SUMPRODUCT を使ってセル範囲に含まれる値の積を合計する

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SUMPRODUCT は、その引数 (関数を機能させる数式の構成要素) としてセル範囲を使用します。セル範囲の項目を掛け合わせ、その結果を合計します。

サンプルの食料品リストを使用して数式を作成するには、「=SUMPRODUCT(B2:B5,C2:C5)」と入力し、Enter キーを押します。 列 B にある各セルと、列 C の同じ行にある対応するセルとが掛け合わされ、結果が合計されます。 食料品の合計金額は ¥2,160 です。

SUMPRODUCT の使い方を示す食料品の例

同じ結果を与えるより長い式を記述するには、「=B2*C2+B3*C3+B4*C4+B5*C5」と入力し、Enter キーを押します。 Enter キーを押すと、結果は同じ ¥2,160 になります。 セル B2 が C2 と掛け合わされ、その結果がセル B3 とセル C3 の積の結果に加算されます。 行数が数百、数千もある場合は、SUMPRODUCT を使うととても楽になります。

注記: 

  • 列または行は等しい長さにしてください。

  • セルの中に数値の代わりに文字列が入っている場合、その文字列はゼロとして扱われます。

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