SharePoint のバージョン管理に必要なアクセス許可

SharePoint のリストとライブラリでバージョン管理を使用する場合、実行するタスクによって特定のアクセス許可が必要です。

必要なアクセス許可

次の表に示すアクセス許可は、既定のアクセス許可です。管理者がユーザー設定のアクセス許可を作成できるので、組織によってはこれが異なる場合があります。一般に、ドキュメントを参照できる場合、そのバージョン履歴を確認できます。それを編集できる場合、以前のバージョンを復元したり、以前のバージョンを削除することができます。より高度な操作を行うには、リストまたはサイトの管理者権限が必要な場合があります。アクセス許可の編集および設定については、「リストまたはライブラリのアクセス許可を編集する」を参照してください。

実行する作業

必要なアクセス許可

バージョン履歴を表示する

フル コントロール、投稿、読み取り

前のバージョンを復元する

フル コントロール、投稿

バージョンを削除する

フル コントロール、投稿

バージョンの発行を停止する

フル コントロール、投稿

削除したバージョンを復元する *

フル コントロールおよび/または投稿

* ドキュメントは管理者が設定した期間はごみ箱に残ります (通常は 30 日間)。この期間の終了後に削除したバージョンを復元する必要がある場合、管理者に問い合わせてください。ごみ箱の詳細については、「SharePoint サイトのごみ箱にある削除済みコンテンツを復元する」を参照してください。

バージョン管理に関するその他の説明

リストまたはライブラリでのバージョン管理のしくみ

SharePoint で以前のバージョンの項目またはファイルを削除する

以前のバージョンの項目またはファイルを復元する

SharePoint リストまたはライブラリのバージョン管理を有効にし、構成する

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