Val 関数を使って文字列値を数値に変換する

Val 関数を使って文字列値を数値に変換する

Val() 関数は、文字列と数値が混在しているフィールドから任意のテキスト (文字列) データを抽出し、数値のみを返すことができます。

たとえば、30 マイルのように、マイレージ情報を格納するフィールドから数値のみを抽出したい場合、次のように Val (“フィールド名”) を使用します。

Val (“mileage”)

Val() 関数は、数字だと認識できない文字に到達するとすぐに読み取りを停止するので、しばしば数値の一部として考えられているドル記号やコンマなどの記号や文字は認識されません。

注: ピリオド (.) が、Val() 関数が唯一認識する有効な小数点記号です。一部の国際的なアプリケーションで使用されるように、別の桁区切り記号を使う場合は、 CDbl 関数を代わりに使ってください。

Val() 関数のもう 1 つの用途としては、2 つのテーブルに対してクエリを行う場合があります。たとえば、テーブル 1 の中では文字列フィールドとして ID 番号が保存され、テーブル 2 ではそれが数字フィールドとして保存されている場合などです。両方のテーブルに接続して照会するためには、データ型が類似している必要があります。そのため、VAL() 関数で、テーブル 1 の ID フィールドを次のように変換します。

ConvertedID: Val([FieldName]) 

式の中で Val 関数を使うことができます。式にあまり馴染みがない場合は、「式の作成方法」をご覧いただくか、詳細について「式に関数を追加する」をご覧いただけます。

関数の詳細については、「組み込み関数、プロパティ、マクロ アクション、SQL キーワードのヘルプ」をご覧ください。

注記: 

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