VLOOKUP 関数の #VALUE! エラーを修正する方法

VLOOKUP で作業する場合、#VALUE! エラーが複数回発生する可能性が高くなります。このトピックでは、VLOOKUP で発生する可能性のある最も一般的な問題と、考えられる解決方法をリストします。

問題:検索値引数が 255 文字より長い。

解決方法:値を短くするか、回避策として INDEX と MATCH 関数を組み合わせて使用します。

INDEX と MATCH を使用して、255 文字よりも大きい値を参照する

注: これは配列数式であり、Ctrl + Shift + Enter キーを使って入力する必要があります。Excel では数式が自動的に中かっこ {} で囲まれます。手動で入力しようとすると、Excel には数式がテキストとして表示されます。

問題: 列番号引数にテキストが含まれている、または引数が 0 より小さい。

col_index_argument が 1 未満の場合、#VALUE! エラーが表示される

列インデックスは、一致するものが見つかった場合に返す検索列の右側に示される列の番号です。

この問題は、列番号引数の入力ミス、またはインデックス値として 1 未満の数を誤って指定したことが原因と考えられます (一般的に、VLOOKUP 関数で入れ子になっている他の Excel 関数が列番号引数として "0" などの数を返す場合に発生します)。

列番号引数の最小値は 1 です。1 は検索列で、2 は検索列の右側の最初の列などとなります。したがって、A 列を検索する場合、1 が A 列、2 が B 列、3 が C 列などとなります。

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関連項目

エラー値 #VALUE! を修正する

Everything you need to know about VLOOKUP (VLOOKUP について知っておくべきこと)

Excel の数式の概要

壊れた数式を回避する方法

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