Visio で Microsoft Flow をデザインする

Visio 図面を Microsoft Flow にエクスポートする機能は、英語版の visio デスクトップアプリ ( Visio Online Plan 2) でのみ利用できます。 この機能は、ビルド11231以降のOffice insiderまたは月次チャネル (対象指定) で利用できます。 Microsoft flow を含む無料または premium プランも必要です。また、microsoft flow が含まれている Office 365 サブスクリプションを対象としている必要があります。

Visio とMicrosoft Flowが連携して、より高速で簡単に作業を開始できるようになりました。 Visio で BPMN 図を作成し、Microsoft Flow にエクスポートすると、お気に入りのアプリとサービスの間でワークフローを自動化できます。 たとえば、だれかが web サイトにフォームを送信したときに通知を取得するワークフローを作成したり、他のユーザーが Twitter でフォローしたときにデータを収集して整理したりすることができます。

注: 

  • 使用している Visio のバージョンがわからない場合 Visioの [ファイル>アカウント> を選択して、使用しているプランを確認します。

  • Office 365 サブスクライバーの場合は、最新バージョンの office がインストールされていることを確認してください。 Office 365 更新プロセスを管理している IT プロフェッショナルの場合は、チャネルリリースページを参照して、各チャネルで提供されている更新プログラムを確認してください。

Microsoft Flow のワークフローを設計する

  1. Visio デスクトップアプリを開き、次のいずれかの操作を行います。

    • 新しい>テンプレート>フローチャートに移動して、ニーズに合った BPMN 図を選択します。 [フローチャート] カテゴリで、[基本フロー図] を選択し、使用するテンプレートを選択します。

      テンプレートの [フローチャート] カテゴリから [基本フロー図] を選択します。

      [テンプレート] で、[基本フロー図] を選択します。

    • 空の図面を作成し、[その他の図形>フローチャート> bpmn の基本図形] を選択して bpmn ステンシルを追加します。

      図形に BPMN の基本的な図形を追加します。

  2. BPMN の基本的な図形を使用して、Microsoft Flow ワークフローの図を変更または設計します。

エクスポートの準備をする

  1. ワークフローの設計が完了したら、[プロセス] タブを選択し、[Microsoft フロー] グループの [エクスポート] を選択します。 [エクスポートの準備] ウィンドウが開き、[フローマッピング] タブが表示されます。

    [プロセス] タブの [Microsoft Flow] グループで [エクスポート] を選択します。

  2. トリガーを選択します。 これはワークフローを開始するイベントです。 たとえば、購入要求が作成されました。

  3. [マップ条件] で、[はい]または [いいえ] を選択して、ワークフローのロジックを作成します。 たとえば、要求が作成された後、すべての情報が完了しているかどうかを確認します。

  4. Microsoft Flow で図形をコネクタにマップします。 これを行うには、図の各図形について次の手順を実行します。

    • 図面で BPMN 図形を選択します。 [エクスポートの準備] ウィンドウの [トリガーとアクション] タブが開きます。

    • 目的の図形に適したトリガーまたはアクションを検索して選択します。 たとえば、予算が承認されたら、状態を [承諾済み] に設定します。

    • トリガーまたはアクションが適用されると、コネクタのアイコンが図形の上に表示されます。

  5. [更新] ボタンを選択します。 [問題の解決] で、エクスポートするために対処が必要な問題があるかどうかを確認します。 問題を解決し、必要に応じてウィンドウを更新します。これで問題がなくなります。

BPMN 図を Microsoft Flow にエクスポートする

  1. すべての問題が解決され、エクスポートする準備ができたら、[エクスポートの準備] ウィンドウの上部にある [フローにエクスポート] を選択します。

    [エクスポートの準備] ウィンドウで、[フローにエクスポート] を選択します。

  2. ダイアログボックスで、必要に応じてフローの名前を変更できます。 また、ワークフローに含まれるトリガーとアクションによっては、別のサービスへのサインインが必要になることもあります。

  3. [フローの作成] を選択して、図を Microsoft flow にエクスポートします。 フローが作成されたら、[完了] を選択してダイアログを閉じます。 作成したワークフローを編集するには、 Microsoft フローサイトから実行することができます。

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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