School Data Sync Toolkit をインストールする

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School Data Sync Toolkit を使用すると、必要に応じて、CSV ファイルの検証、エラーの確認、PowerShell からの CSV ファイル同期の手動実行、CSV 同期プロセスの自動化を行うことができます。

この記事の内容:

Microsoft School Data Sync Toolkit をインストールする

  1. Microsoft School Data Sync Toolkit からツールをダウンロードします。

  2. ツールをダブルクリックしてウィザードを実行します。

  3. [ようこそ] ページで [次へ] を選びます。

    Microsoft School Data Sync Toolkit セットアップの [ようこそ] ページで [次へ] を選ぶ
  4. ライセンス契約に同意し、[次へ] をクリックします。次にインストール パスを選んで、[次へ] を選びます。

    Microsoft School Data Sync Toolkit のインストール パスを選ぶ
  5. [インストール]、[完了] の順に選びます。

School Data Sync Toolkit の機能

Toolkit のインストールを完了し、School Data Sync ポータルに初期のプロファイルが作成されたら、次のスクリプトを使用して、定期的に、または必要に応じて追加の CSV ファイルをアップロードできます。インストーラーでは、コンピューターの PowerShell 管理者セッションからいくつかのコマンドレットを実行して、School Data Sync を正常に展開します。各コマンドレットの説明と使用例については、次のセクションを参照してください。

School Data Sync Toolkit を使用して CSV ファイル データを検証する (同期前)

同期用のファイルをアップロードする前に Toolkit を使用して CSV ファイルを検証するには、管理者として PowerShell を開き、次の構文と例の説明のように Start-CsvFilesValidation コマンドレットを使用します。

Start-CsvFilesValidation 構文

Start-CsvFilesValidation コマンドレットを使用して、指定した同期プロファイルの CSV ファイルを検証します。

Start-CsvFilesValidation -CsvFolderPath <String> -ProfileName <String> -UserName <String>

パラメーター

説明

CsvFolderPath

CSV ファイルを含むフォルダーのパス。

ProfileName

検証する CSV 用に School Data Sync で作成したプロファイルの名前。

UserName

Office 365 テナントのグローバル管理者の権限を持つ管理者アカウントのユーザー名。

次の例では、"School 1" というプロファイルについて、"admin@contoso.com" のグローバル管理者アカウントを使用してローカル コンピューターの c:\temp ディレクトリにある CSV ファイルのクライアント側検証を実行します。

Start-CsvFilesValidation –CsvFolderPath “c:\temp” –ProfileName “School 1” –UserName admin@contoso.com

School Data Sync Toolkit を使用して CSV ファイルを同期する

School Data Sync で CSV ファイルをアップロードして同期するには、管理者として PowerShell を開き、次の構文と例を参照して Send-CsvFiles コマンドレットを使用します。

Send-CsvFiles 構文

Send-CsvFiles を使用して、指定した同期プロファイルの CSV ファイルをアップロードして同期します。

Send-CsvFiles -CsvFolderPath <String> -ProfileName <String> -UserName <String>

パラメーター

説明

CsvFolderPath

CSV ファイルを含むフォルダーのパス。

ProfileName

検証する CSV 用に School Data Sync で作成したプロファイルの名前。

UserName

Office 365 テナントのグローバル管理者の権限を持つ管理者アカウントのユーザー名。

次の例では、"School 1" というプロファイルについて、"admin@contoso.com" のグローバル管理者アカウントを使用してローカル コンピューターの c:\temp ディレクトリにある CSV ファイルのセットをアップロードして同期します。

Send-CsvFiles –CsvFolderPath “c:\temp” –ProfileName “School 1” –UserName “admin@contoso.com”

School Data Sync Toolkit を使用して自動化された CSV ファイル同期を構成する

ローカルに保存された CSV ファイルと Office 365 の SDS 同期プロファイルとの間で行われる、無人の自動同期をスケジュールすることができます。この操作を行うには、管理者として PowerShell を開き、次の構文と例を参照して Add-CsvFileSyncTask コマンドレットを使用します。スケジュールされたタスクの完了後、タスク スケジューラに新たに作成されたタスクを確認して、自動同期の進行状況と履歴を監視することができます。ここでスケジュールされたタスクは、以下のパラメーターを使用して開始時刻を変更しない限り、午前 0 時に毎日実行されます。

このコマンドを実行すると、認証するようにプロンプトが表示されます。最初の認証プロンプトでは、グローバル管理者の資格情報が要求され、ユーザー名パラメーターの下のコマンドに、既に指定したユーザー名が入力されています。パスワードを入力して Enter キーを押すと、2 番目の基本的な認証プロンプトが表示されます。ここではローカル管理者のユーザー名とパスワードを入力します。これらは、スケジュール済みのタスクを実行するために使用する資格情報で、毎日タスクを開始する時に使われます。StoreCredentials パラメーターを含む場合、ローカル管理者のアカウント資格情報は、資格情報マネージャーに格納され、パスワードを変更しない限り、引き続き使用されます。StoreCredentials パラメーターを指定しない場合、最長 90 日間有効の認証トークンが付与されます。認証トークンの有効期限後に再びコマンドを実行する時には、新たな認証トークンが必要となり、スケジュール済みのタスクの実行時に期限切れのトークンでは認証できなくなります。

Add-CsvFileSyncTask 構文

Add-CsvFileSyncTask コマンドレットを使用して、指定した同期プロファイルの CSV ファイルをアップロードして同期します。

Add-CsvFileSyncTask -CSVFolderPath <path to csv file location> -ProfileName <name of sync profile in SDS> -LogPath <path to store logs> -UserName <global admin account> -Validate -RedirectOutput

パラメーター

説明

CSVFolderPath

定期的に同期される CSV ファイルを含むフォルダーのパス。

ProfileName

CSV ファイルに対して同期する SDS 同期プロファイルの名前。

UserName

SDS で使用されるグローバル管理者アカウントのユーザー プリンシパル名。

LogPath

検証ログ ファイルを格納するディレクトリのパス。

RedirectOutput

指定されたディレクトリに書き込まれる検証パラメーターの出力を許可します。検証パラメーターの結果を確認する場合に必要です。

Validate

各同期を行う前に、タスクの検証を実行します。RedirectOutput パラメーターも含まれている場合は、LogPath ディレクトリにファイルが作成されます。

TaskUserName

スケジュール済みのタスクの名前。

TaskStartTime

スケジュール済みのタスクの開始時刻。

StoreCredentials

資格情報マネージャーにスケジュール済みのタスクを実行するエントリが作成されます。このアカウントに関連付けられているパスワードの有効期限が切れた場合を除き、資格情報は有効で、引き続き使用できます。

次の例では、C:\temp フォルダー内にある CSV ファイル用に自動同期スケジュールを行うタスクを作成し、SDSSync と呼ばれる同期プロファイルで、C:\temp\logs フォルダーに検証ログ ファイルを作成し、生成されたすべてのログ ファイルの場所として、C:\temp\SDS\Logs ディレクトリを設定します。また、このコマンドは、同期開始前に CSV の検証プロセスを実行し、同じ c:\temp\logs ディレクトリ内に検証した出力を保存します。

Add-CsvFileSyncTask -CSVFolderPath “C:\temp” -ProfileName “SDSSync” -LogPath “C:\temp\logs” -UserName admin@contoso.com -Validate -RedirectOutput

School Data Sync Toolkit を使用して OneRoster CSV ファイルを変換する

Toolkit を使用して OneRoster CSV ファイルを変換して、School Data Sync と同期することができます。この操作を行うには、管理者として PowerShell を開き、次の構文と例を参照して Convert-OneRostertoMicrosoftSDS コマンドレットを使用します。変換が完了したら、標準的な CSV 同期ガイダンスに従い、SDS を経由して CSV ファイルを同期することができます。

Convert-OneRostertoMicrosoftSDS 構文

Convert-OneRostertoMicrosoftSDS コマンドレットを使用して、指定した同期プロファイルの CSV ファイルをアップロードして同期します。

Convert-OneRostertoMicrosoftSDS -OneRosterFolderPath <String> -SDSFolderPath <String> -LogPath <String>

パラメーター

説明

OneRosterFolderPath

OneRoster からエクスポートされた CSV ファイルを含むフォルダーのパス。

SDSFolderPath

変換された CSV ファイルが作成されるフォルダーのパス。

LogPath

これらの操作にログを格納するフォルダーのパス。

次の例では、C:\temp\OneRoster フォルダー内の OneRoster CSV ファイル セットを変換して、ローカル コンピューターの C:\temp\SDS ディレクトリにある新しい CSV ファイル セットを作成し、生成されたすべてのログ ファイルの場所として、C:\temp\SDS\Logs ディレクトリを設定します。

Convert-OneRostertoMicrosoftSDS -OneRosterFolderPath “C:\temp\OneRoster” -SDSFolderPath “C:\temp\SDS” -LogPath “C:\temp\SDS\logs”

School Data Sync Toolkit を使用して CSV ファイル データを検証する (同期後)

同期用のファイルをアップロードして同期した後に Toolkit を使用して CSV ファイルを検証するには、管理者として PowerShell を開き、次の構文と例の説明のように Compare-DirectoryToCSVFiles コマンドレットを使用します。

Compare-DirectoryToCSVFiles 構文

Compare-DirectoryToCSVFiles を使用して、指定した同期プロファイルの CSV ファイルを検証します。

Compare-DirectoryToCSVFiles -CsvFolderPath <String> -ProfileName <String> -UserName <String>

パラメーター

説明

CsvFolderPath

CSV ファイルを含むフォルダーのパス。

ProfileName

検証する CSV 用に School Data Sync で作成したプロファイルの名前。

UserName

Office 365 テナントのグローバル管理者の権限を持つ管理者アカウントのユーザー名。

次の例では、"School 1" というプロファイルについて、"admin@contoso.com" のグローバル管理者アカウントを使用してローカル コンピューターの c:\temp ディレクトリにある CSV ファイルのクライアント側検証を実行します。

Compare-DirectoryToCsvFiles –CsvFolderPath “c:\temp” –ProfileName “School 1” –UserName “admin@contoso.com”

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関連項目

School Data Sync と Classroom の概要

School Data Sync の CSV ファイル

PowerSchool Sync 用の School Data Sync の必須属性

CSV ファイルを使用して School Data Sync を展開する方法

PowerSchool Sync を使用して School Data Sync を展開する方法

How to deploy School Data Sync by using Clever Sync (Clever Sync を使用して School Data Sync を展開する方法)

How to deploy School Data Sync by using OneRoster CSV files (OneRoster CSV ファイルを使用して、School Data Sync を展開する方法)

School Data Sync のエラーとトラブルシューティング

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