Outlook 2016 でスクリーン リーダーを使用して会議出席依頼を開封し返信する

Outlook 2016 では、キーボード ショートカットとスクリーン リーダーを使用することで、迅速に会議出席依頼を開封し返信することができます。

注: このトピックは、JAWS ユーザーが仮想リボン メニュー機能を無効にしていることを前提としています。

メッセージ一覧で会議出席依頼を承諾する

  1. [メッセージ一覧] ボックスで、会議出席依頼にフォーカスを合わせます。

  2. 会議出席依頼を開封するには、F6 キーを押します。フォーカスが閲覧ウィンドウに移動し、メッセージが読み上げられます。メッセージ内を移動するには、矢印キーを使用します。

  3. [メッセージ一覧] ボックスの会議出席依頼に戻り、Shift + F6 キーを押します。

  4. テンキーの * (アスタリスク) を押すか、Shift + F10 キーを押します。グループ メニューが開き、”[グループ] メニューを右クリックしてください” と読み上げられます。 次のショートカット キーを使用して、承諾または辞退します。

    • 承諾するには、C キー、C キー、Enter キーの順に押します。

    • 辞退するには、E キー、Enter キーの順に押します。

    • 仮承諾するには、N キー、Enter キーの順に押します。

  5. Microsoft Outlook ダイアログ ボックスが開き、フォーカスは [OK] ボタンに置かれます。前に選択した結果に応じて、"この会議の出席が承諾されました"、"この会議の出席が辞退されました"、"この会議の出席が仮承諾されました" のいずれかが読み上げられます。

  6. 以下のショートカット キーを使用して、送信前に返信を編集するか、今すぐ返信を送信する (既定の選択) か、または返信を送信しないかを決めます。

    • 送信前に返信を編集するには、E キーを押します。

    • 今すぐ返信を送信するには、S キーを押します。

    • 返信を送信しない場合は、D キーを押します。

  7. [OK] ボタンにタブ移動し、Enter キーを押します。

会議出席依頼を開封して承諾する

  1. [メッセージ一覧] ボックスで、会議出席依頼にフォーカスを合わせます。

  2. 会議出席依頼を開封するには、F6 キーを押します。フォーカスが閲覧ウィンドウに移動し、メッセージが読み上げられます。メッセージ内を移動するには、矢印キーを使用します。

  3. 会議出席依頼が開いたら、Alt + H キーを押します。[会議] タブが開き、"上側のリボン、[会議] タブ" と読み上げられます (ナレーターでは、"[会議] ウィンドウ" と読み上げられます)。

  4. 次のショートカット キーを使用して、承諾または辞退します。

    • 承諾するには、C キーを押します。

    • 辞退するには、N キーを押します。

    • 仮承諾するには、J キーを押します。

  5. "メニュー、送信前に返信を編集します" と読み上げられたら、次のショートカット キーを使用して返信を選択します。

    • 送信前に返信を編集するには、E キーを押します。

    • 編集を行わないで返信を送信するには、S キーを押します。

    • 返信を送信しない場合は、D キーを押します。

      注: 会議の時間を新たに提案することもできます。

詳細情報

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×