Outlook 2016 でスクリーン リーダーを使用して予定を追加する

Outlook 2016では、予定、会議、タスクを簡単に管理することができます。このトピックでは、スクリーン リーダーを使用して予定を予定表に追加する方法について説明します。

注: このトピックは、JAWS ユーザーが仮想リボン メニュー機能を無効にしていることを前提としています。

予定表に予定を追加する

  1. Outlook 2016のどの画面からでも、Ctrl キーを押しながら 2 キーを押すと、Outlook の予定表が表示されます。

  2. Alt キーを押しながら H キーを押し、N キーを押すと、空白の予定ウィンドウが開きます。フォーカスは [件名] ボックスにあります。

  3. "件名の編集。テキストを入力してください" と読み上げられます。 。 件名を入力します。

  4. Alt キーを押しながら L キーを押すか、Tab キーを押して [場所] ボックスに移動します。"場所の編集" と読み上げられます (ナレーターでは、"コンボ ボックス。編集可能なコンボ ボックス" と読み上げられます)。 。予定の場所を入力します。

  5. Alt キーを押しながら T キーを押して [開始時刻] エリアに移動します。フォーカスは予定の開始日にあります。

    重要: Outlook では、さまざまな形式の日付情報を使用できます。

    • 日付ではなく、通常の言葉で入力することができます。たとえば、「今日」、「明日」などと入力できます。「明日から 2 週間後」のように入力することもできます。

    • また、実際の日付を入力するときに、さまざまな書式を使用できます。たとえば、4 月 25 日、4/25、Apr 25、April 25 などと入力できます。

      これらの入力は標準の書式 YYYY/MM/DD に自動的に変換されます。

  6. 日付を入力したら、Enter キーを押します。 フォーカスは [開始時刻] ボックスに変わります。時刻を入力するか、上方向キーまたは下方向キーを使用して、目的の時刻になるまで切り替えることができます。

    ヒント: 終日継続する予定の場合は、終日の予定としてマークすることができます。

    • Alt キーを押しながら D キーを押して [終了日] ボックスに移動します。

    • Tab キーを 2 回押して [終日] チェックボックスに移動し、Space キーを押してオンにします。

    • [メモ] 領域に移動するには、Enter キーを押します。

  7. 開始時刻を入力したら、Alt キーを押しながら D キーを押すか、Tab キーを押して、[終了日] 領域に移動します。フォーカスは [終了日] ボックスにあります。

  8. 既定では、[開始日] と同じ日付が [終了日] に入力されます。この日付をそのまま使用するには、Enter キーを押します。日付を変更するには、[開始日] と同じ方法で日付を入力します (手順 4 を参照してください)。[終了日] の入力を完了したら、Enter キーを押します。

  9. [メモ] 領域に移動するには、"メモの編集" と読み上げられるまで Tab キーを押します (ナレーターでは、"メッセージの編集" と読み上げられます)。予定に必要な情報があれば入力します。

  10. 予定を保存するには、Alt キーを押しながら H キーを押し、[予定] タブを開きます。

  11. Tab キーを押して [保存して閉じる] ボタンに移動し、Enter キーを押します。

空き時間情報を他のユーザーに知らせる

予定にステータス インジケーターを追加して、他のユーザーに空き時間情報を知らせることができます。誰かがあなたとの会議をスケジュールしようとしたときに、この情報を確認して、予定が空いているかどうかを知ることができます。

  1. 予定を選び、Enter キーを押して、予定表の予定を開きます。

  2. ステータス インジケーターを追加するには、Alt キーを押しながら H キーを押し、B キーを押して [公開方法] ドロップ ダウンに移動します。

  3. 下方向キーを押してオプションを切り替え、Enter キーを押して選びます。[空き時間]、[他の場所で作業中]、[仮の予定]、[予定あり]、[外出中] というオプションがあります。

  4. 予定を保存して閉じます。Alt キーを押しながら H キーを押し、Tab キーを 1 回押して [保存して閉じる] ボタンに移動し、Enter キーを押します。

詳細情報

Outlook のキーボード ショートカット

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