SharePoint Online 検索管理の概要

SharePoint Online 管理者は、ユーザーに応じて検索機能をカスタマイズできます。このカスタマイズには、検索スキーマでの検索可能な管理プロパティの定義、高品質のページを識別して関連性を向上させること、クエリ ルールと検索先の管理、個々の結果の削除が含まれます。使用状況および検索に関するレポートを表示することによって、変更を評価することもできます。

検索管理ページで行う変更はテナント全体で有効ですが、サイト コレクション レベルやサイト レベルでも検索をカスタマイズできます。

検索結果ページに移動する方法

  1. グローバル管理者または SharePoint 管理者として Office 365 にサインインします。

  2. 左上隅にあるアプリ起動ツールのアイコン 選択内容に応じて複数のアプリケーション タイルを示すボタン クリックを表す、ワッフルのようなアイコン。 を選択して、[管理者] を選択し、Office 365 管理センターを開きます ([管理者] タイルが表示されない場合は、組織の Office 365 管理者の権限がありません)。

  3. 左のウィンドウで、[管理センター]、[SharePoint] の順に選択します。

  4. 左側のウィンドウで [検索を] を選びます。

目的とオプション

選ぶオプション

目的

検索スキーマを管理します。

検索スキーマを変更することによって独自の検索機能を作成する方法について説明します。検索スキーマでは、管理プロパティを表示、作成、または変更したり、クロールされたプロパティを管理プロパティにマップしたりできます。

検索辞書を管理する

検索辞書を管理する方法について説明します。検索辞書を使用して、索引の付いたドキュメントの内容から抽出する会社名を含めたり除外したりすることができ、スペルの修正のために単語を含めたり除外したりすることができます。

Manage authoritative pages (優先するページを管理する)

品質の高いページ (優先するページとも呼ばれます) を識別することにより、検索結果のリストの上位に表示するページまたはドキュメントを変更できます。

クエリ候補の設定を管理する

ユーザーがアイテムを検索するときにユーザーに候補として提案するフレーズを追加する方法と、ユーザーに候補として提案しないフレーズを追加する方法について学習します。 また、この機能を有効または無効にする方法についても学習します。

Manage result sources (検索先を管理する)

検索先は、結果を特定のコンテンツ、または検索結果のサブセットに制限します。独自の検索先を作成したり、定義済みの検索先を変更する方法について説明します。

クエリ ルールを管理する

クエリ ルールを作成して管理することによって、検索結果を向上させます。クエリ ルールを使用して、ユーザーの目的に対する反応を検索できます。

Manage query client types (クエリ クライアントの種類を管理する)

クエリ クライアントの種類によってクエリがどのような順序で実行されるかについて学習します。

Remove search results (検索結果を削除する)

直接的な影響がある検索結果からアイテムを一時的に削除する方法について説明します。削除できるアイテムは、検索を実行したユーザーに対して表示したくないドキュメント、ページ、サイトです。

View usage and search reports (使用状況レポートや検索レポートを表示する)

使用状況レポートや検索レポートを表示して、ユーザーが検索を行う頻度、実行されることが多いクエリ、回答を得られにくいクエリについて確認します。

検索センターの設定を管理します。

検索センターの URL を指定することによって、検索場所を選択します。

カスタマイズ済み検索設定のインポートとエクスポート

カスタマイズした検索設定をテナント間、サイト コレクション間、サイト間でエクスポートおよびインポートする方法について説明します。

クロール ログのアクセス許可を管理します。

ユーザーやグループにテナントのクロール ログ情報への読み取りアクセスを許可する方法について説明します。たとえば、クロールされたコンテンツが実際に検索インデックスに追加されたかどうかをユーザーが確認する必要がある電子情報開示のシナリオなどで必要になります。

注: 類義語辞典は SharePoint Online で利用できません。

関連項目: SharePoint Online の検索制限

注記: 

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