語 (WSDL)    WSDL は、Web サービスの場所、通信プロトコル、およびインターフェイスを記述するために使用される XML スキーマ標準です。InfoPath では、Document Literal スタイルの Web サービスのみを利用できます。

  • Universal Description Discovery and Integration (UDDI)    UDDI は、企業によって提供される Web サービスを記述するディレクトリ サービスです。

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互換性に関する考慮事項

ブラウザー互換フォーム テンプレートで送信データ接続を構成し、ユーザーが Microsoft ADO.NET の DataSet を受け取る Web サービスにフォーム データと共に変更情報を送信できるようにすることはできません。変更情報は、データベースに格納されているデータに対してユーザーが加えた変更内容で構成されます。データベースでは、ユーザーは Web サービスを使用してデータベースに接続されます。ADO.NET では、変更情報を使用して、データベース内のデータを更新する方法を判断できます。Web サービスでデータベースを更新するために変更情報が必要かどうかを Web サービスの管理者に確認してください。必要な場合は、InfoPath を使用しないとフォームに入力できないようにフォーム テンプレートをデザインします。

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始める前に

Web サービスに基づくフォーム テンプレートをデザインするには、Web サービスの管理者から次の情報を入手する必要があります。

  • Web サービスの場所。

  • Web サービスが Document Literal エンコードを使用することの確認。InfoPath では、Document Literal スタイルの Web サービスのみを利用できます。

  • このフォーム テンプレートに基づくフォームとの間でデータを送信または受信する Web サービス操作の名前。

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クエリ データ接続を使用するフォーム テンプレートをデザインする

クエリ データ接続を使用するフォーム テンプレートをデザインするには、次の操作を行う必要があります。

  1. フォーム テンプレートを作成する    Web サービスからデータを受信できるフォーム テンプレートを作成すると、Web サービスと、このフォーム テンプレートに基づくフォームの間のクエリ データ接続を使用するメイン データ接続が作成されます。また、フォーム テンプレートのメイン データ ソースも作成されます。

  2. クエリの結果を表示する 1 つまたは複数のコントロールを追加します。   フォームを開いたときに、メインのデータ ソース内のフィールドのデータを編集するユーザーは、フォーム テンプレートにコントロールを追加し、そのコントロールをメイン データ ソース内のフィールドにバインドすることができます。

手順 1: フォーム テンプレートを作成する

  1. [ファイル] メニューで [フォーム テンプレートのデザイン] をクリックします。

  2. [フォーム テンプレートのデザイン] ダイアログ ボックスの [新しくデザイン] で、[フォーム テンプレート] をクリックします。

  3. [種類] の一覧で、[Web サービス] をクリックします。

  4. ブラウザ互換のフォーム テンプレートをデザインしている場合は、[ブラウザ互換の機能のみを有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  5. [OK] をクリックします。

  6. データ接続ウィザードで、[データの受信] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  7. ウィザードの次のページで、Web サービスの場所を入力し、[次へ] をクリックします。

    どこからでも説明の検出との統合 (拡張) サーバーを使用して Web サービスを検索する場合は、 UDDI の検索] をクリックして、検索、検索キーワードを入力または用意されているサービス プロバイダーで検索するかどうかを指定して、[検索] をクリックする UDDI サーバーの URL を入力します。検索キーワードが一致する web サービスは、検索結果のリストに表示されます。使うには、Web サービスを選択し、[ OK] をクリックします。

  8. [処理を選択してください] ボックスの一覧で、フォームにデータを返す Web サービス処理をクリックし、[次へ] をクリックします。

  9. データ接続ウィザードが Web サービスのスキーマで未知の要素を見つけた場合、ウィザードの次のページで、メイン データ ソースに追加するフィールドまたはグループを判断するために各パラメータのサンプル値を指定するよう求められることがあります。

    方法

    1. [パラメーター] テーブルのパラメーターを選び、[サンプル値の設定] をクリックします。

    2. [サンプル値] ボックスに、このフィールドにユーザーが使うような値を入力し、[OK] をクリックします。

    3. [パラメーター] テーブルのパラメーターごとにこれらの手順を繰り返し、[次へ] をクリックします。

    詳細な技術情報

    データ接続ウィザードで Web サービスに対するデータ接続を構成すると、Microsoft Office InfoPath は Web サービスに接続し、Web サービス記述言語 (WSDL) ファイルを要求します。WSDL ファイルには、Web サービスに使用されるスキーマが含まれています。Web サービスは、このファイルを InfoPath に送信することで要求に応答します。InfoPath は、このファイルの情報を使い、適切なフィールドとグループをフォーム テンプレートのセカンダリ データ ソースに追加します。InfoPath は WSDL ファイルに不明な要素の種類を検出すると、サンプル データを使い、不明な要素の種類の定義を判断し、適切なフィールドとグループをセカンダリ データ ソースに追加します。

  10. Web サービスが変更情報を受け取る場合、ウィザードの次のページで、クエリ データに変更情報を含めるかどうかをたずねられます。ほとんどの場合は、[データを送信するときに変更情報を含める] チェック ボックスをオンのままにし、[次へ] をクリックします。変更情報を含めない場合は、[データを送信するときに変更情報を含める] チェック ボックスをオフにして、[次へ] をクリックします。

    ブラウザ互換のフォーム テンプレートをデザインしている場合、このチェック ボックスは無効になっています。

    詳細な技術情報

    ウィザードのこのページは、Web サービスの Web サービス記述言語 (WSDL) ファイルで、Web サービスが Microsoft ADO.NET の DataSet を返すことが示されている場合にのみ、表示されます。

  11. ウィザードの次のページで、データ接続の名前を入力します。

  12. [概要] セクションの情報が正しいことを確認し、[完了] をクリックします。

手順 2: クエリの結果を表示する 1 つまたは複数のコントロールを追加します。

  1. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  2. コントロールをフォーム テンプレートにドラッグします。

  3. コントロールのバインド] ダイアログ ボックスで、グループまたはコントロールを連結するフィールドを選択します。

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送信データ接続を使用するフォーム テンプレートをデザインする

送信データ接続を使用するフォームをデザインするには、次の操作を行う必要があります。

  1. フォーム テンプレートを作成する    Web サービスにデータを送信できるフォーム テンプレートを作成すると、Web サービスと、このフォーム テンプレートに基づくフォームの間の送信データ接続を使用するメイン データ接続が作成されます。また、フォーム テンプレートのメイン データ ソースも作成されます。

  2. 1 つまたは複数の controlsand のグループまたはフィールドにバインドまたはフィールドのデータを表示するコントロールのプロパティの設定を追加します。   メイン データ ソース内のフィールドのデータを編集できるように、フォーム テンプレートにコントロールを追加し、それらのコントロールをメイン データ ソース内のフィールドにバインドすることができます。

  3. 送信オプションを構成する    Web サービスに送信するデータと、フォームの送信オプションを構成できます。

手順 1: フォーム テンプレートを作成する

  1. [ファイル] メニューで [フォーム テンプレートのデザイン] をクリックします。

  2. [フォーム テンプレートのデザイン] ダイアログ ボックスの [新しくデザイン] で、[フォーム テンプレート] をクリックします。

  3. [種類] の一覧で、[Web サービス] をクリックします。

  4. ブラウザ互換のフォーム テンプレートをデザインしている場合は、[ブラウザ互換の機能のみを有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  5. [OK] をクリックします。

  6. データ接続ウィザードで、[データの送信] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  7. ウィザードの次のページで、データの送信先とする Web サービスの場所を入力し、[次へ] をクリックします。

    どこからでも説明の検出との統合 (拡張) サーバーを使用して Web サービスを検索する場合は、 UDDI の検索] をクリックして、検索、検索キーワードを入力または用意されているサービス プロバイダーで検索するかどうかを指定して、[検索] をクリックする UDDI サーバーの URL を入力します。検索キーワードが一致する web サービスは、検索結果のリストに表示されます。使うには、Web サービスを選択し、[ OK] をクリックします。

  8. [次へ] をクリックします。

  9. [処理を選択してください] ボックスの一覧で、送信されたデータを受け取る Web サービス処理をクリックし、[次へ] をクリックします。

  10. ウィザードの次のページで、データ接続の名前を入力します。

  11. [概要] セクションの情報が正しいことを確認し、[完了] をクリックします。

手順 2: 1 つまたは複数のコントロールを追加して、グループまたはフィールドにバインド

  1. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  2. コントロールをフォーム テンプレートにドラッグします。

  3. コントロールのバインド] ダイアログ ボックスで、グループまたはコントロールを連結するフィールドを選択します。

  4. すべての他のコントロールをフォーム テンプレートに追加するには、手順 2 と 3 を繰り返します。

手順 3: 送信オプションを構成する

  1. [ツール] メニューの [データ接続] をクリックします。

  2. [データ接続] ダイアログ ボックスで、メイン データ接続の送信データ接続をクリックし、[変更] をクリックします。

  3. データ接続ウィザードで、[次へ] を 2 回クリックします。

  4. ウィザードの次のページで、次のいずれかの操作を行い、Web サービスの各パラメータについて、フォーム内のどのデータを受信するかを選択します。

    [フィールドまたはグループ内のデータを送信します。

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメータ オプション] の [フィールドまたはグループ] をクリックします。

    3. [データ ソース] ボタン変更] をクリックします。

    4. [フィールドまたはグループの選択] ダイアログ ボックスで、送信するデータが含まれるフィールドまたはグループをクリックし、[OK] をクリックします。

    5. [含める] ボックスで、[テキストと子要素のみ] をクリックし、このフィールド内のデータとフィールドまたはグループの子要素のみを送信するか、または [選択した要素を含む XML サブツリー] をクリックし、フィールド名、フィールド内のデータ、および、選択したグループまたはフィールドの子要素を送信します。

    フォーム内のデータのすべてを送信します。

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、フォーム全体 (XML ドキュメント、処理命令を含む)をクリックします。

    文字列としてデータを送信します。

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、フォーム全体 (XML ドキュメント、処理命令を含む)をクリックします。

    3. [データを文字列として送信する] チェック ボックスをオンにします。

      注: 通常、このチェック ボックスは、デジタル署名したデータを送信する場合にオンにします。ほとんどの場合はこのチェック ボックスをオフにします。

    技術的な詳細 ADO.NET データセット オブジェクト

    Web サービスで ADO.NET の DataSet オブジェクトを必要とする場合は、このデータ接続を構成するときに、データセット ノードを選択します。ActiveX Data Objects (ADO) のデータセットを必要とする Web サービスへのデータ接続に他の種類のノードを使用すると、送信操作は失敗します。

  5. [次へ] をクリックします。

  6. [完了] をクリックします。

  7. [閉じる] をクリックします。

  8. [ツール] メニューの [送信オプション] をクリックします。

    1. ユーザーがフォームに入力する時に [標準] ツールバーに表示される [送信] ボタンの名前と、[ファイル] メニューに表示される [送信] コマンドの名前を変更するには、[送信オプション] ダイアログ ボックスの [キャプション] ボックスに新しい名前を入力します。

      このボタンとコマンドにショートカット キーを割り当てる場合は、キーボード ショートカットとして使用する文字の前にアンパサンド (&) を入力します。たとえば、[送信] ボタンのキーボード ショートカットとして ALT+B を割り当てるには、「Su&bmit」と入力します。

  9. ユーザーがフォームに入力する時に [送信] コマンドまたは [標準] ツールバーの [送信] ボタンを使用できないようにする場合は、[送信メニューおよび送信ツール バーを表示する] チェック ボックスをオフにします。

    1. 既定では、ユーザーがフォームを送信した後もそのフォームは開いたままになり、フォームの送信が正常に終了したかどうかを示すメッセージが表示されます。この既定の動作を変更するには、[詳細設定] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

      1. ユーザーが入力済みのフォームを送信した後で、そのフォームを閉じるか新しい空のフォームを作成する場合は、[送信後] ボックスの一覧で目的のオプションをクリックします。

      2. フォームが正常に送信されたかどうかを示すメッセージを独自に作成する場合は、[ユーザー設定のメッセージを使用する] チェック ボックスをオンにし、[成功時] と [失敗時] の両方のボックスにそれぞれメッセージを入力します。

        [失敗時] ボックスのメッセージには、フォームを送信できなかった場合の対処法を含めます。たとえば、フォームを保存したうえで関係者に問い合わせるようにユーザーに促すメッセージを入力できます。

      3. ユーザーがフォームを送信した後に確認メッセージを表示しない場合は、[成功時および失敗時にメッセージを表示する] チェック ボックスをオフにします。

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クエリ データ接続と送信データ接続を使用してフォーム テンプレートをデザインする

クエリ データ接続と送信データ接続の両方を使用してフォーム テンプレートをデザインするには、次の操作を行う必要があります。

  1. フォーム テンプレートを作成する    Web サービスに対してデータのクエリとデータの送信を行うことができるフォーム テンプレートを作成すると、クエリ データ接続と送信データ接続を使用して、フォーム テンプレートと Web サービスの間のメイン データ接続が作成されます。また、フォーム テンプレートのメイン データ ソースも作成されます。

  2. コントロールを追加してフィールドにバインドし、フィールドのデータを表示する    ユーザーがメイン データ ソースのフィールド内のデータを表示および編集できるようにするには、フォーム テンプレートにコントロールを追加し、それらのコントロールをメイン データ ソースのフィールドにバインドします。

  3. 送信オプションを構成する    Web サービスに送信するデータと、フォームの送信オプションを構成できます。

手順 1: フォーム テンプレートを作成する

  1. [ファイル] メニューで [フォーム テンプレートのデザイン] をクリックします。

  2. [フォームのデザイン] ダイアログ ボックスの [新しくデザイン] で [フォーム テンプレート] をクリックします。

  3. [種類] の一覧で、[Web サービス] をクリックします。

  4. ブラウザ互換のフォーム テンプレートをデザインしている場合は、[ブラウザ互換の機能のみを有効にする] チェック ボックスをオンにします。

  5. [OK] をクリックします。

  6. データ接続ウィザードで、[データの受信と送信] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  7. ウィザードの次のページで、フォーム テンプレートにデータを送信する処理を行う Web サービスの場所を入力し、[次へ] をクリックします。

    どこからでも説明の検出との統合 (拡張) サーバーを使用して Web サービスを検索する場合は、 UDDI の検索] をクリックして、検索、検索キーワードを入力または用意されているサービス プロバイダーで検索するかどうかを指定して、[検索] をクリックする UDDI サーバーの URL を入力します。検索キーワードが一致する web サービスは、検索結果のリストに表示されます。使うには、Web サービスを選択し、[ OK] をクリックします。

  8. [処理を選択してください] ボックスの一覧で、フォームにデータを返す Web サービス処理をクリックし、[次へ] をクリックします。

  9. データ接続ウィザードで Web サービスのスキーマ内に不明な要素が検出された場合は、ウィザードの次のページで、メイン データ ソースに追加するフィールドまたはグループを確認するために、各パラメータにサンプル値を指定するように求められることがあります。

    方法

    1. [パラメーター] テーブルのパラメーターを選び、[サンプル値の設定] をクリックします。

    2. [サンプル値] ボックスに、このフィールドにユーザーが使うような値を入力し、[OK] をクリックします。

    3. [パラメーター] テーブルのパラメーターごとにこれらの手順を繰り返し、[次へ] をクリックします。

    詳細な技術情報

    データ接続ウィザードで Web サービスに対するデータ接続を構成すると、Microsoft Office InfoPath は Web サービスに接続し、Web サービス記述言語 (WSDL) ファイルを要求します。WSDL ファイルには、Web サービスに使用されるスキーマが含まれています。Web サービスは、このファイルを InfoPath に送信することで要求に応答します。InfoPath は、このファイルの情報を使い、適切なフィールドとグループをフォーム テンプレートのセカンダリ データ ソースに追加します。InfoPath は WSDL ファイルに不明な要素の種類を検出すると、サンプル データを使い、不明な要素の種類の定義を判断し、適切なフィールドとグループをセカンダリ データ ソースに追加します。

  10. Web サービスが変更情報を受け取る場合、ウィザードの次のページで、クエリ データに変更情報を含めるかどうかをたずねられます。ほとんどの場合は、[データを送信するときに変更情報を含める] チェック ボックスをオンのままにし、[次へ] をクリックします。変更情報を含めない場合は、[データを送信するときに変更情報を含める] チェック ボックスをオフにし、[次へ] をクリックします。

    ブラウザ互換のフォーム テンプレートをデザインしている場合、このチェック ボックスは無効になっています。

    詳細な技術情報

    ウィザードのこのページは、Web サービスの Web サービス記述言語 (WSDL) ファイルで、Web サービスが ADO.NET の DataSet を返すことが示されている場合にのみ、表示されます。

  11. ウィザードの次のページで、クエリ データ接続の名前を入力し、[次へ] をクリックします。

  12. ウィザードの次のページで、フォームの送信先とする Web サービスの場所を入力し、[次へ] をクリックします。

    どこからでも説明の検出との統合 (拡張) サーバーを使用して Web サービスを検索する場合は、 UDDI の検索] をクリックして、検索、検索キーワードを入力または用意されているサービス プロバイダーで検索するかどうかを指定して、[検索] をクリックする UDDI サーバーの URL を入力します。検索キーワードが一致する web サービスは、検索結果のリストに表示されます。使うには、Web サービスを選択し、[ OK] をクリックします。

  13. [処理を選択してください] ボックスの一覧で、送信されたデータを受け取る Web サービス処理をクリックし、[次へ] をクリックします。

  14. ウィザードの次のページで、次のいずれかの操作を行い、Web サービスの各パラメータについて、フォーム内のどのデータを受信するかを選択します。

    [フィールドまたはグループ内のデータを送信します。

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメータ オプション] の [フィールドまたはグループ] をクリックします。

    3. [データ ソース] ボタン変更] をクリックします。

    4. [フィールドまたはグループの選択] ダイアログ ボックスで、送信するデータが含まれるフィールドまたはグループをクリックし、[OK] をクリックします。

    5. [含める] ボックスで、[テキストと子要素のみ] をクリックし、このフィールド内のデータとフィールドまたはグループの子要素のみを送信するか、または [選択した要素を含む XML サブツリー] をクリックし、フィールド名、フィールド内のデータ、および、選択したグループまたはフィールドの子要素を送信します。

    フォーム内のデータのすべてを送信します。

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、フォーム全体 (XML ドキュメント、処理命令を含む)をクリックします。

    文字列としてデータを送信します。

    1. [パラメーター] ボックスの一覧で、フォームのデータを受信する Web サービスのパラメーターをクリックします。

    2. [パラメーターのオプション] で、フォーム全体 (XML ドキュメント、処理命令を含む)をクリックします。

    3. [データを文字列として送信する] チェック ボックスをオンにします。

      通常、このチェック ボックスは、デジタル署名したデータを送信する場合にオンにします。ほとんどの場合はこのチェック ボックスをオフにします。

    技術的な詳細 ADO.NET データセット オブジェクト

    Web サービスで ADO.NET の DataSet オブジェクトを必要とする場合は、このデータ接続を構成するときに、データセット ノードを選択します。ADO.NET の DataSet を必要とする Web サービスへのデータ接続に他の種類のノードを使用すると、送信操作は失敗します。

  15. [次へ] をクリックします。

  16. ウィザードの次のページで、送信データ接続の名前を入力し、[完了] をクリックします。

手順 2: コントロールを追加してフィールドにバインドし、フィールドのデータを表示する

  1. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  2. コントロールをフォーム テンプレートにドラッグします。

  3. [コントロールのバインド] ダイアログ ボックスで、コントロールをバインドするフィールドを選択します。

手順 3: 送信オプションを構成する

  1. [ツール] メニューの [送信オプション] をクリックします。

    1. ユーザーがフォームに入力する時に [標準] ツールバーに表示される [送信] ボタンの名前と、[ファイル] メニューに表示される [送信] コマンドの名前を変更するには、[送信オプション] ダイアログ ボックスの [キャプション] ボックスに新しい名前を入力します。

      このボタンとコマンドにショートカット キーを割り当てる場合は、キーボード ショートカットとして使用する文字の前にアンパサンド (&) を入力します。たとえば、[送信] ボタンのキーボード ショートカットとして ALT+B を割り当てるには、「Su&bmit」と入力します。

  2. ユーザーがフォームに入力する時に [送信] コマンドまたは [標準] ツールバーの [送信] ボタンを使用できないようにする場合は、[送信メニューおよび送信ツール バーを表示する] チェック ボックスをオフにします。

    1. 既定では、ユーザーがフォームを送信した後もそのフォームは開いたままになり、フォームの送信が正常に終了したかどうかを示すメッセージが表示されます。この既定の動作を変更するには、[詳細設定] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

      • ユーザーが入力済みのフォームを送信した後で、そのフォームを閉じるか新しい空のフォームを作成する場合は、[送信後] ボックスの一覧で目的のオプションをクリックします。

      • フォームが正常に送信されたかどうかを示すメッセージを独自に作成する場合は、[ユーザー設定のメッセージを使用する] チェック ボックスをオンにし、[成功時] と [失敗時] の両方のボックスにそれぞれメッセージを入力します。

        [失敗時] ボックスのメッセージには、フォームを送信できなかった場合の対処法を含めます。たとえば、フォームを保存したうえで関係者に問い合わせるようにユーザーに促すメッセージを入力できます。

      • ユーザーがフォームを送信した後に確認メッセージを表示しない場合は、[成功時および失敗時にメッセージを表示する] チェック ボックスをオフにします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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