Skype for Business の警告オプションを設定する

Skype for Business の警告オプションを設定する

Skype for Business では、他のユーザーの連絡先リストに追加された場合や会話を開始した場合などに、注意を喚起するための通知が表示されます。Skype for Business の [オプション] の [通知] ページでは、通知を表示する時期、場所、対象のユーザーを指定できます。

他のユーザーの連絡先リストに追加された場合に通知を表示する方法

  1. [通知] を選びます。

  2. [一般通知] の [だれかの連絡先リストに追加された場合に通知する] チェック ボックスをオンにしてから、[表示] フィールドと [位置] フィールドで、通知を表示するモニターと場所を指定します。

この設定を選んだ場合に他のユーザーの連絡先リストに追加されると、Skype for Business では、通知を表示することに加えて、自分の連絡先リストに追加する候補のユーザーを集めたリストに、そのユーザーが追加されます。 のメイン ウィンドウの連絡先ビューにある [Skype for Business新規] タブをクリックすると、このリストが表示されます。候補となる連絡先のリストを確認して、自分の連絡先リストに追加する連絡先を決めます。必要であれば、その新しい連絡先にプライバシー関係を割り当てます。

他のユーザーの連絡先リストに追加された場合に通知を表示せず、そのユーザーを自動的に自分の連絡先リストに追加する方法

必要に応じて、他のユーザーの連絡先リストに追加された場合に、そのユーザーを自分の連絡先リストに自動的に追加するように設定できます。この設定を選ぶと、[新規] リストには、連絡先が表示されなくなります。さらに、他のユーザーの連絡先リストに追加された場合に、そのユーザーは自分の連絡先リストに自動的に追加され、仕事仲間のプライバシー関係が割り当てられます。

  1. [通知] を選びます。

  2. [一般通知] の [だれかの連絡先リストに追加された場合に通知する] チェック ボックスをオフにします。

"だれにも邪魔されたくない" 場合に、状態が [応答不可] のときの通知オプションを設定する

取り込み中に、状態を [応答不可] に設定すると、割り込みの数を減らすことができますが、重要な連絡先との連絡は引き続き維持したい場合は、[ワークグループ] 関係を割り当てた連絡先 (通常、最も近い同僚) に例外を設定します。

[状態が「応答不可」の場合] で、次のいずれかのオプションを選びます。

  • [通知を表示しない] をクリックすると、Skype for Business のすべての通知が表示されなくなり、割り込まれることがありません。

  • [「ワークグループ」の関係にある連絡先からの会話だけ通知を表示する] をクリックすると、ワークグループのメンバーからの会話リクエストだけが表示され、その他の通知は表示されません。

  • [すべての通知を表示するが、会話の通知は「ワークグループ」の関係にある連絡先からの通知だけを表示する] をクリックすると、すべての通知が表示されますが、会話の通知は、ワークグループのメンバーから送信されたものに限定されます。

また、Skype for Business を使っていない連絡先についても、通知オプションを設定できます。

外部の連絡先をサポートするように設定されている場合、Skype for Business では、Skype ユーザーが自分の Microsoft アカウントでサインインしていれば、Skype ユーザーを連絡先に設定することができます。詳細については、職場のテクニカル サポートにお問い合わせください。

Skype for Business 連絡先からの連絡をすべて通知するか、一部のみを通知するか、Skype でまったく通知しない場合は、[Skype for Business を使っていない連絡先] から適切なオプションを選びます。

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