Outlook データ ファイルのパスワードを変更する

Outlook データ ファイル (.pst) にパスワードを設定している場合は、パスワードを定期的に変更することをお勧めします。このパスワードは、Outlook へのアクセスをブロックするものではなく、Outlook データ ファイルを保護することだけを目的としています。

  1. [ファイル] タブをクリックして Backstage ビューを開きます。

  2. [情報] タブの [アカウント設定] をクリックし、[アカウント設定] をクリックします。

  3. [データ ファイル] タブで、パスワードを変更する Outlook データ ファイルをクリックし、[設定] をクリックします。

  4. [パスワードの変更] をクリックし、古いパスワードと新しいパスワードの両方を入力します。

    注: Microsoft Exchange アカウントを使用している場合、[パスワードの変更] は表示されません。Exchange アカウントには、ネットワーク パスワードが使用されます。

  5. [パスワードの確認] ボックスに新しいパスワードをもう一度入力し、[OK] をクリックします。

    パスワードのベスト プラクティスの詳細

    8 文字以上の大文字、小文字、数字、記号が混在した強力なパスワード ( Y6dh!et5 など) を使用してください。長く複雑なパスワードを使用することで、パスワードの保護が強化されます。

    重要: パスワードは必ず覚えておいてください。パスワードを忘れてしまった場合も、マイクロソフト側でお調べすることはできません。紙片などに書き留めたパスワードは、そのパスワードで保護する情報から離れた安全な場所に保管してください。

  6. 前のビューに戻るには、[ファイル] タブをクリックします。

注: Outlook データ ファイルを開くときに毎回パスワードを入力しなくてもすむように、コンピューターにパスワードを記憶させることができます。使用する Microsoft Windows ユーザー アカウントがパスワードで保護されており、他のユーザーがその Windows ユーザー アカウントにアクセスできない場合は、新しいパスワードを確認した後、[パスワードをパスワード一覧に保存] チェック ボックスをオンにします。

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