SharePoint リスト III: スプレッドシートに基づいてリストを作成する

概要

Import spreadsheet icon スプレッドシートをインポートすることで、SharePoint リストに変換できます。この短いコースでは、その方法を学習します。

このコースを完了すると、次のことができるようになります。

  • インポート前にスプレッドシートを準備する。

  • スプレッドシートをインポートしてリストを作成する。

  • 使いやすいようにリストをクリーンアップする。

  • 新しいリストで便利なビューを作成する。

このコースの内容は、次のとおりです。

  • 自分のペースで学習できる 1 つのレッスン

  • レッスン終了時の簡単なテスト (採点はありません)

  • コースの終了時に印刷できるクイック リファレンス カード

このコースは、SharePoint リストを扱った経験があるか、「リスト I: 概要」および「リスト II: さまざまなリストを作成および操作する」を受講済みであることが必要です。

他のコースは、Microsoft Office トレーニングに用意されています。

オフライン バージョン (28.9 MB)

概要

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

スプレッドシートを準備する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

スプレッドシートをインポートする

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

リストをクリーンアップする

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

便利なビューを設定する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

自己診断テスト

コースの内容を理解できたかどうかを、以下のテストで確認してみましょう。結果は画面に表示されますが、採点は行われません。

スプレッドシートをインポートするには、各列が別々のデータ型を持つ必要がある。

この文章は正しい

不正解です。各列が異なるデータ型を持つ必要はなく、適切なデータ型を持つ必要があります。つまり、Excel では、文字列を含む列には文字列形式を使用し、数値を含む列には数値形式を使用します。

この文章は間違っている

正解です。複数の列が同じデータ型を共有できるので、これは問題にはなりません。インポート前に Excel で各列が適切に書式設定されていることが必要です。たとえば、文字列を含む列には "文字列" を選択し、数値を含む列には "数値" を選択します。

スプレッドシートに基づいてリストを作成するには、[サイトの操作] メニューの [その他のオプション] をクリックし、[リスト] をクリックします。その後、何を選択しますか。

[カスタム リスト]

不正解です。このオプションを選択すると空のリストが作成され、独自の列とビューを追加できます。もう一度考えてみましょう。

[データシート ビュー形式のカスタム リスト]

不正解です。このオプションを選択すると空のリストが作成され、データシート ビューが既定のビューとなります。データシート ビューは Excel と非常に似ていますが、スプレッドシートに基づいてリストを作成するときには適切なオプションではありません。もう一度考えてみましょう。

[スプレッドシートのインポート]

正解です。これを選択すると、既存のスプレッドシートから列とデータが複製されて新しいリストが作成されます。スプレッドシートをインポートするには、Microsoft Excel や他の互換プログラムが必要です。

[外部のスプレッドシート]

不正解です。このオプションは実際には存在しません。もう一度考えてみましょう。

SharePoint リストの列で適切なデータ型が使用されていることを確認するには、どうすればよいですか。

[リスト] タブで [リストの設定] をクリックする。その後、[タイトル、説明、ナビゲーション] をクリックする。

不正解です。この操作を行うと、リストのタイトルを変更でき、クイック起動にリストを含めるかどうかを決定できます。しかし、列のデータ型を表示または変更することはできません。もう一度考えてみましょう。

[リスト] タブで [リストの設定] をクリックする。その後、[] 列を確認する。

正解です。[型] 列には、作成される各列のデータ型が含まれます。

カーソルをリスト内の列の見出しに置く。ツール ヒントとしてデータ型が表示される。

不正解です。列の見出しにカーソルを置いても、そのようなツール ヒントは表示されません。もう一度考えてみましょう。

列を右クリックし、[セルの書式設定] をクリックする。

不正解です。これは Excel のデータ型を確認する方法です。SharePoint リストのデータ型を表示する方法ではありません。もう一度考えてみましょう。

自分のリストの列の名前は "SKU 番号" ですが、正しく表示されません。値にコンマが含まれています (例: 110,840) が、コンマは必要ありません。どのように修正すればよいでしょうか。

種類を [1 行テキスト] に変更する。

正解です。SKU 番号は純粋な数値を表すものではありません。この場合、文字列なので、1 行テキストが最適です。

種類を [数値] に変更する。

不正解です。これが問題の原因となっています。リストをインポートした結果、この列の種類として "数値" が使用されたため、他の種類に変更する必要があるのです。もう一度考えてみましょう。

種類を [通貨] に変更する。

不正解です。通貨の場合、円記号とコンマが追加されます。もう一度考えてみましょう。

種類を [はい/いいえ] に変更する。

不正解です。[はい/いいえ] を選択すると、SKU 番号がすべて [はい] に置換されます。もう一度考えてみましょう。

ご意見/ご感想

クイック リファレンス カード

インポート前に、データを準備する

  • スプレッドシートの一番上の行は、ラベルまたはヘッダーで構成される必要があります。各ラベルは、その下にあるデータの内容を説明するものにします。

  • 後で簡単に並べ替えられるように、情報が適切に分割されていることを確認します。たとえば、顧客の姓と名を含む [名前] という列があるとします。その場合、列を 2 列に分け、1 つを [姓] に、もう 1 つを [名] にします。

  • リストには空の行、空の列、空のセルを含めないようにします。

Microsoft Excel のデータを表に変換する方法

  1. データの範囲内をクリックします。

  2. [ホーム] タブで、[テーブルとして書式設定] をクリックし、書式を選択します。

  3. セルの範囲が正しく選択されていることを確認します。

  4. [先頭行をテーブルの見出しとして使用する] チェック ボックスをオンにします。

  5. [OK] をクリックします。

Excel スプレッドシートをインポートする方法

  1. Excel を閉じます。

  2. [サイトの操作] メニューの [その他のオプション] をクリックします。

  3. 左側の [リスト] をクリックします。

  4. [スプレッドシートのインポート] を選択します。

  5. [作成] をクリックします。

  6. リストに名前を付け、説明を入力します。

  7. [参照] をクリックし、インポートするスプレッドシートを選択します。

  8. [開く] をクリックします。

  9. [インポート] をクリックします。

  10. 画面下部のタスクバーで Excel のアイコンが点滅している場合は、アイコンをクリックし、インポートするファイル名をクリックします。

  11. [データ範囲の選択] で、表の範囲をクリックします。

  12. [インポート] をクリックします。

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