SharePoint リスト VII: 便利なヒントとテクニック

概要

Spinning lists icon リストを作成する方法は既にご存知でしょう。それに加えて、作業を迅速により効率的に進めるための方法を知っていると便利です。この短いコースでは、SharePoint 2010 のリストのヒントやテクニックについて紹介します。

このコースを完了すると、次のことができるようになります。

  • さまざまな方法でリストを作成する。

  • [編集 (アイテムへのリンク)] 列を使用して、編集可能なリスト アイテムをより簡単に作成する。

  • リストをテンプレートとして保存して、サイト上の別の場所で再利用できるようにする。

  • [拡張リッチ テキスト] 列を使用してより効果的で柔軟なデータの書式設定を行う。

  • リストをボックス、ニュースレター、プレビュー ウィンドウなどの興味を引きつける表示スタイルで表示する。

このコースの内容は、次のとおりです。

  • 自分のペースで学習できる 1 つのレッスン。

  • レッスン終了時の簡単なテスト テストは採点されません。

  • コースの最後に印刷可能なクイック リファレンス カード。

このコースを受けるには、SharePoint リストの作業経験が必要です。または、「リスト I: 概要」、「リスト II: さまざまなリストを作成および操作する」、「リスト III: スプレッドシートに基づいてリストを作成する」、「リスト IV: カスタム リストを作成する」、「リスト VI: リスト データを表示する方法」を受けてください。

その他のコースについては、Microsoft Office トレーニングをご覧ください。

オフライン版 (26.8 MB)

概要

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

リストを作成する方法

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

スプレッドシートからリストを作成する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

アイテムの編集方法を変更する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

リストをテンプレートとして保存する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

列に拡張リッチ テキストを使用する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

ボックス スタイル

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

ニュースレター スタイル

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

網かけスタイル

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

プレビュー ウィンドウ スタイル

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

SharePoint Designer 2010 で変更を行う

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

セルフ テスト

コースの内容を理解できたかどうかを、以下のテストで確認してみましょう。結果は画面に表示されますが、採点は行われません。

Excel スプレッドシートに基づいたリストを作成したいとします。Excel の [発行] ダイアログ ボックスのステップ 1/2 で [アドレス] に入力するのは何ですか?

リストの URL。

残念ですが、不正解です。リストはまだ作成されていません。これより若干短い何かにしてください。もう一度考えてみてください。

リスト アイテムの URL。

残念ですが、不正解です。リスト アイテムはまだ作成されていません。もう一度考えてみてください。

リストを置くサイトの URL。

正解です。サイトの URL を入力した後、[名前] ボックスにリストの名前を追加できます。

リストの名前。たとえば、「売上データ」など。

残念ですが、不正解です。名前はどこか別の場所に入力します。もう一度考えてみてください。

ビューを修正して [編集] 列 (アイテムを編集するためのリンク) を含めると、どんなことが起こりますか?

クリックして使える便利な [編集] ボタンの入った新しい列が表示されます。

正解です。これは、リストを使用するユーザーにアイテムを簡単に編集できるようにする便利な方法です。

アイテムの編集に使用できる「リンク」というテキストの入った新しい列が表示されます。

残念ですが、不正解です。新しい列には何か別のものが表示されます。もう一度考えてみてください。

アイテムのタイトルにリンクが追加され、それをクリックすれば編集できるようになります。

残念ですが、不正解です。このようにはなりません。ヒント: この操作では、ビューに列を追加しています。もう一度考えてみてください。

アイテムのタイトルに重ねて、ポップアップ メニューが現れます。そのメニューに [編集] コマンドがあります。

残念ですが、不正解です。このようにはなりません。ヒント: この操作では、ビューに列を追加しています。もう一度考えてみてください。

ユーザーがリスト アイテム内で図形、表、およびハイパーリンクを使用できるようにしたい場合、その列に必要なのは次のどの設定ですか?

リッチ テキスト

近いですが、正解ではありません。リッチ テキストでは、太字、斜体、行揃えを使用できます。ハイパーリンクも使用できます が、図形や表は使用できません。もう一度考えてみてください。

拡張リッチ テキスト

はい、正解です。拡張リッチ テキストでは、アイテム内で図形、表、およびハイパーリンクを使用できます。

スーパー拡張リッチ テキスト

残念ですが、不正解です。これは適当な名前です。スーパー拡張リッチ テキストというものは存在しません。もう一度考えてみてください。

テキスト形式

残念ですが、不正解です。テキスト形式では、図形も表もハイパーリンクも使用できません。これは、昔からあるただのプレーン テキストです。もう一度考えてみてください。

リストをテンプレートとして保存するには、どのようにしますか?

[リストの設定] に移動し、[リストをテンプレートとして保存] をクリックします。

正解です。これが、リストをテンプレートとして保存する方法です。

[リストの設定] に移動し、[詳細設定] をクリックし、[リストをテンプレートとして保存] をクリックします。

残念ですが、不正解です。リストをテンプレートとして保存するコマンドは、ここにはありません。もう一度考えてみてください。

[サイトの操作] に移動し、[リストをテンプレートとして保存] をクリックします。

残念ですが、不正解です。リストをテンプレートとして保存するコマンドは、ここにはありません。もう一度考えてみてください。

[リストの設定] に移動し、[検証の設定] をクリックしてから [リストをテンプレートとして保存] をクリックします。

残念ですが、不正解です。リストをテンプレートとして保存するコマンドは、ここにはありません。もう一度考えてみてください。

ご意見/ご感想

クイック リファレンス カード

参照

リストを作成する方法

  • [サイトの操作] メニューの [その他のオプション] をクリックし、左側の [リスト] をクリックします。

  • 左側で [リスト] をクリックし、[作成] ボタンをクリックしてから、左側の [リスト] をクリックします。

  • [サイトの操作 メニューの [すべてのサイト コンテンツの表示] をクリックし、[作成] ボタンをクリックしてから、左側の [リスト] をクリックします。

Excel 2010 でスプレッドシートからリストを作成する

  1. Excel 2010 でワークシートを開きます。

  2. データを選択します。[ホーム] タブの [テーブルとして書式設定] をクリックし、テーブル スタイルを選択します。

  3. データに列見出しがある場合は、[ 先頭行をテーブルの見出しとして使用する ] をオンにして、[ OK ] をクリックします。

  4. [デザイン] タブの [エクスポート] をクリックして、[テーブルを SharePoint リストにエクスポート] をクリックします。

  5. [アドレス] にサイトの URL を入力します。

  6. [名前] に、リスト自体に付ける名前を入力します。

  7. [説明] に短い説明を入力します。

  8. [次へ] をクリックします。[完了] をクリックします。

行に [編集] ボタンを追加する

  1. [リスト] タブの [ビューの変更] をクリックします。

  2. [] セクションで [編集 (アイテムへのリンク)] チェック ボックスをオンにし、右側でその位置を [1] に変更します。

  3. 下端までスクロールして、[OK] をクリックします。

リストをテンプレートとして保存する

  1. [リスト] タブの [リストの設定] をクリックします。

  2. [リストをテンプレートとして保存] をクリックします。

  3. テンプレートのファイル名を付けます。

  4. 次に、[テンプレート名] の下にテンプレートの名前を入力します。この名前は、サイトの [新規作成] ダイアログ ボックスに表示されます。

  5. 簡単な説明も入力します。これは、サイトの [新規作成] ダイアログ ボックスに表示されます。

  6. テンプレートにアイテム (行) を含める場合は、[コンテンツを含む] をクリックします。

  7. [OK] をクリックしてから、もう一度 [OK] をクリックします。これで、そのテンプレートが [サイトの操作] メニュー、[その他のオプション]、[リスト] に表示されるようになります。

列に拡張リッチ テキストを使用する

  1. [リスト] タブで、[列の作成] をクリックします。

  2. 列に名前を付け、[複数行テキスト] を選択します。

  3. [列の追加設定] セクションで、[拡張リッチ テキスト] をクリックし、[OK] をクリックします。

リスト ビューに興味を引きつけるスタイルを使用する

  1. [リスト] タブの [ビューの変更] をクリックします。

  2. 下にスクロールし、[スタイル] をクリックします。

  3. [ボックス]、[ニュースレター]、[網かけ]、または [プレビュー ウィンドウ] のスタイルを選択します。

  4. [OK] をクリックします。

SharePoint Designer 2010 でリストを開きます。

  1. [リスト] タブの [SharePoint Designer でリストを編集] をクリックします。メモ: このボタンを使用するには、コンピューターに SharePoint Designer 2010 がインストールされている必要があります。

  2. SharePoint Designer 2010 が開いたら、[名前]、[説明]、[]、[アクセス許可] などを変更します。

  3. 左上にある [保存] ボタンをクリックします。

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