Skype for Business ボイスメールの確認とオプション

Skype for Business ボイスメールの確認とオプション

ボイスメール メッセージは Skype for Business と Outlook の両方に保存されます。Skype for Business ですぐにボイスメール メッセージをチェックして、メッセージを管理するオプションを選択できます。

ボイスメールを受け取ると、電子メールの添付ファイルとして配信されます。PC 上の Skype for Business アプリ、携帯電話、卓上電話、Mac 上のLync からボイスメール メッセージにアクセスすることができます。

Skype for Business でボイスメールを聞く

新しいボイスメールが来ると、 メイン ウィンドウの [Skype for Business電話] タブにメッセージの数が表示されます。

  1. [電話] タブをクリックすると、メッセージとその発信者の情報を確認できます。

    [電話] タブ。

  2. ボイスメールの写真領域をポイントし、再生の矢印をクリックします。

    Skype for Business の [ボイスメールの再生] ボタン。

  3. [その他のオプション] をクリックし、以下のオプションからいずれかを選択します。

    • [電話]: 連絡先に電話をかけます。

    • [ビデオ通話の開始]: 連絡先にビデオ通話を発信します。

    • [連絡先カードの表示]: 発信者の連絡先カードが表示され、電話番号、メール アドレス、オフィスの場所などが一覧表示されます。

    • [項目を Outlook で開く]: 発信者に関する詳細情報を表示します。

    • [項目の削除]: Skype for Business からボイスメールを削除します。

    • [項目を開封済みにする]

ボイスメールのその他のオプション。

また、[Outlook で詳細を表示] をクリックして、[ボイスメール] フォルダーを開いて、より詳しい情報を確認することもできます。

さまざまな速度でボイスメールを聞く

デスクトップ クライアントのビジュアル ボイスメールを使用するか、ボイスメールにダイヤルインして、ボイス メッセージをさまざまな速度で再生し、さらに一時停止/再開できます。電話の特定のキーを押して、ボイスメールの再生方法を制御します。

  • 1 のボタンを押すと、ボイスメール メッセージを巻き戻します。

  • 2 のボタンを押すと、ボイスメール メッセージを一時停止または再開します。

  • 3 のボタンを押すと、ボイスメール メッセージを早送りします。

  • 4 のボタンを押すと、ボイスメール メッセージの再生が遅くなります。

  • 6 のボタンを押すと、ボイスメール メッセージの再生が速くなります。

ボイスメール トランスクリプションを読む

ボイスメール トランスクリプションはクラウド PBX ユーザーが利用でき、2017 年 4 月から既定ですべてのユーザーが利用できます。ボイスメールを受け取ると、メールボックスに受信されたボイスメールの電子メールの本文にメッセージが転記されます。メッセージを転記したくない場合は、管理者に無効化してくれるように依頼してください。

アクセシビリティに関するオプションの詳細については、「Skype for Business のアクセシビリティ」をご覧ください。

ボイス メール応答メッセージを変更する

個人的なあいさつ文を変更しなかった場合、システムの既定のあいさつ文が発信者に再生されます。例: 「松本大貴にメッセージを残して下さい。発信音の後に、メッセージを録音して下さい。終わりましたら電話をお切りになるか、他のオプションをお聞きになる場合はシャープを押して下さい。」

音声合成 (TTS) を使用して、名前を話すこともできます。

ボイスメールは既定の応答メッセージでセットアップされますが、いつでも個人的な応答メッセージを録音することができます。

  1. [電話] タブで、ダイヤル パッドの下にあるボイスメール アイコンをクリックし、[応答メッセージの変更] をクリックします。

  2. Skype for Business によってボイスメールが呼び出されるので、指示に従って個人的な応答メッセージを録音します。

  3. 番号を押すように指示されたときには、電話/マイク アイコンをポイントし、[ダイヤル パッド] タブ下の番号をクリックします。

  4. あいさつ文を録音するように指示されるので、それに従います。

管理者 に対して、組織内のユーザーごとにあいさつ文の言語を変更するように依頼できます。お客様の管理者は「組織でボイスメールの応答メッセージと電子メールに使用する既定の言語を変更する」で変更手順をご覧いただけます。

ボイスメール メッセージを受信できる場所

以下を使用して、ボイスメール メッセージを取得できます。

  • Outlook などのサポートされているメール クライアント。

  • Skype for Business デスクトップ電話上のビジュアル ボイスメール、Skype for Business アプリまたは Mac 上の Lync クライアント。

注: ビジュアル ボイスメールを有効にするには、管理者に対して「Skype for Business Cloud Connector エディションの構成」ガイドの手順に従って Exchange ユニファイド メッセージングを有効にしてくれるように依頼してください。

不在着信 (不在着信メッセージ) 通知

ボイスメールを受け取ると、Skype for Business アプリ、卓上電話、電子メール アプリでアラート通知を受け取ります。発信者がメッセージを残す前に通話を終了すると、発信者情報付きの不在着信通知電子メールを受け取ります (ブロックされていない場合)。

発信者はどのようにしてメッセージを残すのですか?

  • シンプルなメッセージ録音シーケンス - 発信者はオプションを入力しなくても、ユーザーの応答メッセージを聞いた後にメッセージを残すことができます。発信者はメッセージを録音し (最長 5 分)、電話を切るだけで、メッセージがユーザーに送信されます。

  • 繰り返しメニュー すべてのメニュー プロンプトが発信者に繰り返されるため、電話を切る前に電話のキーを押さなくても、メニュー プロンプトが 3 回繰り返されます。

  • 発信者オプション 発信者には次のオプションがあります。

    • メッセージの録音

    • メッセージの再生

    • メッセージの削除/再録音

    • メッセージの録音

    • メッセージを高重要度に設定

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