Skype for Business for Android のキーボード ショートカット

多くのユーザーが、Skype for Business for Android のキーボード ショートカットを操作できる外部キーボードを使用すると、より効率的に作業できると感じています。 運動機能障碍または視覚障碍を伴うユーザーの場合、キーボード ショートカットはタッチスクリーンを使用するよりも簡単です。 このトピックでは、Skype for Business for Android で利用できるキーボード ショートカットを一覧表示します。

注記: 

  • このトピックで示すショートカット キーは、米国のキーボードのレイアウトを参照しています。他のレイアウトのキーは、米国のキーボードのキーと正確に対応しない場合があります。

  • このトピックでは、2 つ以上のキーを同時に押すショートカット キーのキーがプラス記号 (+) で区切られています。あるキーを押した直後に別のキーを押す必要がある場合は、キーが読点 (、) で区切られています。

  • Skype for Business for Android アプリのキーボード ショートカットとナビゲーションは、デバイスの Web ブラウザーで使用する Skype for Business Online のものとは異なる場合があります。

  • Skype for Business for Android で移動したりコマンドを入力したりするのに、ジェスチャ、音声入力または外部キーボードを使用できます。 アクセシビリティ機能との連携については、「Skype for Business for Android で TalkBack を使用する方法」をご覧ください。

この記事の内容

よく使われるショートカット キー

Skype for Business for Android で最もよく使用されるキーボード ショートカットを示します。 これらのショートカットを使用すると、キーボード操作のみで移動できます。

操作内容

キー操作

画面上、リスト内、または連絡先カード上で、リージョンまたは各コントロール間を移動する

Tab キー (進む) または Shift + Tab (戻る)

メニュー上または作業ウィンドウ内でアイテム間を移動する

↑ または ↓

リスト内を、連絡先のように、あるアイテムから別のアイテムへ移動する

方向キー

アイテムを選ぶ

Enter

メニューまたはモードを終了する

Esc または Back

TalkBack スクリーン リーダーをアクティブ化して使用する

Skype for Business for Android を組み込みのスクリーン リーダーである TalkBack と連携させます。Android の TalkBack が有効になっていると、デバイスでタッチ、選択、またはアクティブ化したものが音声で説明されます。これには、コマンド、場所、代替テキスト、および Skype for Business の画面とメニューの内容が含まれます。

TalkBack をオンにする

  1. モバイル デバイスのホーム画面で、[設定] をタップします。

  2. [アクセシビリティ] をタップします。

  3. [TalkBack] をタップします。

  4. スライダーを [オン] の位置にタップします。

  5. [OK] をタップします。

ジェスチャを使って、TalkBack を操作します。

TalkBack がオンの場合、コマンド、場所、コンテンツを検索するには、画面に沿って指をスライドします。コマンドまたはその他の画面要素を選択またはアクティブ化するには、ダブルタップします。上下左右にスクロールするには、2 本の指を使用して目的の方向にスワイプします。

TalkBack をオフにする

  1. ホーム画面に戻るには、タップして、Android の [ホーム] ボタンをダブルタップします。

  2. ホーム画面で、[設定] ボタンにフォーカスを移動し、ダブルタップします。

  3. “アクセシビリティ“ と読み上げられるまで画面を下の [システム] 領域へ移動し、ダブルタップします。

  4. [アクセシビリティ] 画面で、通常最初のコマンドである [TalkBack] にフォーカスを移動します。"TalkBack、オン" と読み上げられます。ダブルタップします。

  5. [オン] スイッチに移動し、タップします。「警告、TalkBack を停止します」と読み上げられます。

  6. [OK] ボタンに移動し、タップします。

Skype for Business for Android のユーザー インターフェイス、ジェスチャの使用、TalkBack での追加のキーボード ショートカットの使用、TalkBack の基本設定の概要については、「Skype for Business for Android で TalkBack を使用する方法」をご覧ください。 TalkBack のキーボード ショートカットを含む TalkBack の操作の詳細については、「Android で TalkBack を開始する」に移動してください。

メイン画面で移動する

操作内容

キー操作

メイン画面から [会議] または [連絡先] 画面を開く

フォーカスを [会議リストの表示] に移動するには、Tab キーまたはいずれかの矢印キーを押してから、Enter キーを押します。

メイン画面から [連絡先] 画面を開く

フォーカスが [会議リストの表示] ボタン上にくるまで Tab キーを押し、フォーカスが [連絡先の表示と連絡先の管理画面] ボタン上にくるまで右矢印キーを押してから、Enter キーを押します。

メイン画面から最近の会話を開く

フォーカスを [最近の会話] セクション下の連絡先と会話の名前に移動するには、下方向キーまたは上方向キーを押してから、Enter キーを押します。

連絡先を使う

操作内容

キー操作

メイン画面の会社のディレクトリで個人を検索する

フォーカスを [会社のディレクトリで検索] ボックスに移動するには、Tab キーまたはいずれかの矢印キーを押してから、Enter キーを押します。 [連絡先の検索] 画面で、フォーカスを [連絡先の検索] ボックスに移動するには、Tab キーを押します。 探している個人の名前を入力します。 個人を選択するには、その個人の名前が読み上げられるまで下方向キーを押します。 個人の連絡先カードを開くには、Enter キーを押します。

[連絡先] 画面から連絡先カードを開く

フォーカスを連絡先に移動するには、Tab キーまたはいずれかの矢印キーを押してから、Enter キーを押します。

通話またはチャット セッションの間にコマンドを実行する

操作内容

キー操作

ビデオまたは音声通話を行う、または連絡先カードからチャット セッションを開始する

フォーカスを [ビデオ通話]、[音声通話]、または [チャット] ボタンに移動するには、Tab キーを押してから Enter キーを押します。

進行中の音声会話を保留にする

フォーカスを [その他のオプション] ボタンに移動するには、Tab キーを押してから Enter キーを押します。 フォーカスが [保留] コマンド上にある状態で、Enter キーを押します。

保留中の音声会話を再開する

フォーカスを [再開] ボタンに移動するには、Tab キーを押してから Enter キーを押します。

通話または会議でビデオを開始または停止する

Ctrl + Shift + Enter キー

音声またはビデオ通話を終了する

フォーカスを [通話終了] コマンドに移動するには、Tab キーを押してから Enter キーを押します。

画面を閉じて Skype for Business for Android を閉じる

操作内容

キー操作

連絡先カードまたはその他の画面を閉じて前の画面を開く

Esc または Back キー

Skype for Business から Android のホーム画面に切り替える

Esc

メイン画面から、Skype for Business for Android からのサインアウトを実行する

フォーカスを [プロフィール設定メニューの表示] ボタンに移動するには、Tab キーまたは Shift+Tab キーを押してから、Enter キーを押します。 フォーカスを [サインアウト] コマンドに移動するには、Tab キーを押してから Enter キーを押します。

詳細情報

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

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