Outlook 2010 または 2013 で Office 365 のメールを設定する

Outlook 2010 または 2013 で Office 365 のメールを設定する

この記事では、PC で使用するメール アカウントの設定方法を説明します。Outlook には、職場または学校アカウントや、インターネット サービス プロバイダー (ISP) のアカウントを含む、さまざまな種類のメール アカウントを追加できます。

Outlook を使用して、メール アカウントを自動的にセットアップする

多くの場合、メール アドレスとパスワードがあれば Outlook でアカウントを自動的にセットアップできます。

  1. Outlook の [ファイル] タブを選びます。

    Outlook のリボンの左側で [ファイル] が選択されているスクリーンショット
  2. [アカウント情報] の [アカウントの追加] を選びます。

    backstage ビューの [アカウントの追加] コマンド
  3. [自動アカウント セットアップ] ページで、名前、メール アドレス、パスワードを入力し、[次へ] をクリックします。

    注: [次へ] を選んだ後にエラー メッセージが表示される場合は、メール アドレスとパスワードをもう一度確認してください。両方とも正しい場合は、次のセクションを参照してください。

  4. [完了] を選びます。

自動セットアップが機能しない場合、または POP または IMAP アカウントを使用する場合

POP または IMAP アカウントを使用する場合や、自動セットアップに失敗した場合は、[自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする (手動設定)] を選んで設定を手動で入力することができます。

注記: 

  • Outlook 2016 を使用している場合は、手動セットアップを Exchange や Office 365 のアカウントに使用することはできません。Exchange や Office 365 のアカウントの自動セットアップに失敗する場合は、Exchange 管理者または Microsoft Answer Desk に連絡して、Outlook セットアップのサポートを受けてください。さらにヘルプが必要な場合は、こちらを参照してください

  • 以前のバージョンの Outlook から Outlook 2016 にアップグレードした後で、Outlook にログオンできない、または起動できないというエラーが発生した場合は、Exchange 自動検出サービスが構成されていないか、正常に機能していないことが原因です。この問題を回避する方法の詳細については、「Microsoft Outlook 2016 で "ログオンできません" または "Microsoft Outlook を起動できません" というエラーが表示される」を参照してください。

手動でアカウントを設定するには

一般法人向け Office 365 のアカウント

[自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする (手動設定)] オプションは、一般法人向け Office 365 のアカウントには使用できません。一般法人向け Office 365 のアカウントをセットアップしようとしたときに問題が発生した場合は、Outlook セットアップの問題の多くを解決できる自動診断機能を試してみてください。

Exchange アカウント

[自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする (手動設定)] オプションは、Exchange のアカウントには使用できません。メール アドレスとパスワードが正しいことを確認済みの場合は、以下の手順をここに示した順序で試してみてください。

  1. インターネット接続を確認するために、Web ブラウザーを開いて任意のサイトにアクセスします。ブラウザーで Web サイトにアクセスできる場合は、次の手順に移動します。

  2. Outlook on the web を使ってメール アカウントにアクセスしてみます。Outlook on the web のアドレスが不明の場合は、所属組織のメール管理者に問い合わせてください。

    これでサインインできた場合は、Outlook プログラムに問題があると考えられます。「Office アプリケーションを修復する」を参照してください。

以上の手順を試しても問題が解決しない場合は、「他のヘルプが必要ですか。」を参照してください。

Gmail のアカウント

Gmail のアカウントを Outlook に追加するには、初めに Gmail アカウントを Outlook と Office 365 に接続できるように準備してから、Gmail を Outlook にインポートする必要があります。Outlook に Gmail アカウントを追加できない理由として第一に考えられるのは、アプリのパスワードが正しく指定されていないことです。

お使いの Gmail アカウントのサーバー設定を知る必要がある場合は、「POP および IMAP のサーバー名リファレンス」を参照してください。

Yahoo のアカウント

Yahoo! のアカウントを使ってメールを送受信できるようにするには、https://login.yahoo.com/ で 1 つだけ簡単な変更を行う必要があります。

  1. 画面の右上に表示されている自分の名前を選んでから、[Account Info] を選びます。

  2. 左側のウィンドウの [Account security] を選んでから、[Allow apps that use less secure sign in] をオンにします。

お使いの Yahoo アカウントのサーバー設定を知る必要がある場合は、「POP および IMAP のサーバー名リファレンス」を参照してください。

その他のすべてのアカウント

その他のすべてのアカウントには、手動セットアップ オプションを使用できます。他のアカウントのほとんどは IMAP を使用していますが、POP を使用するものも少数ながらあります。最初にさまざまな設定が必要になります。たとえば、受信と送信のメール サーバー名、ポート、SSL 設定などです。Outlook.com アカウントの設定を下記に示します。他のプロバイダーのメール アカウントの場合は、そのプロバイダーのサポートに問い合わせてこれらの情報を入手するか、「POP および IMAP のサーバー名リファレンス」を参照してください。このページには、よく使われているメール プロバイダーの多くの設定が記載されています。

Outlook.com のサーバー情報:   

  • アカウントの種類: IMAP

  • 受信メール サーバー: imap-mail.outlook.com

  • 送信メール サーバー: smtp-mail.outlook.com

  • 受信サーバー ポート (IMAP): 993

  • 使用する暗号化接続の種類:SSL

  • 送信サーバー ポート (SMTP): 587

  • 使用する暗号化接続の種類: TLS

[自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする (手動設定)] オプションを使ってアカウントをセットアップする
  1. [自分でメールやその他のサービスを使うための設定をする (手動設定)]、[次へ] の順に選択します。

    Outlook 2013 で手動セットアップを使用する
  2. [POP または IMAP]、[次へ] の順に選びます。

  3. 次の情報を入力します。

    • 自分の名前とメール アドレス

    • アカウントの種類: 通常は IMAP です。

    • 受信メール サーバー

    • 送信メール サーバー

    • ユーザー名: ここにはメール アドレス全体を入力します。

    • パスワード

  4. [詳細設定]、[送信サーバー] の順に選び、[送信サーバー (SMTP) は認証が必要] チェック ボックスをオンにします。

  5. [詳細設定] タブの項目の情報を、メール プロバイダーから入手したとおりに、または「POP および IMAP のサーバー名リファレンス」に記載されているとおりに入力します。最も一般的な設定を次に示します。

    • 受信サーバー (IMAP):993

    • 使用する暗号化接続の種類:SSL

    • 送信サーバー (SMTP):465 または 587

    • 使用する暗号化接続の種類: SSL または TLS

  6. [OK]、[次へ]、[完了] の順に選択します。

この手順でアカウントをセットアップできなかった場合は、「他のヘルプが必要ですか。」を参照してください。

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ビデオを見る

[自動アカウント ウィザード] が Outlook 2013 または Outlook 2016 でアカウントをセットアップする最も簡単な方法です。

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

他のヘルプが必要ですか。

Office 365 のアカウントをセットアップしようとして問題が発生した場合のために、Microsoft は診断サービスを提供しています。Outlook のセットアップで発生する一般的な問題の多くは、これで解決できます。Microsoft の自動ツールで問題を解決できない場合や、Office 365 を使ってはいない場合、またはサポート担当者によるサポートを希望される場合は、Answer Desk にお問い合わせください。

使用を開始する

Microsoft の問題解決ツール
Outlook の問題を自動的に診断して解決する (英語)

ヘルプ

その他のヘルプが必要な場合、
Answer Desk にお問い合わせください。

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Outlook 2010 では、Microsoft Exchange、POP3、IMAP アカウントがサポートされます。ISP またはメール管理者から、Outlook のメール アカウントを設定するために必要な構成情報を取得してください。

メール アカウントはプロファイルに格納されます。プロファイルは、アカウント、データ ファイル、メール メッセージの保存場所を指定する設定から構成されています。Outlook を初めて起動すると、新しいプロファイルが自動的に作成されます。プロファイルの詳細については、「プロファイルを作成する」を参照してください。

Outlook 2010 を初めて起動したときに電子メール アカウントを追加する

Microsoft Outlook を初めて使う場合、または Outlook 2010 を新しいコンピューターにインストールする場合は、自動アカウント セットアップ機能が自動的に起動され、メール アカウントのアカウント設定を構成できます。このセットアップで必要となるのは、名前、メール アドレス、パスワードのみです。メール アカウントを自動的に構成できない場合は、必要な追加情報を手動で入力する必要があります。

  1. Outlook を起動します。

  2. メール アカウントを構成するかどうかの確認を求めるメッセージが表示されたら、[次へ] をクリックします。

    Outlook 2010 スタートアップ ウィンドウ

  3. メール アカウントを追加するには、[はい] をクリックしてから、[次へ] をクリックします。

  4. ユーザー名、メール アドレス、パスワードを入力し、[次へ] をクリックします。

    メール アカウントが選択されている [新しいアカウントの追加] ダイアログ ボックス

    outlook.com または msn.com で終わるメール アドレスを入力する場合は、メール アカウントを追加するのに Microsoft Outlook Hotmail Connector を使用する必要があります。これらの種類のメール アカウントを追加する方法については、「Use an Outlook.com account in Outlook (Outlook で Outlook.com アカウントを使用する)」を参照してください。

    注: コンピューターが Microsoft Exchange Server を使用する組織のネットワーク ドメインに接続されている場合は、メール情報が自動的に挿入されます。ネットワーク パスワードが使用されるため、[パスワード] ボックスは表示されません。

    アカウント構成の進行状況を示す進行状況インジケーターが表示されます。セットアップ処理には通常数分かかります。

    電子メール サーバーが設定されている [新しいアカウントの追加 ] ダイアログ ボックス

    アカウントを構成する最初の試行が失敗した場合、2 回目の試行は、メール サーバーへの暗号化なしの接続を使って行うことができます。このメッセージが表示されたら、[次へ] をクリックして続けます。暗号化なしの接続でも失敗する場合、メール アカウントは自動構成できません。

    アカウントが設定できなかったことを示す [新しいアカウントの追加] ダイアログ ボックス

    [再試行] をクリックするか、[自分で電子メールを設定する (手動設定)] チェック ボックスをオンにします。詳細については、「詳細設定を使用して電子メール アカウントを追加する」を参照してください。

    アカウントが正常に追加されたら、[別のアカウントの追加] をクリックしてさらにアカウントを追加することもできます。

    アカウントが設定されたことを示す通知

  5. [新しいアカウントの追加] ダイアログ ボックスを閉じるには、[完了] をクリックします。

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Outlook にメール アカウントを追加する

ほとんどのユーザーがメール アカウントを追加するのは Outlook を初めて実行したときですが、最初または追加のメール アカウントはいつでも追加できます。

  1. [ファイル] タブをクリックします。

  2. [アカウント情報] の [アカウントの追加] をクリックします。

    backstage ビューと [アカウントの追加] コマンド

  3. ユーザー名、メール アドレス、パスワードを入力して、[次へ] をクリックします。

    メール アカウントが選択されている [新しいアカウントの追加] ダイアログ ボックス

    outlook.com または msn.com で終わるメール アドレスを入力する場合は、メール アカウントを追加するのに Microsoft Outlook Hotmail Connector を使用する必要があります。これらの種類のメール アカウントを追加する方法については、「Outlook で Outlook.com アカウントを使用する」を参照してください。

    注: コンピューターが Microsoft Exchange Server を使用する組織のネットワーク ドメインに接続されている場合は、メール情報が自動的に挿入されます。ネットワーク パスワードが使用されるため、[パスワード] ボックスは表示されません。

    アカウント構成の進行状況を示す進行状況インジケーターが表示されます。セットアップ処理には通常数分かかります。

    電子メール サーバーが設定されている [新しいアカウントの追加 ] ダイアログ ボックス

    アカウントを構成する最初の試行が失敗した場合、2 回目の試行は、メール サーバーへの暗号化なしの接続を使って行うことができます。このメッセージが表示されたら、[次へ] をクリックして続けます。暗号化なしの接続でも失敗する場合、メール アカウントは自動構成できません。

    アカウントが設定できなかったことを示す [新しいアカウントの追加] ダイアログ ボックス

    [再試行] をクリックするか、[自分で電子メールを設定する (手動設定)] チェック ボックスをオンにします。詳細については、「詳細設定を使用して電子メール アカウントを追加する」を参照してください。

    アカウントが正常に追加されたら、[別のアカウントの追加] をクリックしてさらにアカウントを追加することもできます。

    アカウントが設定されたことを示す通知

  4. [新しいアカウントの追加] ダイアログ ボックスを閉じるには、[完了] をクリックします。

    Exchange Server アカウントを追加した場合、アカウントが Outlook に表示されて使用できるようにするには、Outlook を終了して再起動する必要があります。

注:  プロファイルに Microsoft Exchange Server アカウントが既に含まれている場合に他のアカウントを追加するときは、自動アカウント セットアップを使用する必要があります。追加の Exchange サーバーのアカウントを手動で構成するには、Outlook を終了して、コントロール パネルの [メール] モジュールを使用する必要があります。

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Outlook 2007 のメールに対する Exchange、POP、または IMAP 接続を自動または手動で設定する場合、必要な作業は、メール アドレスとパスワードを入力して、Exchange ベースのメールにアクセスするように Microsoft Outlook 2007 を設定するだけです。Outlook は、自動検出と呼ばれるプロセスを使用して自動的に設定を確認して、アカウントに対する Exchange 接続を設定します。

POP (Post Office Protocol) または IMAP (Internet Message Access Protocol) を使用してメール アカウントにアクセスするように Outlook 2007 を手動で設定することもできます。ただし、自動検出プロセスを使用して、アカウントに対する Exchange 接続を設定することをお勧めします。POP または IMAP を使用する場合は、Exchange を使用してアカウントに接続すると利用できる予定表やその他のコラボレーション機能の多くを使うことができません。

Outlook 2007 で Exchange とメールとの接続を設定する

注: Outlook 2007 では、1 つの Outlook プロファイルごとに Exchange 接続を 1 つのみサポートしています。 Outlook 2007 プロファイルに 2 つ目の Exchange 接続を追加しようとしてエラーが発生した場合は、新しいプロファイルを作成する必要がある場合があります。 詳細については、この記事の「補足情報」 を参照してください。

  1. Outlook 2007 を開きます。 Outlook 2007 スタートアップ ウィザードが自動的に表示されたら、最初のページで、[次へ] を選択します。

  2. 続いて、ウィザードの [メール アカウント] ページの [次へ] をクリックして電子メール アカウントを設定します。

    • Outlook 2007 スタートアップ ウィザードが表示されない場合は、[ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。[アカウント設定] ダイアログ ボックスの [電子メール] タブで、[新規] をクリックします。

  3. Outlook では、コンピューターへのログオン方法に基づいて、[自動アカウント セットアップ] ページの [名前] と [電子メール アドレス] 設定が自動的に入力されます。正しい設定が自動的に入力されている場合は、[次へ] をクリックして、Outlook でアカウントの設定を終了します。

    • [自動アカウント セットアップ] ページの設定が正しく入力されていない場合や、それらが正しくない場合、次の操作を実行してください。

      • メール アカウントの管理者から提供された情報に基づいて、正しい設定を入力します。

      • [名前] ボックス内の名前が正しくない場合は、名前を編集する前に [自動アカウント セットアップ] ページでオプションをリセットすることが必要である可能性があります。オプションをリセットするには、[サーバー設定または追加のサーバーの種類を手動で構成する] チェック ボックスをいったんオンにしてからオフにします。

  4. ウィザードの [自動アカウント セットアップ] ページで [次へ] をクリックすると、Outlook ではメール サーバーの設定のオンライン検索が実行されます。

    Outlook 2007 によって、Web サイトによるアカウントの自動設定を許可するかどうかを確認するメッセージが表示されます。Outlook はその Web サイトに定期的に接続して、アカウントに最新の情報が反映されていることを確認する必要があります。自動検出が実行されるたびにこのメッセージが表示されないようにするには、[この Web サイトについては今後このメッセージを表示しない] を選び、[許可] をクリックします。

    Outlook 2007 はアカウントの設定を続行します。Outlook 2007 からアカウントに接続するときは、ユーザー名とパスワードの入力を求められます。ユーザー名には、完全なメール アドレス (takahashi@contoso.com など) を入力してください。接続するまでにユーザー名とパスワードの入力を複数回求められる場合があります。

    • Outlook でアカウントが設定できた場合は、Exchange を使用するためのメール アカウントの設定が完了しました、というようなメッセージが表示されます。 [完了] をクリックします。

    • Outlook で自動的にアカウントのセットアップができない場合は、この記事の「補足情報」を参照してください。

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Outlook 2007 で POP または IMAP とメールとの接続を設定する

POP3 または IMAP4 を使ってメール アカウントにアクセスするように Outlook 2007 を手動で設定することもできます。

注: Outlook 2007 を使用している場合、POP3 または IMAP4 を使う代わりに、Exchange を使っても接続できる場合があります。Exchange を使って接続すると、IMAP4 または POP3 による接続では使えない予定表などのコラボレーション機能を利用できます。詳細については、この記事の「補足情報」を参照してください。

  1. Outlook を開きます。 初めて Outlook を開くと、[アカウント設定] ダイアログ ボックスが開きます。 初めて Outlook を開いたときに [アカウント設定] ダイアログ ボックスが開かない場合は、次の操作を行います。

    • [ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。

    • [アカウント設定] ダイアログ ボックスの [電子メール] タブで、[新規] をクリックします。

  2. [電子メール サービスの選択] ページで [Microsoft Exchange、POP、IMAP、または HTTP] が選択されていることを確認し、[次へ] をクリックします。

  3. [自動アカウント セットアップ] ページの下部にある [サーバー設定または追加のサーバーの種類を手動で構成する] チェック ボックスをオンにします。

  4. [インターネット電子メール]、[次へ] の順にクリックします。

  5. [インターネット電子メール] ページの [ユーザー情報] の下で、次の操作を行います。

    • [名前] ボックスに、このアカウントからメールを送るときに送信先のユーザーに対して表示する名前を入力します。

    • [電子メール アドレス] ボックスに、電子メール アドレスを入力します。

  6. [サーバー情報] の下で、次の操作を行います。

    • [アカウントの種類] から [IMAP] または [POP3] を選びます。より多くの機能がサポートされるので、IMAP を使用することをお勧めします。

    • [受信メール サーバー] ボックスに、IMAP サーバー名または POP サーバー名を入力します。Office 365 メールに接続している場合、IMAP または POP サーバー名は outlook.office365.com です。Office 365 を使っていない場合は、この記事の「POP または IMAP サーバー設定を確認する」を参照してください。

    • [送信メール サーバー (SMTP)] ボックスに、Simple Mail Transfer Protocol (SMTP) サーバー名を入力します。Office 365 メールに接続している場合、SMTP サーバー名は smtp.office365.com です。Office 365 を使っていない場合は、この記事の「POP または IMAP サーバー設定を確認する」を参照してください。

  7. [ログオン情報] の下で、次の操作を行います。

    • [ユーザー名] ボックスに、メール アドレスを入力します。

    • [パスワード] ボックスにパスワードを入力します。 Outlook にパスワードを保存しておく場合は、[パスワードを保存する] チェック ボックスをオンにします。

  8. ページ下部の [詳細設定] をクリックし、[インターネット電子メール設定] ダイアログ ボックスで次の情報を入力します。

    [送信サーバー] タブで、[送信サーバー (SMTP) は認証が必要] を選びます。

    [詳細] タブで、次の操作を行います。

    • [受信サーバー (IMAP)] または [受信サーバー (POP3)] で、[使用する暗号化接続の種類] の横のリストから [SSL] を選びます。

    • [送信サーバー (SMTP)] で、[使用する暗号化接続の種類] の横の [TLS] をクリックし、[OK] をクリックします。

    • POP3 を使う場合、メッセージのコピーをサーバーに残しておくには、[配信] の [サーバーにメッセージのコピーを置く] チェック ボックスをオンにします。このチェック ボックスをオフにすると、すべてのメッセージがサーバーから削除されて、ローカルのコンピューターに保存されます。

  9. [インターネット電子メール設定] ページで [次へ] をクリックします。

  10. [設定完了] ページで、[終了] をクリックします。[アカウント設定] ダイアログ ボックスを閉じます。

  11. [アカウント設定] ページで [閉じる] をクリックします。

  12. IMAP4 を使用している場合は、追加したメール サーバーのフォルダーをダウンロードするかどうかを確認するメッセージが表示されるので、[はい] をクリックします。Outlook 2007 のユーザー インターフェイスを使用して、サーバーとローカル コンピューターの間で同期するフォルダーを選び、[OK] をクリックします。

Outlook 2007 の使用方法については、Outlook 2007 で提供されているヘルプ ドキュメントを参照してください。

POP または IMAP サーバー設定を確認する

次の手順に従って設定を確認します。

  1. Outlook Web App を使ってアカウントにサインインします。詳細については、「Outlook Web App にサインインする」を参照してください。

  2. Outlook Web App のナビゲーション バーで、[設定] 設定アイコン 、[オプション]、[アカウント]、[マイ アカウント]、[POP または IMAP アクセスの設定] の順にクリックします。

  3. POP3、IMAP4、SMTP サーバー名および入力しなければならない可能性のある他の設定は、[POP または IMAP アクセスの設定] ページの [POP 設定] または [IMAP 設定] と [SMTP 設定] に表示されます。

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補足情報

  • ご使用の電子メール アカウントが登録を必要とするタイプの場合、Outlook Web App に初めてサインインするときに登録が必要です。 アカウントを登録していない場合は、Outlook を使ってメール アカウントに接続できません。 アカウントにサインインしたら、サインアウトします。その後、Outlook で接続し直してください。 詳細については、「Outlook Web App にサインインする」を参照してください。

  • [自動アカウント セットアップ] により、アカウントに正常に接続できなかった場合は、次のいずれかの操作を行います。

    • 数分待ってからもう一度試します。

    • すぐに電子メール アカウントに接続する必要がある場合は、Web ブラウザーか、POP または IMAP をサポートする電子メール プログラムで、Outlook Web App を使ってアカウントに接続します。Web ブラウザーを使って接続する方法の詳細については、「Outlook Web App にサインインする」を参照してください。POP または IMAP 電子メール プログラムを使って接続する方法の詳細については「IMAP または POP 電子メール プログラムを使う」を参照してください。

    • メールボックスを管理している担当者 (メール管理者と呼ばれることもあります) がわかる場合は、その管理者に連絡し、Outlook で接続を試みたときに発生するエラーを報告します。

  • Outlook 2007 では、1 つの Outlook プロファイルごとに Exchange メール アカウントを 1 つのみサポートしています。 Outlook の実行中に 2 つ目の Exchange 接続を追加しようとすると、次のエラーが発生する場合があります。

    Outlook の実行中は、このプロファイルに Exchange アカウントを追加することはできません。 Exchange アカウントを追加するには、Outlook を終了してから、[コントロール パネル] の [電子メール] アイコンをクリックします。

  • Exchange プロファイルに、既に Exchange 接続がある場合は、この記事の手順を実行する前に、現在のプロファイルの削除、または新しいプロファイルの作成が必要になることがあります。Exchange プロファイルの詳細については、「Outlook からメール アカウントを削除する」をご覧ください。

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