Outlook 2016 でスクリーン リーダーを使用する方法のヘルプ

Outlook 2016 でスクリーン リーダーを使用する方法のヘルプ

Outlook 2016 では、キーボードとスクリーン リーダーを使って、電子メールや予定表を効率的に使うことができます。キーボード ショートカットを使えば、Outlook ビューの間、[メール] などのビュー内、Outlook アイテム内をすばやく移動することができます。

Outlook 2016 では、Windows に組み込まれたスクリーン リーダーであるナレーターや、JAWS などのサード パーティ製のスクリーン リーダーを使用できます。ナレーターのオンとオフを切り替えるには、Windows ロゴ キーを押しながら Enter キーを押します。ナレーターの詳細については、「ナレーターの概要」を参照してください。

:2017 年 10 月 1 日の時点で、Outlook 2016 でのスクリーン リーダーを使ったテーブル ナビゲーションは一時的に無効にされています。

Outlook 2016 を起動する

Outlook 2016 を起動するには、Windows ロゴ キー (左の Alt キーと左の Ctrl キーの間) を押し、「Outlook 2016」と入力してから Enter キーを押します。

注: Outlook 2016 のキーボードによる操作方法については、「Outlook のアクセシビリティ」を参照してください。

Outlook のキーボード ショートカット

以下のリンクを使って、Outlook 2016 の使用に関する情報を取得します。

アクセシビリティの高いメールを作成する

メールのアクティビティを高める方法のヒントについては、「アクセシビリティの高い Outlook メールを作成する」を参照してください。

Outlook の操作に関するヘルプを見つける

はじめに

メールを操作する

予定表を操作する

障碍のある方向けのテクニカル サポート

Microsoft は、すべてのお客様に最適な操作性を提供することを目指しています。障碍のある方、およびアクセシビリティに関してご質問がある方が技術サポートをご希望の場合は、Microsoft Disability Answer Desk までご連絡ください。Disability Answer Desk サポート チームは、一般的なユーザー補助技術を駆使するトレーニングを受けており、英語、スペイン語、フランス語、および米語の手話でサポートを提供することができます。お住まいの地域での連絡先の詳細については、Microsoft Disability Answer Desk サイトを参照してください。

政府機関、商用、または法人ユーザーの場合は、法人向け Disability Answer Desk までお問い合わせください。

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