Outlook から Visio カレンダーに予定をインポートする

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Microsoft Office Outlook 予定表の予定を新規または既存の Microsoft Office Visio のカレンダーにインポートできます。Microsoft Office Visio のカレンダーは、カスタマイズおよび配布や、Web 上での公開を行うことができるほか、自身で参照するために印刷することができます。

Visio で [Outlook データのインポート ウィザード] を使用することによって、日付と時刻の範囲を指定すると共に、スケジュールに対してその件名を基準にしたフィルタを適用できます。その後、Visio の 1 週、複数週、または 1 か月のカレンダーに Outlook のデータをインポートし、フォントのスタイルと色の変更、カレンダー アートの追加、新しいスケジュールおよびイベントの追加を行うことで、Visio カレンダーをカスタマイズできます。

注: この機能を使用するには、Outlook がインストールされている必要があります。

  1. Visio で、[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントします。次に [スケジュール] をポイントして、[カレンダー] をクリックします。

  2. [カレンダー] メニューで、[Outlook データのインポート ウィザード] をクリックします。

    注: Outlook がインストールされていない場合、このメニュー コマンドは使用できません。

  3. ウィザードの最初のページで、Outlook のカレンダー データを新規または既存のいずれの Visio カレンダーにインポートするか選択した後、[次へ] をクリックします。

    注: [選択したカレンダー] オプションを選択できるのは、ウィザードを起動する前に図面ページでカレンダーを選択した場合だけです。

  4. ウィザードの 2 ページ目で、予定表のデータからインポートする日付と時刻の範囲を指定します。

  5. 件名を指定してその条件に一致する予定だけを選択するには、[フィルター] をクリックします。[Outlook データのフィルター] ダイアログ ボックスで、インポートする件名のテキストを入力して、[OK] をクリックします。

  6. [次へ] をクリックします。

  7. ウィザードの 3 ページ目で、インポートしたデータを基に作成するカレンダーの種類を選択します。次に、週末を灰色で表示するかどうかを指定します。また週の始まりの曜日を選択し、日付の書式に使用する言語を選択して、[次へ] をクリックします。

    注: このページが表示されるのは、ウィザードの 1 ページ目で [新しい Visio カレンダー] を選択した場合だけです。

  8. ウィザードの最終ページで、カレンダーのプロパティを確認し、[完了] をクリックします。

    注: インポートした予定の数が多く、特定の日付に収まらない場合、予定は重なって表示されます。すべての予定をカレンダーに表示するには、カレンダーのサイズを変更するか、または一部の予定を削除する必要があります。

注: 複数の個人のスケジュールを比較または結合することができます。まず、自分の予定をインポートし、カレンダーを回覧します。次に、回覧された各個人が [Outlook データのインポート ウィザード] を実行し、自分の予定をそのカレンダーに追加します。

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