SharePoint でリストを作成する

SharePoint でリストを作成する

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SharePoint リストを作成するには、予定表やタスクなどのリスト テンプレートを使う方法、スプレッドシートをインポートする方法、カスタム リストを作成する方法などがあります。リストには、テキストや日付から、他の列に基づく計算まで、さまざまな種類のデータを含めることができます。通知を受け取るように設定したり、RSS フィードで変化したものを購読したりできます。

リストを作成または削除するには、該当するサイトに対して少なくともデザイナーのアクセス許可を持っている必要があります。SharePoint リストを削除するには、「SharePoint でリストを削除する」を参照してください。

更新日: 2017 年 2 月 17 日。お客様からのフィードバックに感謝します。

SharePoint Online サイトでリストを作成する

  1. [設定] 設定アイコン をクリックし、[サイト コンテンツ] をクリックします。

  2. [新規作成] をクリックして、[リスト] をクリックします。

    クリックされた新しいリンク、リストが強調表示されている
  3. リストの [名前] を入力し、必要に応じて [説明] を入力します。

    名前と説明を追加する [新しいリスト] ダイアログ ボックス

    名前はほとんどのビューでリストの上部に表示され、リスト ページの Web アドレスの一部となります。名前はユーザーがリストを簡単に見つけられるようにサイト ナビゲーションにも表示されます。リストの名前は変更できますが、その場合 Web アドレスは変わりません。

    タスク リスト、予定表、タイムラインなど、リスト テンプレートから別の種類のリストを作成する場合は、リストではなく [アプリ] をクリックしてから、[サイト コンテンツ] 画面でアプリまたはリスト テンプレートを選びます。

  4. [作成] をクリックします。

  5. リストが開いたら、[クイック編集] をクリックして、コンテンツに最もよく使われる列を追加、またはリスト設定に移動して任意の種類の列を追加することができます。

    リスト ビュー、[クイック編集] が強調表示されている

    列の追加の詳細については、「SharePoint Online リストまたはライブラリに列を作成または追加する」を参照してください。

[設定 設定アイコン ] をクリックしてから [リストの設定] をクリックすると、プロパティの変更、リストの削除、アクセス許可の追加、列および多くのその他の更新プログラムの管理を行うことができます。詳細については、「リストを編集する」を参照してください。

設定メニュー、リストの設定が強調表示されている

他の種類のリスト テンプレートからリストを作成する

SharePoint Online リストは、複数のリストに使用できます。リンク​​予定表​​、アンケート、問題点の追跡、お知らせなどのリスト テンプレートから選択できます。その他の種類のリストを作成する方法は、次のとおりです。

[追加するアプリ] 画面
  1. [設定] 設定アイコン をクリックし、[サイト コンテンツ] をクリックします。

  2. [新規作成] をクリックして、[アプリ] をクリックします。

    サイト コンテンツの新規メニュー、アプリが強調表示されている
  3. リスト テンプレートまたは対象のアプリの種類が見つからない場合は、[検索] ボックスに入力して Enter キーを押します。一致するすべてのリスト テンプレートの一覧が表示されます。

    [追加するアプリ] 画面

    検索できるリストの種類の一部を示します。

    • カレンダー

    • リンク

    • お知らせ

    • 連絡先

    • 注目リンク

    • タスク

    • 案件管理

    • ユーザー設定リスト

    • アンケート

    この例では、カレンダーを使用したので、SharePoint Online 用の組み込みのカレンダー アプリを選択します。その他の社内で組み込まれているカレンダー、またはサード パーティが提供しているカレンダーを参照できます。

  4. イベント カレンダー、7 月のタスク、または会社の連絡先など、選択するアプリの [名前] を入力します。

    名前はほとんどのビューでリストの上部に表示され、リスト ページの Web アドレスの一部となります。名前はユーザーがリストを簡単に見つけられるようにサイト ナビゲーションにも表示されます。リストの名前は変更できますが、その場合 Web アドレスは変わりません。

  5. SharePoint Online によって、[サイト コンテンツ ] ページに戻ります。[サイト コンテンツ] リストで作成したアプリを見つけ、開きます。SharePoint Online によって、アプリ、カレンダー、タスク リスト、またはユーザーが作成したアプリの既定のバージョンが作成されます。

    予定表リストのアプリの例です。

    [+ 新しいタスク]、[このリストを編集]、[追加]、または特定のアプリがデータの追加のために提供する方法を使用して、データの入力を開始できます。

    注: 一部のリスト ベースのアプリは、SharePoint のクラシック モードでのみ表示されます。

選択するアプリの種類に応じて、[リストの設定] または [リスト] タブとページの上部にあるリボンを使用して、アプリの設定を変更できます。設定の詳細については、「SharePoint Online でリスト設定を編集する」を参照してください。

SharePoint Server 2016またはSharePoint Server 2013でリストを作成します。

  1. [設定] 設定アイコン をクリックし、[アプリの追加] をクリックします。

    アプリケーションを追加する (リスト、ライブラリ)
  2. 目的のリスト テンプレートの種類 (カスタム、タスク、予定表など) を検索ボックスに入力し、[検索] 検索ボックスの虫眼鏡アイコン をクリックします。

    組み込み予定表が強調表示されている予定表リストで検索する
  3. 使用する [リスト] テンプレート アプリをクリックします。

    [追加するアプリ] 画面
  4. [名前] を入力します (必須)。

    名前はほとんどのビューでリストの上部に表示され、リスト ページの Web アドレスの一部となります。名前はユーザーがリストを簡単に見つけられるようにサイト ナビゲーションにも表示されます。リストの名前は変更できますが、その場合 Web アドレスは変わりません。

    [詳細オプション] をクリックすることもできます。[詳細オプション] では、特定のリスト アプリに応じて、省略可能な [説明] や追加情報を設定できます。

    フィールドが設定された新しいアプリ画面
  5. [OK] をクリックします。

SharePoint Server 2016またはSharePoint Server 2013のページに追加します。

  1. リストまたはライブラリを追加するページで、[ページ] をクリックしてから [編集] をクリックします。[ページ] タブが表示されない場合は、[設定] Office 365 の [設定] ボタン をクリックしてから [ページの編集] をクリックします。

    ページの編集

    注: [編集] が無効になっているか表示されない場合は、ページを編集する権限がない可能性があります。

  2. リストまたはライブラリを表示するページ上の場所をクリックし、[挿入]、[アプリ パーツ] の順にクリックします。

  3. リストまたはライブラリの [アプリ パーツ] を選んでから、[追加] をクリックします。[アプリの追加] で作成したリストが表示されます。

  4. ページの編集が完了したら、[ページ] タブをクリックし、[保存] をクリックします。場合によっては、[下書きとして保存] または [保存して公開] のオプションもあります。

重要: [サイト コンテンツ] ページなど、一部のページは編集できません。

次に、前の手順を使ってページに追加されたリストの例を示します。

ページのリスト

最小化または復元するリストまたはライブラリSharePoint Server 2016またはSharePoint Server 2013ページ

  1. リストまたはライブラリを最小化または復元するページで、[ページ]、[編集] の順にクリックします。

    ページの編集

  2. リストまたはライブラリをポイントし、下向き矢印をクリックし、リストまたはライブラリの現在の位置に応じて [最小化] または [復元] をクリックして、[OK] をクリックします。

    設定の下向き矢印をクリックし、[最小化] をクリックする
  3. ページの編集が完了したら、[保存] をクリックします。状況に応じて、[下書きとして保存] または [保存して公開] のオプションも使えます。

SharePoint Server 2010でリストを作成します。

ページの後で使用できるリストを作成することができます。SharePoint Server 2010には、さまざまな種類予定表、アンケート、タスクなどのリスト テンプレートにはが含まれています。

  1. [サイトの操作] [サイトの操作] メニュー をクリックし、[すべてのサイト コンテンツの表示] をクリックし、[作成] [作成] をクリックします。

    注: SharePoint サイトは大幅に変更されている場合があります。コマンド、ボタン、リンクなどのオプションの場所がわからない場合は、管理者にお問い合わせください。

  2. [通信] や [追跡] などのカテゴリのいずれかをクリックし、そこから選びます。

    カテゴリをクリックし、目的のリスト アプリを選ぶ

    連絡先」や「予定表」など作成するリスト テンプレートの種類を [インストール済みのアイテムの検索] ボックスに入力して、[検索] 検索ボックスの虫眼鏡アイコン をクリックすることもできます。

  3. リストの [名前] を入力します。名前は必須です。

    名前はほとんどのビューでリストの上部に表示され、リスト ページの Web アドレスの一部となります。名前はユーザーがリストを簡単に見つけられるようにサイト ナビゲーションにも表示されます。リストの名前は変更できますが、その場合 Web アドレスは変わりません。

  4. 必要に応じて、[詳細オプション] をクリックして、リストの [説明] を入力し、他のオプションを設定できます。

    説明はほとんどのビューで名前の下に表示されます。一部のリストの種類は、コンテンツを電子メールで受け取ることができます。リストがコンテンツを電子メールで受け取れるようにする場合は、ユーザーにメール アドレスが簡単にわかるように、説明にリストの電子メール アドレスを追加します。リストの説明は変更することができます。

  5. クイック起動パネルにリンクを追加するには、[ナビゲーション] セクションで [はい] が選ばれていることを確認します。

  6. [電子メール] セクションがある場合、管理者が、サイトのリストでメールによるコンテンツの受け取りを有効にしています。ユーザーがメールを送信してコンテンツをこのリストに追加できるようにするには、[このリストで電子メールの受信を有効にする] の [はい] をクリックします。次に、[電子メール アドレス] ボックスに、リストに使うメール アドレスの最初の部分を入力します。このオプションは、一部のリストの種類では使用できません。

  7. 他のオプションを指定します。たとえば、[予定表] アプリで予定表をグループ予定表にするかどうかを指定します。

  8. [作成] をクリックします。

SharePoint Server 2010のページにリストを作成します。

SharePoint Server 2010を編集しているページからリストを作成できます。これによりより効率的にし、効果的なマーケティング文書を作成するページとする必要があるリスト。

  1. ページで、[編集] タブをクリックし、[編集] コマンドをクリックします。

    [ページ] タブの [編集] コマンド

    注: [編集] コマンドが無効になっている場合、ページを編集する権限がない可能性があります。管理者にお問い合わせください。

  2. 新しいリストを追加するページをクリックし、[挿入] タブをクリックして、[新しいリスト] をクリックします。

    新しいリストをページに挿入する

    注:  [編集] タブが表示されない場合、または [新しいリスト] が無効な場合、リストを作成するために必要な権限がない可能性があります。管理者にお問い合わせください。

  3. [リストの作成] ダイアログで、[リストのタイトル] を入力し、作成するリストの種類を選んで、[OK] をクリックします。

    リストの名前を入力し、テンプレートを選ぶ

SharePoint Server 2010でユーザー設定リストを作成します。

カスタム リストの作成はテンプレートからのリストの作成と似ていますが、カスタム リストは 3 列のみで作成されます。[タイトル]、[作成者]、[更新者] です。カスタム リストを作成した後は、列を追加し、ニーズに合わせてリストに他の変更を加えることができます。

  1. [サイトの操作] [サイトの操作] メニュー をクリックし、[すべてのサイト コンテンツの表示] をクリックし、[作成] [作成] をクリックします。

    注: SharePoint サイトは大幅に変更されている場合があります。コマンド、ボタン、リンクなどのオプションの場所がわからない場合は、管理者にお問い合わせください。

  2. [カスタム リスト] で、[カスタム リスト] または [データシート ビュー形式のカスタム リスト] をクリックします。

    注記: 

    • リストでのデータの入力と表示にフォームを主に使う場合は、カスタム リストを使います。

    • リストでのデータの入力と表示にスプレッドシートのようなグリッドを主に使う場合は、データシート ビュー形式のカスタム リストを使います。これは、同時に複数の項目を更新する場合に便利です。

    • リストを作成した後、リストでデータを入力および表示する方法を変更できます。

  3. リストの [名前] を入力します。名前は必須です。

    名前はほとんどのビューでリストの上部に表示され、リスト ページの Web アドレスの一部となります。名前はユーザーがリストを簡単に見つけられるようにサイト ナビゲーションにも表示されます。リストの名前は変更できますが、その場合 Web アドレスは変わりません。

  4. リストの [説明] を入力します。説明は省略できます。

    説明はほとんどのビューで名前の下に表示されます。一部のリストの種類は、コンテンツを電子メールで受け取ることができます。リストがコンテンツを電子メールで受け取れるようにする場合は、ユーザーにメール アドレスが簡単にわかるように、説明にリストの電子メール アドレスを追加します。リストの説明は変更することができます。

  5. サイド リンク バーにリンクを追加するには、[ナビゲーション] セクションで [はい] が選ばれていることを確認します。

  6. [電子メール] セクションがある場合、管理者が、サイトのリストでメールによるコンテンツの受け取りを有効にしています。ユーザーがメールを送信してコンテンツをこのリストに追加できるようにするには、[このリストで電子メールの受信を有効にする] の [はい] をクリックします。次に、[電子メール アドレス] ボックスに、リストに使うメール アドレスの最初の部分を入力します。このオプションは、一部のリストの種類では使用できません。

  7. [作成] をクリックします。

SharePoint Server 2010のページに追加します。

  1. リストまたはライブラリを追加するページで、[ページ] をクリックしてから [編集] をクリックします。[ページ] タブが表示されない場合は、[設定] Office 365 の [設定] ボタン をクリックしてから [ページの編集] をクリックします。

    ページの編集

    注: [編集] が無効になっているか表示されない場合は、ページを編集する権限がない可能性があります。

  2. リストまたはライブラリを表示するページ上の場所をクリックし、[挿入]、[アプリ パーツ] の順にクリックします。

  3. リストまたはライブラリの [アプリ パーツ] を選んでから、[追加] をクリックします。

  4. ページの編集が完了したら、[保存] をクリックします。状況に応じて、[下書きとして保存] または [保存して公開] のオプションも使えます。

次に、前の手順を使ってページに追加されたリストの例を示します。

ページのリスト

SharePoint Server 2007でリスト テンプレートからリストを作成します。

SharePoint Server 2007には、リストのテンプレート] から予定表を連絡先リストに至るまで、さまざまな種類が含まれています。リスト間で一部の設定異なりますが、どの種類のリストを作成するのには、同じ基本手順を使用することができます。

注: リストを作成するには、リストを作成するサイトを変更する権限が必要です。

  1. [すべてのサイト コンテンツの表示] をクリックし、[すべてのサイト コンテンツ] ページで [作成] をクリックします。

    ヒント: 通常は、[サイトの操作] メニュー ボタンの画像 を代わりに使用してこの手順を完了できます。

  2. [通信] または [追跡] で、[連絡先] や [予定表] など、必要なリストの種類をクリックします。

    リストの種類

    使用するリストの種類は、共有する情報の種類によって異なります。

    • お知らせ    ニュースや状態を共有し、アラームを表示するには、お知らせリストを使用します。お知らせでは、画像、ハイパーリンク、および書式設定されたテキストを使った高度な書式がサポートされます。

    • 連絡先    仕事仲間のユーザーやグループに関する情報を格納するには、連絡先リストを使用します。SharePoint と互換性のあるメール プログラムまたは連絡先管理プログラムを使用している場合は、SharePoint サイトから他のプログラムの連絡先を表示して、更新することができます。たとえば、Office からすべての仕入先の一覧を更新できます。連絡先リストにより、実際にはサイトのメンバーは管理されませんが、外部仕入先のリストなどの組織の連絡先を格納して、共有するために使用できます。

    • ディスカッション掲示板    ニュースグループの形式に似た、チーム ディスカッションを記録して、格納する一元的な場所を得るには、ディスカッション掲示板を使用します。管理者がメールの受信をサイトのリストで有効にしている場合は、ほとんどの一般的なメール プログラムから、メール ディスカッションをディスカッション掲示板に保存することができます。たとえば、新製品発売に関するディスカッション掲示板を作成できます。SharePoint と互換性のあるメール プログラムを使用している場合は、他のプログラムで作業中にディスカッション掲示板を表示して、更新することができます。

    • リンク    リンク リストは、Web、企業のイントラネット、他のリソースへのリンクを 1 か所にまとめる場所として使います。たとえば、顧客の Web サイトへのリンクのリストを作成できます。

    • 予定表    チームのすべてのイベントや、会社の休日など特定の出来事を管理するには、予定表を使用します。予定表では、チームのイベントについて卓上カレンダーまたは壁掛けカレンダーのような視覚的なビューが表示され、会議、イベント、および終日イベントが含まれます。特定の期間に関連しない期限や製品発売日など、チームのマイルストーンをトラッキングすることもできます。SharePoint と互換性のあるメール プログラムまたは予定表プログラムを使用している場合は、他のプログラムで作業中に、SharePoint サイトの予定表を表示し、更新できます。たとえば、2 つの予定表を Office Outlook で横に並べるか重ねて表示し、SharePoint サイトの予定表を Office Outlook 予定表の日付と比較して更新することができます。

    • タスク    プロジェクトやグループの他の To Do イベントに関する情報をトラッキングするには、タスク リストを使用します。タスクをユーザーに割り当て、タスクが完了に近づくにつれて、その進捗状況や達成率をトラッキングすることができます。SharePoint と互換性のあるメール プログラムまたはタスク管理プログラムを使用している場合は、他のプログラムで SharePoint サイトのタスクを表示し、更新できます。たとえば、組織の予算プロセスのタスク リストを作成し、他のタスクと共に Office Outlook でそのリストを表示し、更新できます。

    • プロジェクト タスク    タスク リストに似た情報を格納するだけでなく、視覚的なガント ビューを進行状況バーと共に表示する場合は、プロジェクト タスク リストを使用します。タスクが完了に近づくにつれて、進捗状況や達成率をトラッキングすることができます。SharePoint と互換性のあるメール プログラムまたはタスク管理プログラムを使用している場合は、他のプログラムで SharePoint サイトのプロジェクト タスクを表示して、更新することができます。たとえば、SharePoint サイトでタスク リストを作成して、トレーニング マニュアルを作成する作業を識別して割り当て、Office Outlook から組織の進捗状況をトラッキングすることができます。

    • 案件管理    サポート案件など特定の案件に関する情報を格納して、その進捗状況をトラッキングするには、案件管理リストを使用します。案件を割り当て、分類して、相互に関連付けることができます。たとえば、案件管理リストを作成して、カスタマー サービスの問題や解決策を管理できます。案件を編集するたびにコメントを入力したり、案件の元の説明を変更せずにコメントの履歴を作成したりできます。たとえば、カスタマー サービス担当者は、問題を解決するために使用した各手順と、その結果を記録できます。

    • アンケート    従業員の満足度の調査やテストなどのフィードバックを収集してまとめるには、アンケートを使います。いくつかの方法で質問と答えを作成でき、フィードバックの概要を表示することができます。Office Excel など、SharePoint と互換性のあるスプレッドシートまたはデータベース プログラムがインストールされている場合は、結果をエクスポートしてさらに分析することができます。

    • カスタム    すべてのリストはカスタマイズができますが、最初にカスタム リストを使い、その後で指定する設定だけをカスタマイズすることができます。SharePoint と互換性のあるスプレッドシート プログラムがインストールされている場合は、スプレッドシートを基にリストを作成することもできます。たとえば、仕入先との契約を格納および管理するために作成したリストを Office Excel からインポートできます。

  3. すべてのリストには名前が必要です。[名前] ボックスに、リストの名前を入力します。

    名前はほとんどのビューでリストの上部に表示され、リスト ページの Web アドレスの一部となります。名前はユーザーがリストを簡単に見つけられるようにサイト ナビゲーションにも表示されます。リストの名前は変更できますが、その場合 Web アドレスは変わりません。

  4. [説明] ボックスに、リストの用途に関する説明を入力します。 説明の入力は省略できます。

    説明は、ほとんどのビューのリストの上部、リスト名の下に表示されます。一部のリストの種類は、コンテンツをメールで受け取ることができます。リストがコンテンツを電子メールで受け取れるようにする場合は、ユーザーにメール アドレスが簡単にわかるように、説明にリストの電子メール アドレスを追加します。

  5. サイド リンク バーのこのリストにリンクを追加するには、[ナビゲーション] セクションで [はい] をクリックします。

    [受信メール] セクションが表示される場合は、管理者が、サイトのリストでメールによるコンテンツの受け取りを有効にしています。ユーザーがメールを送信してリストにコンテンツを追加できるようにするには、[このリストで電子メールの受信を有効にする] で [はい] をクリックします。次に、[電子メール アドレス] ボックスに、リストに使うアドレスの最初の部分を入力します。

    このオプションは、一部のリストの種類では使用できない場合があります。

  6. [電子メールの通知] セクションが表示される場合は、管理者が、サイトのリストで、リスト アイテム割り当て時のメール通知送信を有効にしています。アイテムが割り当てられたらユーザーにメールを送信するようにリストを設定するには、[所有権が割り当てられたときに電子メールを送信する] で [はい] をクリックします。

    このオプションは、一部のリストの種類では使用できない場合があります。

  7. [作成] をクリックします。

注: サイトでメール受信が有効になっている場合は、既定で、ディスカッション掲示板、お知らせ、予定表リストにメールを送信してコンテンツを追加できます。サイトでメール送信が有効になっている場合、タスク、プロジェクト タスク、案件管理リストは、アイテムが割り当てられたときにユーザーにメールを送信できます。他のリストは、メール ハンドラーなどのカスタム ソリューションを使って、管理者が有効にすることができます。

SharePoint Server 2007でユーザー設定リストを作成します。

カスタム リストの作成は既定のリストの作成と似ていますが、カスタム リストでは列の数が少なくなっています ([タイトル] など)。カスタム リストを作成した後は、リストの目的に合わせて列を追加することができます。

注: リストを作成するには、リストを作成するサイトを変更する権限が必要です。

  1. [すべてのサイト コンテンツの表示] をクリックし、[すべてのサイト コンテンツ] ページで [作成] をクリックします。

    ヒント: 通常は、[サイトの操作] メニュー ボタンの画像 を代わりに使用してこの手順を完了できます。

  2. [カスタム リスト] の [カスタム リスト] をクリックします。

    作成ダイアログで、カスタム リストの種類を選ぶ

    [名前] ボックスにリストの名前を入力します。リスト名は省略できません。

    名前はほとんどのビューでリストの上部に表示され、リスト ページの Web アドレスの一部となります。名前はユーザーがリストを簡単に見つけられるようにサイト ナビゲーションにも表示されます。リストの名前は変更できますが、その場合 Web アドレスは変わりません。

  3. [説明] ボックスに、リストの用途に関する説明を入力します。 説明の入力は省略できます。

    説明は、リスト上部のリスト名の下に表示されます。

  4. サイド リンク バーのこのリストにリンクを追加するには、[ナビゲーション] セクションで [はい] をクリックします。

  5. [作成] をクリックします。

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お使いの SharePoint のバージョンを調べるには、「使用している SharePoint​​ のバージョンが不明の場合」を参照してください。

スプレッドシートをインポートしてリストを作成する

リストに必要な列とデータが含まれているワークシートをインポートすることで、リスト作成の時間を節約できます。スプレッドシートのインポートは、既定のタイトル列なしでリストを作成する手段でもあります。詳細については、「スプレッドシートを基にリストを作成する」を参照してください。

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カスタム リスト テンプレートを保存する

作成したリストの書式を再利用したい場合は、リスト テンプレートとして保存できます。リスト テンプレートを SharePoint のアプリの選択にアップロードすると、そこから新しいリストを作成できます。リスト テンプレートの保存に関する詳細については、「リスト テンプレートを管理する」を参照してください。

ライブラリで同じことを行いたい場合

ライブラリの作成については、「SharePoint でドキュメント ライブラリを作成する」を参照してください

ライブラリの削除については、「SharePoint でドキュメント ライブラリを削除する」を参照してください

リストでの次の手順

列を追加および削除することにより、リストに格納するデータの種類を構成できます。詳細については、「SharePoint のリストまたはライブラリで列を作成する」を参照してください。

ビュー ビューを作成することで、リスト内のデータの表示方法を構成できます。

権限 権限を構成することで、リストにアクセスできるユーザー、およびユーザーがリストのデータに対して実行できることを制御できます。

ごみ箱 削除したリストをごみ箱から復元できる場合があります。

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ご意見を寄せてください。

この記事はお役に立ちましたか? お役に立った場合は、このページの最下部でお知らせください。お役に立たなかった場合は、わかりにくかった点や情報が不足している点をお知らせください。ご使用の SharePoint、OS、ブラウザーのバージョンも含めてください。皆様からのご意見は、事実を確認し、情報を追加して、この記事を更新するために利用させていただきます。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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