Outlook for Mac 2011 から不在時の自動応答を送信する

すぐにメールに応答できないことをメールの送信者に知らせる場合は、Outlook から (外出中の) 自動応答を送信できます。

自動応答を設定するには、2 つの方法があります。Outlook で使っているメール アカウントの種類に応じた方法を選んでください。

外出中の自動応答を設定できます。また、戻ったときに自動的に自動応答が停止されるように終了日を指定するか、自動応答を手動で無効にすることができます。

外出中の自動応答を設定する

  1. ナビゲーション ウィンドウの左下隅にある [メール] をクリックします。

    [メール] をクリックする

  2. [ツール] タブの [外出中] をクリックします。

    [ツール] タブで [外出中] をクリックします。

  3. [自動応答の設定] ボックスで、[アカウント “X” の自動応答を送信します] チェック ボックスをオンにします ("X" は、不在時の自動応答の送信元のアカウントです)。

    自動応答を送信する

  4. [それぞれの差出人に 1 回だけ次の内容の応答を送信] に、自動応答メッセージを入力します。

  5. 開始日と終了日を設定するには、[次の時間帯のみ応答を送信] チェック ボックスをオンにして、開始日時と終了日時を入力します。

    注: このチェック ボックスをオンにして、開始日時と終了日時を設定すると、設定した終了日時になると、不在応答が自動的にオフになります。

  6. 組織外のユーザーに返信するオプションを設定するには (Exchange 管理者がこのオプションを有効にしている場合)、[自分の所属組織外の差出人にも応答を送信] チェック ボックスをオンにして、[すべての外部差出人に送信] を選んでから、[それぞれの外部差出人に 1 回だけ次の内容の応答を送信] に自動応答メッセージを入力します。

  7. [OK] をクリックします。

自動返信を無効にする

  1. ナビゲーション ウィンドウの左下隅にある [メール] をクリックします。

    [メール] をクリックする

  2. [ツール] タブの [外出中] をクリックします。

    [ツール] タブで [外出中] をクリックします。

  3. [アカウント "X" への自動応答を送信します] チェック ボックスをオフにします ("X" は、不在時の自動応答をオフにするアカウントです)。

新しいメール メッセージに自動応答するメール ルールを Outlook で設定できます。Exchange、POP、IMAP など、どの種類のアカウントでも Outlook でメール ルールを設定できます。

重要: メール ルールは、メール サーバーではなく Outlook によって実行されるため、自動応答メッセージを送信するには、コンピューターの電源を入れて、Outlook を開いておく必要があります。

受信メッセージに自動応答するメール ルールを作成する

  1. ナビゲーション ウィンドウの左下隅にある [メール] をクリックします。

    [メール] をクリックする

  2. [整理] タブで [ルール] をクリックして、[ルールの編集] を選びます。

  3. [ルール] ボックスの左側のウィンドウで、ルールを作成するアカウントの種類 (ExchangeIMAPPOP など) をクリックします。

    アカウントの種類をクリックする

    ヒント: 持っているアカウントの種類がわからない場合は、「持っているメール アカウントの種類がわからない」を参照してから、このセクションの手順 4 に戻ります。

  4. [ルール] ボックスで、[ルールの追加 ルールを追加する ] をクリックします。

  5. [ルール名] ボックスに、ルールの名前 (休暇中の応答など) を入力します。

    ルールを作成する

  6. [以下を実行します] で [状態を変更] ボタンをクリックして、[返信] を選びます。

  7. [返信テキスト] をクリックして、Outlook から送信される自動応答テキストを入力してから、[OK] をクリックします。

    返信テキスト

    [ルール] ボックスに、作成した [休暇中の応答] ルールが表示されます。

    休暇中の応答ルール

    注: メール ルールを手動で無効にするまでは、作成したルールに基づいて自動応答が送信されます。

手動でメール ルールをオフにする

  1. ナビゲーション ウィンドウの一番下にある [メール] をクリックします。

    [メール] をクリックする

  2. [整理] タブで [ルール]、[ルールの編集] の順にクリックします。

  3. [ルール] ボックスで、オフにするルールをダブルクリックします。

    休暇中の応答ルール

  4. [有効] チェック ボックスをオフにして、[OK] をクリックします。

    [有効] チェック ボックスをオフにする

  1. ナビゲーション ウィンドウの左下隅にある [メール] をクリックします。

    [メール] をクリックする

  2. [整理] タブで [ルール] をクリックして、[ルールの編集] を選びます。

  3. [ルール] ボックスで、[すべて表示] をクリックします。

    アカウントの種類をクリックする

  4. [Outlook 環境設定] ボックスの [個人設定] で、[アカウント] をクリックします。

    Outlook の [ユーザー設定] ボックス

  5. [アカウント] ボックスの左側のウィンドウで、アカウントをクリックします。

  6. [ルール] ボックスに戻るには、[すべて表示] をクリックして、[メール] で [ルール] をクリックします。

    [メール] の下の [ルール] をクリックします。

  7. 自動応答ルールを構成するには、「Outlook.com、Hotmail、Gmail、Yahoo! などの POP アカウントまたは IMAP アカウントがある」の手順 4 を実行します。Exchange サーバー アカウントの外出中の応答を設定するには、「Exchange サーバー アカウントがある」を参照してください。

関連項目

Outlook 2016 for Mac でルールを作成する

自動応答を設定するには、2 つの方法があります。Outlook で使っているメール アカウントの種類に応じた方法を選んでください。

不在時のアシスタントを有効にする

  1. ナビゲーション ウィンドウの一番下にある [メール[メール ビュー] ボタン をクリックします。

    注: 複数の Exchange アカウントがある場合は、アカウントのごとに不在時のアシスタントの有効/無効を切り替える必要があります。 不在時のアシスタントを有効にするアカウントを選ぶには、フォルダー一覧でアカウントのフォルダーを選び、次の手順に進みます。

  2. [ツール] タブで、[外出中] をクリックします。

    [ツール] タブ、グループ 2

  3. [不在時のメッセージを送信する] をクリックします。

  4. [返信するメッセージ] ボックスで、自動応答に含めるテキストを入力します。

  5. 次のいずれかの操作を行います。

    目的

    操作

    不在時のメッセージの開始日と終了日を設定する

    [不在期間 ] チェック ボックスをオンにして、開始日と終了日を設定します。

    組織外への返信オプションを設定する (Microsoft Exchange 管理者によって有効化されている場合)

    [社外に返信する] チェック ボックスをオンにして、情報を入力します。

Microsoft Exchange Server を実行するサーバーで不在時のアシスタントを使うと、外出中にメール メッセージに自動的に応答できます。(Outlook ではなく) Exchange サーバーがメールを送信するため、送信する応答メッセージを Outlook で開く必要はありません。

注: 委任は、不在時のアシスタントの有効/無効を切り替えられません。

不在時のアシスタントを無効にする

  1. ナビゲーション ウィンドウの一番下にある [メール[メール ビュー] ボタン をクリックします。

    注: 複数の Exchange アカウントがある場合は、アカウントのごとに不在時のアシスタントの有効/無効を切り替える必要があります。 不在時のアシスタントを無効にするアカウントを選ぶには、フォルダー一覧でアカウントのフォルダーを選び、次の手順に進みます。

  2. [ツール] タブで、[外出中] をクリックします。

    [ツール] タブ、グループ 2

  3. [不在時のメッセージを送信しない] をクリックします。

    ヒント: 不在時のメッセージに開始日と終了日を設定した場合、終了日になると不在時のメッセージが自動的に無効になります。 終了日前に不在時のメッセージを無効にするには、[不在時のメッセージを送信しない] をクリックします。

新しいメール メッセージに自動的に応答するメール ルールを Outlook で設定できます。Outlook で、POP アカウントや IMAP アカウントを含め、すべての種類のアカウントに対してルールを設定できます。

重要: メール ルールは、メール サーバーではなく Outlook によって実行されるため、自動応答メッセージを送信するには、コンピューターの電源を入れて、Outlook を開いておく必要があります。

受信メール メッセージに自動応答するメール ルールを作成する

  1. ナビゲーション ウィンドウの一番下にある [メール[メール ビュー] ボタン をクリックします。

  2. [整理] タブの [ルール] をクリックし、[ルールの編集] をクリックします。

    [整理] タブ、グループ 3

  3. [ルール] ダイアログ ボックスの左側のウィンドウで、ルールを作成するアカウントの種類をクリックします。アカウントの種類がわからない場合は、「持っているアカウントの種類がわからない」を参照してください。

  4. [追加] 追加 をクリックします。

  5. [ルール名] ボックスにルールの名前 (休暇中の応答など) を入力します。

  6. [アクションの追加] ボタンの下にある、[状態を変更] ポップアップ メニューで、[返信] をクリックします。

  7. [返信テキスト] をクリックし、Outlook から送信する自動応答を入力して、[OK] をクリックします。

  8. [有効] チェック ボックスがオンになっていることを確認し、[OK] をクリックします。

  9. 自動応答メッセージを無効にするには、ルールをダブルクリックして開き、[有効] チェック ボックスをオフにします。

    ヒント: [ルール] ダイアログ ボックスでルール名の横にあるチェック ボックスをオフにして、ルールを無効にすることもできます。

メール ルールをオフにする

  1. ナビゲーション ウィンドウの一番下にある [メール[メール ビュー] ボタン をクリックします。

  2. [整理] タブの [ルール] をクリックし、[ルールの編集] をクリックします。

    [整理] タブ、グループ 3

  3. [ルール] ダイアログ ボックスの左側のウィンドウで、ルールを作成するアカウントの種類をクリックします。アカウントの種類がわからない場合は、「持っているアカウントの種類がわからない」を参照してください。

  4. ルールをダブルクリックして開き、[有効] チェック ボックスをオフにします。

    ヒント: [ルール] ダイアログ ボックスでルール名の横にあるチェック ボックスをオフにして、ルールを無効にすることもできます。

  1. [ルール] ダイアログ ボックスで、[すべて表示] をクリックし、[個人設定] で [アカウント] をクリックします。

  2. [アカウント] ダイアログ ボックスの左側のウィンドウで、アカウントをクリックします。アカウントの説明の下に、アカウントの種類が表示されます。 この例では、アカウントは POP アカウントです。

    アカウントの種類を表示

  3. [ルール] ダイアログ ボックスに戻るには、[すべて表示] をクリックし、[電子メール] で [ルール] をクリックします。

関連項目

Outlook for Mac 2011 でルールを作成または編集する

Exchange アカウントに接続できない

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