Oracle データベースに接続する (Power Query)

Excel の [取得して変換] (Power Query) 機能を使用して、Oracle データベースに接続できます。

注: Power Query を使用して Oracle データベースに接続するには、コンピューターに Oracle クライアント ソフトウェア v8.1.7 以降が必要です。Oracle クライアント ソフトウェアをインストールするには、32-bit Oracle Data Access Components (ODAC) with Oracle Developer Tools for Visual Studio (12.1.0.2.4) を使用して 32 ビット版 Oracle クライアントをインストールするか、64-bit ODAC 12c Release 4 (12.1.0.2.4) Xcopy for Windows x64 を使用して 64 ビット版の Oracle クライアントをインストールします。

[データ] タブ、[データの取得]、[データベースから]、[Oracle データベースから] の順にクリックします。[データの取り出し] ボタンが表示されない場合は、[新しいクエリ]、[データベースから]、[Oracle データベースから] の順にクリックします。

[Power Query] リボン タブで、[データベースから]、[Oracle データベースから] の順にクリックします。

Power Query の [データベースから] オプション

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  1. [Oracle データベース] ダイアログ ボックスの [サーバー名] で、接続先の Oracle サーバーを指定します。 SID が必要な場合は、“サーバー名/SID” の形式で指定できます。

  2. ネイティブ データベース クエリを使ってデータをインポートする場合は、[SQL ステートメント] ボックスにクエリを指定します。詳細については、「ネイティブ データベース クエリを使ってデータベースからデータをインポートする」を参照してください。

  3. [OK] をクリックします。

  4. Oracle サーバーでデータベース ユーザーの資格情報が必要な場合:

    1. [データベースへのアクセス] ダイアログ ボックスで、ユーザー名とパスワードを入力します。

    2. [接続] をクリックします。

補足説明

Excel Tech Community では、いつでも専門家に質問できます。Microsoft コミュニティでは、サポートを受けられます。また、Excel User Voice では、新機能についての提案や改善案を送信することができます。

関連項目

Power Query は Excel 2016 では [取得して変換] と呼ばれています

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