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Outlook から連絡先をエクスポートする

Outlook から連絡先をエクスポートすると、連絡先のコピーが CSV などでファイルに保存されます。 これで、このファイルを使用して、別のメール アカウントに連絡先をインポートできるようになります。

  1. PC の Outlook で、[ファイル] を選択します。

    リボンの左上隅に [ファイル] オプションが表示されていない場合、使用しているのは PC の Outlook ではありません。 使用している Outlook のバージョンのエクスポート手順を確認するには、「使用している Outlook のバージョンを確認する方法」を参照してください。

    Outlook 2016 のリボンの外観。
  2. [開く/エクスポート]、[インポート/エクスポート] の順に選びます。

    [開く/エクスポート] を選び、[インポート/エクスポート] を選びます。

  3. [ファイルにエクスポート] を選択します。

    [ファイルにエクスポート] を選びます。

  4. [コンマ区切り値] を選択します。

  5. 友人のコンピューターを借りる場合は、特にこの手順が重要となります。[エクスポートするフォルダーの選択] ボックスで、必要に応じて先頭までスクロールし、自分のアカウントの [連絡先] を選択します。 [次へ] を選びます。

    上方向にスクロールし、エクスポートする連絡先フォルダーを選択します。

  6. [参照] を選択し、ファイルの名前を指定して、[OK] を選択します。

    連絡先ファイルに名前を割り当てます。

  7. 新しい連絡先ファイルがコンピューター上のどの場所に保存されるかを確認し、[次へ] を選択します。

  8. [完了] を選択して、連絡先のエクスポートをすぐに開始します。 エクスポート プロセスが完了すると、Outlook のメッセージは表示されませんが、[インポート/エクスポート実行中] ボックスの表示が消えます。

    エクスポートの進捗状況ボックスの画像。

  9. 新しく作成された .csv ファイルをコンピューターで見つけ、Excel でそのファイルを開いて、連絡先が入っていることを確認します。 空のセルが多数含まれている可能性があります。 それで正常です。

    Outlook からエクスポートされた連絡先の .csv ファイルの外観の例

  10. 通常は、変更を保存せずにファイルを閉じることをお勧めします。そうしないと、ファイルが正しい状態でなくなり、インポートに使用できなくなる可能性があります。 ファイルが正しい状態でなくなった場合は常に、エクスポート プロセスをもう一度実行して新しいファイルを作成できます。

    Excel を使って、.csv ファイル内の情報を更新することができます。 Excel の連絡先リストの操作のヒントについては、「.csv ファイルの作成または編集」を参照してください。

  11. Outlook がインストールされている友人のコンピューターを借りている場合は、これで友人の Outlook から自分のアカウントを削除できるようになります。 次の操作を実行します。

    1. デスクトップ上の Outlook で、[ファイル]、[アカウント設定]、[アカウント設定] の順に選択します。

    2. 削除するアカウントを選んでから、[削除] を選択します。

    3. [閉じる] を選択します。

  12. これで連絡先が .csv ファイルにコピーされます。そのファイルを、Windows 用の Outlook がインストールされた別のコンピューターにインポートすることや、別のメール サービスにインポートすることができます。

  1. ページの下隅にある 連絡先 を選択し、[連絡先] ページに移動します。

  2. ツールバーで、[管理]、[連絡先のエクスポート] の順に選択します。

    ツールバーで、[管理] を選択して [連絡先の書き出し] を選択します。
  3. すべての連絡先をエクスポートするか、それとも特定のフォルダーの連絡先のみをエクスポートするかを選択し、[エクスポート] を選択します。

  4. ページの下部で、[保存] を選択して既定のダウンロード フォルダーに "contacts.csv" を保存します。 または、[保存] の横にある矢印を選択し、[名前を付けて保存] を選択します。

  1. Outlook 2010 のリボンの上部で、[ファイル] タブを選択します。

    リボンの左上隅に [ファイル] オプションが表示されていない場合、使用しているのは Outlook 2010 ではありません。 使用している Outlook のバージョンのインポート手順を確認するには、「使用している Outlook のバージョンを確認する方法」を参照してください。

    Outlook 2010 では、[ファイル] タブを選びます。

  2. [オプション] を選びます。

    [オプション] を選びます。

  3. [Outlook のオプション] ボックスで、[詳細設定] を選択します。

    [詳細設定​​] を選びます。

  4. [エクスポート] セクションで、[エクスポート] を選択します。

    [詳細設定​​] のページで、[エクスポート] を選ぶ

  5. インポートおよびエクスポートのウィザードで、[ファイルにエクスポート] を選択し、[次へ] を選択します。

  6. [エクスポートするファイルの種類を選択してください] で、エクスポートで作成するファイルの種類を選択します。 [テキスト ファイル (Windows、コンマ区切り)] (別名 csv ファイル) が最も一般的です。 [次へ] をクリックします。

    [.csv ファイルにエクスポート (Windows)] を選ぶ

    Outlook の別のコピーで使用する連絡先をエクスポートする場合は、[Outlook データ ファイル (.pst)] を選びます。

  7. [エクスポートするフォルダーの選択] で、必要に応じて上方向にスクロールし、エクスポートする連絡先フォルダーを選択します。 完了したら、[次へ] をクリックします。

    注: Outlook データ ファイル (.pst) へのエクスポート以外のエクスポートでは、一度に 1 つのフォルダーしかエクスポートできません。

    エクスポートする連絡先を選択する
  8. [エクスポート先のファイル名] で、[参照] をクリックし、保存先フォルダーを選び、[ファイル名] ボックスにファイルの名前を入力します。

    連絡先ファイルの名前を入力する

  9. [OK] をクリックします。

  10. [ファイルのエクスポート] ダイアログ ボックスで、[次へ] をクリックします。

  11. [完了] を選択して、連絡先のエクスポートをすぐに開始します。 エクスポート プロセスが完了すると、Outlook のメッセージは表示されませんが、[インポート/エクスポート実行中] ボックスの表示が消えます。

    エクスポートの進捗状況ボックスの画像。

  12. エクスポートが完了したら、[OK] を選択して [Outlook のオプション] ボックスを閉じます。

  13. コンピューターで連絡先を保存した場所に移動します (たとえば [ドキュメント] フォルダー)。

    エクスポートするファイルの名前を入力する

  14. 連絡先を .csv ファイルとしてエクスポートした場合は、Excel を使って、Outlook からエクスポートされた内容を表示できます。 空のセルが多数含まれている可能性があります。 それで正常です。

    Outlook からエクスポートされた連絡先の .csv ファイルの外観の例

  15. 通常は、変更を保存せずにファイルを閉じることをお勧めします。そうしないと、ファイルが正しい状態でなくなり、インポートに使用できなくなる可能性があります。 ファイルが正しい状態でなくなった場合は常に、エクスポート プロセスをもう一度実行して新しいファイルを作成できます。

    Excel を使って、.csv ファイル内の情報を更新することができます。 Excel の連絡先リストの操作のヒントについては、「.csv ファイルの作成または編集」を参照してください。

連絡先を Outlook 2016 にインポートするには、「Outlook に連絡先をインポートする」を参照してください。

関連項目

Outlook のメール、連絡先、予定表をインポートおよびエクスポートする

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