目次の詳細設定

TOC にユーザー設定のエントリーを追加する

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このビデオでは、TC フィールドを使って、目次にユーザー設定のエントリを追加します。目次用に説明文を作成して、フィールド コードに含め、本文には表示させず目次に表示させる方法について説明します。

さらに詳しく

目次 (TOC) の概要

目次を書式設定またはカスタマイズする

目次 (TOC) の応用

Word のフィールド コード

最初のビデオでは、独自のスタイルで文字列を書式設定し、目次に表示しました。

TC を使うと、さらに柔軟に設定できます。

目次用の説明文を作成し、これをフィールド コードに含めると、

その説明文は目次のみに表示され、本文には表示されません。

このセクションの 1 段落目の先頭をクリックし、[挿入] タブ、[クイック パーツ]、[フィールド] とクリックします。

このダイアログ ボックスで、必要なフィールドを挿入できます。

下にスクロールして [TC] をクリックすると、TC で使えるスイッチに対応したオプションが表示されます。

[文字列] ボックスに説明文を入力します。

この文字列は、目次に表示されますが、本文には表示されません。

そして [フィールドオプション] の [アウトライン レベル] をオンにし、「8」と入力します。

これで文字列に目次レベル 8 が割り当てられ、目次 8 のスタイルで書式設定されます。

どの目次スタイルも使えますが、ここでは他の目次エントリーであまり使われない 8 を選びました。

さらに [ページ番号を表示しない] をオンにし、ページ番号を表示しないようにします。[OK] をクリックすると、フィールド コードが追加されます。

確認するには、[ホーム] の [編集記号の表示/非表示] ボタンをクリックします。

これが、フィールド コードで、ダイアログ ボックスで追加した文字列とスイッチです

ボタンをもう一度クリックすると、文字列とフィールドが表示されなくなります。

最後に、目次に戻って Alt キーを押しながら F9 キーを押し、TOC フィールド コードを表示します。

目次に TC フィールドの文字列を表示するため、

T スイッチの前をクリックし、バックスラッシュ、f、スペースを入力します。

これで完了です。フィールドを更新し、Alt キーを押しながら F9 キーを押すと、「事実婚の場合」の下に説明文が表示されます。

最後にもう 1 つ。文字列に書式を設定します。

[ホーム] タブから [スタイル] ウィンドウを開きます。

TC エントリーにレベル 8 を割り当てたので、[目次 8] を選び、[変更] をクリックします。

[書式]、[段落] をクリックし、左右のインデントを設定します。これは「概要」スタイルのときと同じです。

[OK] をクリックし、斜体をオンにして [OK] をクリックします。

これで、目次に内容を自由に追加する方法をご理解いただけたと思います。

最初のうちはフィールド コードに戸惑うかもしれませんが、多くの可能性があるので使ってみてください。

次は、フィールド コードを使って文書に複数の目次を追加します。

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