SUMSQ 関数

ここでは、Microsoft Excel の SUMSQ 関数の書式および使用法について説明します。

説明

引数の 2 乗の和 (平方和) を返します。

書式

SUMSQ(数値 1, [数値 2], ...)

SUMSQ 関数の書式には、次の引数があります。

  • 数値 1, 数値 2, ...    数値 1 は必ず指定します。数値 2 以降は省略可能です。 平方和を計算するための数値を指定します。引数は 1 ~ 255 個まで指定できます。 また、半角のカンマ (,) で区切られた引数の代わりに、単一配列や、配列への参照を指定することもできます。

解説

  • 引数には、数値、数値配列、または数値を含む範囲を参照する名前かセル参照を指定します。

  • 引数のリストに指定した数値、論理値、数値を表す文字列が計算の対象となります。

  • 引数が配列またはセル範囲の参照である場合、その中に含まれている数値だけが計算の対象となります。空白セル、論理値、文字列、またはエラー値はすべて無視されます。

  • エラー値または数値に変換できない文字列を指定すると、エラーになります。

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

数式

説明 (計算結果)

計算結果

=SUMSQ(3, 4)

3 と 4 の平方和を返します (25)

25

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×