Visio での UML 図

Unified Modeling Language (UML) はソフトウェア モデルを描画する標準的な方法です。設計のスケッチまたは既存の設計の文書化には Visio で UML テンプレートを使用します。

使用するテンプレートを見つけるには、[ファイル]、[新規作成] の順にクリックし、検索ボックスに図の名前を入力します (「UML」と入力するとすべてのテンプレートが検索されます)。

UML 2.0

Visio 2013 および Visio 2016 Professional には、次に示す複数の図の種類の UML 2.0 バージョンに対応するテンプレートが用意されています。

  • クラス図

  • シーケンス図

  • データベース表記法

  • ユース ケース図

  • アクティビティ図

  • ステート図

UML 2.5

Visio Pro for Office 365 のサブスクライバーであり、Visio の最新バージョンを所有している場合は、次の UML 2.5 テンプレートを使用できます。[ファイル]、[新規作成]、[カテゴリ]、[ソフトウェアとデータベース] の順に移動し、次のいずれかを選びます。

UML モデル エクスプ ローラーはどこにありますか

Visio の以前のバージョンで UML 図を作成した経験のある方は、モデル エクスプ ローラーを使用したことを覚えているのではないでしょうか。モデル エクスプ ローラーで作成した図は、編集および何らかの書式設定ができないようにロックされています。Visio 2013 および Visio 2016 Professional では、モデル エクスプ ローラーを備えていません。提供されているステンシルから図形をドラッグするだけです。図形はロックが解除され、柔軟性が高くなるので、必要に応じて図形の動作を変更することができます。図はまた、より細かくカスタマイズできるようになりました。ただし、図は UML 標準を満たしている必要があります。

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