PowerPivot での既存のデータ ソースの変更

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データ モデルで外部データ ソースへの接続を作成後、変更するのにはPowerPivotアドインを使用できます。

  • 接続情報-など、ファイル、フィード、またはデータベースのソースをそのプロパティ、またはその他のプロバイダー固有の接続オプションとして使用します。

  • テーブルと列のマッピングします。

  • 使用されなくなった列への参照を削除します。

  • テーブル、ビュー、または列は、外部データ ソースから取得します。Powerpivot にインポートするデータをフィルター処理するを参照してください。

データ ソースに使用できるオプションは、データ ソースの種類ごとに異なります。この手順では、シンプルな Access データベースを使用します。

手順

  1. PowerPivot ウィンドウで [ホーム]、[接続]、[既存の接続] の順にクリックします。

  2. 現在のデータベース接続を選び、[編集] をクリックします。

    この例では、テーブルのインポート ウィザードの Access データベースを設定するためのページが開きます。プロバイダーとプロパティは、データ ソースの種類によって異なります。

  3. [接続の編集] ダイアログ ボックスの [参照] をクリックして、同じ種類で名前または場所が異なる別のデータベースを探します。

    データベース ファイルを変更すると、新しいデータを表示するにはテーブルを保存および更新する必要があることを示すメッセージが表示されます。

  4. [保存]、[閉じる] の順にクリックします。

  5. [ホーム]、[外部データの取り込み]、[更新]、[すべて更新] の順にクリックします。

    新しいデータ ソースと元のデータ選択を使用して、テーブルが更新されます。

    注: Excel 2010 でブックのデータ ソース接続が作成されている場合、Excel 2013 での接続を更新することはできません。詳細については、セクションを参照してください"に更新できないデータ ソース接続"Excel 2013 に Power Pivot データ モデルをアップグレードします。

データ ソースを変更すると、モデル内のテーブルの列とソース内のテーブルの列が、よく似たデータが格納されているにもかかわらず、同じ名前でなくなる場合があります。これにより、別々の列どうしを結びつける情報である列間のマッピングが壊れます。

手順

  1. PowerPivot ウィンドウで、[デザイン]、[プロパティ]、[テーブルのプロパティ] の順にクリックします。

  2. 現在のテーブルの名前が、テーブル名] ボックスに表示されます。[ソース名] ボックスには、外部データ ソース内のテーブルの名前が含まれています。列がという名前の異なるソースでは、モデルの場合、2 つのソースまたはモデルを選択して、列名の前後を移動できます。

  3. データ ソースとして使用するテーブルを変更するには、[ソース名] で、現在のテーブルと異なるテーブルを選びます。

  4. 必要に応じて列マッピングを変更します。

    • ソース内には存在するけれどもモデル内にはない列を追加するには、列名の横にあるボックスを選びます。次に更新を行ったときに、実際のデータがモデルに読み込まれます。

    • 現在のデータ ソースで使用できなくなった列がモデルにある場合は、無効な列を示すメッセージが通知領域に表示されます。他の操作は必要ありません。

  5. [保存] をクリックして、ブックに変更を適用します。

    新しい一連のテーブル プロパティを保存すると、見つからない列はすべて自動的に削除され、新しい列が追加されます。テーブルを更新する必要があることを示すメッセージが表示されます。

  6. [更新] をクリックして、更新されたデータをモデルに読み込みます。

ブックに関連付けることすべてのソース データを変更するには、 PowerPivotの接続情報を編集するためのツールを使用またはPowerPivotデータで使用されている列とテーブルの定義を更新します。

既存のデータ ソースには次のような変更を加えることができます。

接続

データベース名またはサーバー名の編集

ソース テキスト ファイル、スプレッドシート、またはデータ フィードの名前の変更

データ ソースの場所の変更

リレーショナル データ ソースの場合、既定のカタログまたは初期カタログの変更

データにアクセスするときに使用する認証方法または資格情報の変更

データ ソースの詳細プロパティの編集

データに対するフィルターの追加または削除

フィルター条件の変更

テーブルの追加または削除

テーブル名の変更

ソース内のテーブルとブック内のテーブルとの間のマッピングの編集

ソースの別の列の選択

列名の変更

列の追加

ブックからの列の削除 (データ ソースに影響なし)

補足説明

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