Outlook 2007 と Google Calendar の間で予定表を移動する

Outlook 2007 では、Google カレンダーを表示したり購読したりして、最新の状態に維持することができます。また、Outlook 2007 の予定表を Google カレンダーにエクスポートすることもできます。

Outlook 2013 の手順をお探しの場合は、「Outlook への Google カレンダーのインポート」または「Outlook で Google カレンダーを参照する」を参照してください。

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Outlook 2007 で Google カレンダーを横に並べて表示する

Google カレンダーを購読する

Outlook 2007 の予定表を Google カレンダーにエクスポートする

Outlook 2007 で Google カレンダーを横に並べて表示する

予定表スナップショットとは予定表のコピーのことで、内容は更新されません。更新内容を予定表スナップショットで表示するには、新しい予定表スナップショットを入手する必要があります。自動的に更新されるインターネット予定表については、「Google カレンダーを購読する」を参照してください。

  1. Google カレンダー アカウントにログオンします。

  2. 左側の列の [Calendars] で、Outlook にインポートする予定表の横の矢印ボタンをクリックします。

  3. [Calendar settings] をクリックします。

  4. [Private Address] の [ICAL] をクリックします。

  5. [Calendar Address] ダイアログ ボックスで表示される、予定表のインターネット Web アドレスをクリックします。

  6. メッセージが表示されたら、[OK] をクリックして、予定表を Outlook にインポートします。

    Outlook 予定表で、予定表が横に並べて表示され、ナビゲーション ウィンドウの [その他の予定表] のカレンダー ビューに追加されます。

  7. Google カレンダーで Outlook 予定表に加えた変更を Outlook の予定表に反映する方法については、「Google カレンダーを購読する」を参照してください。それ以外の場合、インポートされたカレンダーは静的な状態で横並びに表示されます。Google カレンダー内で変更が加えられても、このカレンダーは更新されません。

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Google カレンダーを購読する

Google カレンダーに投稿された予定表を購読できます。インターネット予定表の購読により、Google カレンダーの Outlook コピーが最新の状態に保たれます。Outlook では Google カレンダーの更新を定期的に確認し、更新が見つかった場合は、Outlook の予定表のコピーにダウンロードします。

  1. Google カレンダー アカウントにログオンします。

  2. 左側の列の [Calendars] の下にある、インターネット予定表の購読として Outlook に追加する予定表の横にある矢印ボタンをクリックします。

  3. [カレンダーの設定] をクリックします。

  4. [Private Address] の [ICAL] をクリックします。

  5. 表示されるインターネット Web アドレスをクリックし、Ctrl キーを押しながら C キーを押して、選択したテキストを Windows のクリップボードにコピーします。

    注: リンクをクリックしないでください。リンクをクリックすると、Outlook では、更新されていない予定表スナップショットとして予定表を開きます。

  6. Outlook で、[ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。

  7. [インターネット予定表] タブで、[新規作成] をクリックします。

  8. Ctrl キーを押しながら V キーを押して、手順 5. でコピーしたインターネット Web アドレスを貼り付けます。

  9. [追加] をクリックします。

  10. [フォルダー名] ボックスに、Outlook に表示する予定表の名前を入力し、[OK] をクリックします。

注: Google カレンダーを変更するには、Google カレンダーを使用する必要があります。Outlook 内で加えた変更は、Google カレンダーに反映されません。

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Outlook 2007 の予定表を Google カレンダーにエクスポートする

自分

  1. Outlook の [予定表] で予定表を選択して、ビュー内でアクティブな予定表にします。

  2. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックします。

  3. iCal ファイルの名前を [ファイル名] ボックスに入力します。自分にとっても受信者にとっても、わかりやすくて意味のある名前を付けます。

    予定表の名前、期間の設定、および詳細レベルの概要が [その他のオプション] の横に表示されます。表示されている内容で問題ない場合は手順 8. に進み、それ以外の場合は手順 4. に進みます。

  4. [その他のオプション] をクリックします。

    [名前を付けて保存] ダイアログ ボックス

  5. [期間] ボックスの一覧で、iCal ファイルに含める予定表データの範囲を選択するか、または [特定の期間] をクリックして、カスタムの日付範囲を入力します。

    ヒント: 日付範囲を広くした場合や、[予定表全体] を選択した場合は、作成される iCalendar ファイルのサイズが大きくなることがあります。

  6. [詳細情報] ボックスの一覧で、受信者に表示する詳細情報の範囲を選択します。既定では、[空き時間情報のみ] が選択されています。いずれのオプションでも、非公開に設定されたアイテムは含まれません ([高度な設定] でプライバシー オプションを変更した場合は除きます)。

  7. 必要に応じて、[表示] をクリックして [高度な設定] の各オプションを確認します。

    • [非公開に設定されたアイテムの詳細情報を含める]    このオプションを設定するためには、[詳細情報] が [詳細情報の一部] または [詳細情報] に設定されている必要があります。非公開のアイテムの有無は含まれますが、それ以上の情報は共有されません。

    • [予定表アイテムに添付ファイルを含める]    このオプションを設定するためには、[詳細情報] が [詳細情報] に設定されている必要があります。スプレッドシートなど、予定表のアイテムのすべての添付ファイルが含まれます。

      注: これを設定した場合、iCalendar ファイルのサイズが非常に大きくなることがあります。

  8. [OK] をクリックし、[保存] をクリックします。

    予定表にアイテムが含まれていない場合、ダイアログ ボックスが表示され、iCalendar ファイルの保存をキャンセルできます。

  9. Google Calendar アカウントにログオンします。

  10. ページ上部の [Settings] をクリックします。

  11. [Calendar Settings] の [Import Calendar] をクリックします。

  12. [Step 1: Select File] で、[Browse] をクリックし、手順 8. で作成したファイルを選択して、[Open] をクリックします。

  13. [Step 2: Choose Calendar] で、Outlook 予定表のインポート先の Google Calendar を選択します。

  14. [Step 3: Complete Import] で、[Import] をクリックします。

    注: この予定表は静的であり、Outlook で予定表に変更を加えても、Google Calendar の予定表は更新されません。Outlook で加えた変更に合わせて Google Calendar の予定表を更新するには、上の手順を再度実行する必要があります。

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