TRUE 関数

ここでは、Microsoft Excel の TRUE 関数の書式および使用法について説明します。

注: TRUE 関数は、他の表計算プログラムとの互換性を維持するために用意されている関数です。

説明

論理値 TRUE を返します。 この関数を使って、条件に基づいて TRUE 値を返すことができます。 次に例を示します。

=IF(A1=1,TRUE())

この関数を使わずに、セルや数式に直接「TRUE」と入力することもできます。 次に例を示します。

=IF(A1=1,TRUE)

どちらの例の場合も、条件に一致すると TRUE が返され、 条件に一致しないと FALSE が返されます。

構文

TRUE()

TRUE 関数の書式には引数はありません。

関連項目

IF 関数

条件付き数式を作成する

論理関数 (リファレンス)

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