PowerPoint Online でビデオを再生する

PowerPoint Online でビデオを表示できない場合、ビデオの種類が問題である可能性が最も高いです。ビデオが Flash ファイルまたは WMV ファイルの場合、見るにはプレーヤーが必要です。ただし、プレーヤーを実行できないタブレットや他のデバイスを使っている場合は、PowerPoint のデスクトップ バージョンでプレゼンテーションを開く必要があります (PowerPoint Online の [PowerPoint で編集] コマンドを使います)。

ブラウザーが最新で、この機能 (HTML5) をサポートしている場合、最近のビデオの形式はブラウザーで直接再生できるはずです。したがって、ビデオを再生するもう 1 つの方法は、ブラウザーの Web サイトで最新の更新を入手することです。それでもビデオを再生できない場合の代わりの方法は、PowerPoint でプレゼンテーションを開くことです。

ビデオが Windows メディア ビデオまたは Flash ビデオの場合は (.wmv または .flv ファイル)、Silverlight (Windows メディアを再生する場合) または Flash Player (Flash を再生する場合) をインストールすると再生できます。

Silverlight がインストールされていれば、閲覧表示とスライド ショー ビューでビデオと音声を再生できます。Web サイトからリンクされているビデオの場合、Flash が必要です。PowerPoint Online ではサイズの大きいメディア ファイルを挿入できないので、ファイル サイズにご注意ください。埋め込みメディアの場合、サイズ制限は 50 から 100 MB で、WAV ファイルの制限は 100 KB です。

Windows 8 が稼働しているデスクトップ コンピューターの場合、Silverlight または Flash Player を使用するには (イマーシブ モードではなく) デスクトップから Internet Explorer を実行します。また、これらのプレーヤーはタブレットまたはタッチ スクリーン モバイル デバイスにはインストールできません。ビデオを再生するには、デスクトップ バージョンの PowerPoint でプレゼンテーションを開いてみてください。

プレゼンテーションを作成する場合

PowerPoint 2013 でプレゼンテーションにビデオを追加するときは、ユーザーが PowerPoint Online でビデオを再生しやすいようにしてください。MP4 ファイルを埋め込み、[ファイル]、[メディアの互換性の最適化] の順にクリックします。これにより、ビデオは HTML5 をサポートするブラウザーで直接再生できる形式になります。

PowerPoint Online でサポートされていないビデオ形式

PowerPoint Online では、Shockwave Flash (.swf) ファイルは再生されません。この制限を回避するには、ファイルを .mp4 ファイルに変換します。エンコードには H.264 ビデオ (MPEG-4 AVC とも呼ばれます) と AAC オーディオを使用します。RealPlayer Converter (Windows コンピューター用) または Any Video Converter (Mac 用または Windows 用) は無料のコンバート ツールです。インターネットを検索して入手できます。

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