Skype for Business 会議のレコーディングと再生

Skype for Business 会議のレコーディングと再生

Skype for Business 会議をレコーディングすると、音声、ビデオ、インスタント メッセージング (IM)、画面共有、PowerPoint スライド、ホワイトボード、活動、投票が取り込まれます。発表者は会議をレコーディングし、それを自分のコンピューターに保存できます。

Skype for Business 会議をレコーディングする

  1. [その他のオプション] をクリックして、[レコーディングの開始] を選びます。

    Skype for Business 会議中に [レコーディングを開始] をクリックする

    レコーディング オプションが淡色表示されている場合は、音声が接続されていない可能性があります。マイク アイコンをクリックして音声を接続してから、もう一度実行してください。

  2. 会議の下部にあるコントロールを使用すると、レコーディングを一時停止したり、再開したり、停止したりできます。

    録画の [一時停止] ボタンと [停止] ボタンを使用する

  3. 自分以外でレコーディングを行っているユーザーを表示するには、赤いレコーディング ボタンをポイントします。

  4. 終了したら、[レコーディングの停止] をクリックします。

    Skype for Business の会議で "すべてのレコーディングが停止されました" メッセージが表示される

  5. Skype for Business のレコーディングは、Windows Media Player で再生できる MP4 形式で自動保存されます。

    レコーディングの処理中に会議を終了することができます。

レコーディングを再生および共有する

Skype for Business でレコーディングの処理が終わったら、レコーディングにアクセスして再生したり他のユーザーに送信したりできます。レコーディングにアクセスする準備ができると、メッセージが表示されます。通知をクリックすると [レコーディング マネージャー] が開きます。通知を閉じた場合は、Skype for Business メイン ウィンドウで [ツール] をクリックし、[レコーディング マネージャー] をクリックします。

[レコーディング マネージャー] ウィンドウで、次の操作を行います。

  1. レコーディングをクリックして強調表示にし、ウィンドウの右側にある [再生] をクリックします。

  2. レコーディングの名前変更や削除もここで行えます。

  3. レコーディングを他のユーザーと共有するには、[参照] をクリックしてレコーディングを見つけ、ファイルを共有の場所 (OneDrive や内部の SharePoint サイトなど) に投稿します。

レコーディングを投稿できない場合は、ページに十分な容量があることを確認してください。

ヒント: レコーディングは、コンピューター上の [ビデオ/Skype for Business レコーディング] フォルダーに保存されます。

詳細については、「Skype for Business レコーディング マネージャー」を参照してください。

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