Visual Basic のドキュメント

Office for Mac 2011 に含まれる Visual Basic for Applications (VBA) は高機能な使いやすいプログラミング ツールであり、お気に入りの Office アプリで繰り返し行う操作を自動化するのに役立ちます。 たとえば、Word で各ページの先頭の段落のスタイルを、1 回ではなく数十回以上変更する場合を考えてみましょう。 VBA を使うと、手動で実行する書式設定や編集による変更のほとんどを自動実行できます。

このガイドは、マクロとも呼ばれる、Office の自動化された VBA スクリプトを初めて作成するときに役立ちます。 また、作成したコードの概要を説明し、VBA をさらに詳しく学ぶための追加のリソースを紹介します。

マクロ記録を使って最初のマクロを作成してみましょう。

ここでは、Office for Mac 2011 の VBA を使って作業を開始するときに役立つように、このガイドで紹介する一連の手順を示します。

手順 1 - マクロ記録を使った作業開始

手順 2 - コードを読んで理解する

手順 3 - プログラミングの基礎を学ぶ

手順 4 - 他のユーザーとのマクロの共有

手順 5 - 実際的な例

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×