PowerPoint の画面切り替え効果 [変形] の使い方

PowerPoint の画面切り替え効果 [変形] の使い方

[変形] の画面切り替え効果では、1 つのスライドから次のスライドに滑らかに移動するアニメーションを付けることができます。このビデオは、その概念と画面切り替え効果 [変形] の操作方法を、全部で 90 秒で示しています。

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テキスト、図形、画像、SmartArt、ワードアート、グラフなど、さまざまなアイテムの移動の外観を作成するために、スライドに [変形] の画面切り替え効果を適用できます。

注: この機能は、Office 365 サブスクリプションを購入しているユーザーのみが使用できます。Office 365 のサブスクリプションを使用している場合は、最新バージョンの Office をインストールしているかどうかを確認してください。PowerPoint Online を使用するサブスクライバーの場合、[変形] は SharePoint Online に保存されているファイルを使っている場合に利用できます。

[変形] を設定する方法

[変形] の画面切り替え効果を効果的に使用するには、スライドを 2 枚用意し、少なくとも 1 つの共通のオブジェクトを作成する必要があります。最も簡単な方法は、スライドを複製して、2 枚目のスライドでオブジェクトを別の場所に移動するか、または、オブジェクトをコピーして 2 枚目のスライドに貼り付けることです。その後、[変形] の画面切り替え効果を 2 枚目のスライドに適用すると、アニメーションが自動的に適用され、オブジェクトが移動し、[変形] の効果を確認できます。以下がその手順です。

  1. 左側のサムネイル ウィンドウで、画面切り替え効果を適用するスライドをクリックします。これは、[変形] を適用するオブジェクト、画像、またはテキストを追加した 2 枚目のスライドになります。

  2. [画面切り替え] タブの [変形] を選びます。

    PowerPoint 2016 の [画面切り替え] メニューに [変形] 切り替えを表示します

    注: [PowerPoint for Android] で、[画面切り替え]、[切り替え効果]、[変形] の順に選択します。

  3. [画面切り替え]、[効果のオプション] の順に選択して、[変形] の効果のタイプを選びます。

    PowerPoint 2016 の変形切り替えの切り替え効果オプションを示す

    スライド上でオブジェクトを移動させたり、色の変更やテキストの移動なども可能です。

  4. [プレビュー] をクリックして、[変形] の画面切り替え効果の動作を確認します。

    [画面切り替え] タブの [プレビュー] ボタン

[変形] の画面切り替え効果で、スライドの切り替え時にオブジェクトに適用できる滑らかなアニメーションの動作の例を次に示します。

これは、元のスライドです。

変形切り替えを適用する前のスライドを示す

こちらは、2 枚目のスライドです。元のスライドと共通のオブジェクトに [変形] の効果が適用されています。惑星が移動しますが、適用される個々のアニメーションの軌跡やアニメーションを指定する必要はありません。

変形切り替えを適用した後のスライドを表示します

関連項目

スライドの画面切り替え効果を追加、変更、削除する

[変形] の画面切り替え効果:ヒントとテクニック

ビデオ トレーニング: スライド間に画面切り替えを適用する

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