UCase 関数

指定したアルファベットの小文字を大文字に変換し、バリアント型 (内部処理形式 StringVariant) で返します。

構文

UCase ( 文字列 )

必須の string引数 は、任意の有効な文字列式です。 string が Null の場合は、Null 値が返されます。

解説

小文字のみが大文字に変換されます。大文字と nonletter の文字はすべて変更されません。

クエリの例

結果

ProductSales から Upper_ProductDesc として Ucase (ProductDesc) を選択します。

"ProductDesc" フィールドの値を大文字に変換し、列 Upper_ProductDesc に表示します。

VBA の例

注: 次の例は、Visual Basic for Applications (VBA) モジュールでのこの関数の使用方法を示しています。 VBA の使用方法の詳細については、[検索] の横にあるドロップダウン リストで [開発者用リファレンス] を選び、検索ボックスに検索する用語を入力します。

この例では、 UCase関数を使用して、文字列の大文字のバージョンを返します。

Dim LowerCase, UpperCase
LowerCase = "Hello World 1234" ' String to convert.
UpperCase = UCase(LowerCase)
' Returns "HELLO WORLD 1234".

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

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