OneNote for iOS のリスト ビューで VoiceOver を使う

OneNote for iOS のリスト ビューで VoiceOver を使う

ラベルのスクリーン リーダー コンテンツ付きの読み上げシンボル。このトピックでは、Office でスクリーン リーダーを使用する方法について説明します。

This article is for people who use a screen reader program with the Office products and is part of the Office Accessibility content set. For more general help, see Office Support home.

iOS の組み込みスクリーン リーダーである VoiceOver を使用して、OneNote for iOS のタスク リストで作業することができます。目的の数のアイテムを追加したり、完了したアイテムをチェックしたり、不要なアイテムをすべて削除したり、必要に応じて、完了にしたアイテムを再アクティブ化したりすることができます。

注記: 

  • New Office 365 features are released gradually to Office 365 subscribers, so your app might not have these features yet. To learn how you could get new features faster, visit When do I get the newest features in Office 2016 for Office 365?.

  • This topic assumes that you are using the built-in iOS screen reader, VoiceOver. To learn more about using VoiceOver, visit Apple accessibility.

  • This topic assumes that you are using an iPhone. Some navigation and gestures might be different for an iPad.

  • 次のサポートの記事では、スクリーン リーダーの操作環境の強化を目的として設計された OneNote Preview モードについて説明します。OneNote Preview モードを有効にするには、こちらの記事の説明に従ってください。この操作環境は、2017 年の初頭に OneNote の既定の操作環境となります。

この記事の内容

リストを作成してアイテムを追加する

ノートブックにリスト ページを簡単に作成できます。

  1. リスト ページを作成するセクションに移動します。

  2. "リストが表示された新しいページ ボタン" と読み上げられるまで右にスワイプし、画面をダブルタップします。

    新しいページが開きます。最初は、空でオフのリスト アイテムが 1 つ含まれます。フォーカスがリスト アイテムに移動します。

  3. リスト アイテムのテキストを入力します。

  4. 別のアイテムを追加するには、画面の下半分を 4 本の指でタップします。"戻る" と読み上げられます。空のアイテムを新しく作成するには、画面をダブルタップします。

  5. アイテムの追加が終わったら、"キーボードを隠す、ボタン" と読み上げられるまで左にスワイプし、聞こえたら画面をダブルタップします。"見出し、テキスト フィールド" と読み上げられます。

  6. 画面をダブルタップし、テキスト フィールドにリストのタイトルを入力します。

  7. 画面の下半分を 4 本の指でタップします。"完了" と読み上げられます。画面をダブルタップして、リスト ページの作成を完了します。

ヒント: 後でアイテムを追加するには、リストを表示し、"アイテムの追加、ボタン" と読み上げられるまで左または右にスワイプして、聞こえたら画面をダブルタップします。前述のように、アイテムを入力して追加できます。

アイテムをオフにする

リストのアイテムをオフにすると、ビューに表示されなくなります。

  1. 終了したのでオフにするアイテムが含まれるリスト ページに移動します。

  2. 左または右にスワイプして適切なリスト アイテムを見つけます。

  3. 左に 1 回スワイプします。"オフ、ボタン" と読み上げられます。

  4. 画面をダブルタップして選んだアイテムをオフにします。

アイテムをインデントする

インデントを使って入れ子になったリストを作成し、メイン タスクとサブタスクにリストを整理できます。

  1. インデントするアイテムが含まれるリスト ページに移動します。

  2. 左または右にスワイプして適切なリスト アイテムを見つけます。

  3. 画面をダブルタップし、"インデントを増やす、ボタン" と読み上げられるまで右にスワイプします。

  4. 画面をダブルタップして、選んだアイテムをインデントします。

  5. キーボードを非表示にするには、"キーボードを隠す、ボタン" と読み上げられるまで右にスワイプし、聞こえたら画面をダブルタップします。

アイテムを削除する

まったく必要のないアイテムがある場合は、リストから削除できます。

  1. 削除するアイテムが含まれるリスト ページに移動します。

  2. "編集、ボタン" と読み上げられるまで左または右にスワイプし、聞こえたら画面をダブルタップします。

  3. 右にスワイプして削除するリスト アイテムを見つけます。

  4. 画面をダブルタップし、削除するアイテムを選びます。"選択されました" と読み上げられます。

  5. 削除するアイテムがまだある場合は、左または右にスワイプして削除する次のアイテムを探し、見つかったら再び画面をダブルタップします。

  6. 削除するアイテムをすべて選んだ後、"削除、ボタン" と読み上げられるまで左にスワイプして、聞こえたら画面をダブルタップします。

  7. 編集モードを終了するには、"完了、ボタン" と読み上げられるまで右にスワイプし、画面をダブルタップします。

完了したアイテムの表示/非表示を切り替える

オフにしたアイテムを確認し、必要な場合は再びアクティブにすることができます。

  1. 以前にオフにしたアイテムが含まれるリスト ページに移動します。

  2. 画面の下半分を 4 本の指でタップします。たとえば、"1 個の完了した項目を表示、ボタン、見出し" と読み上げられます。画面をダブルタップします。

  3. 右にスワイプしてオフにしたアイテム間を移動します。

  4. アイテムをリストに戻すには、戻すアイテムを見つけた後、左に 1 回スワイプして、画面をダブルタップします。

    ヒント: すべてのアイテムを一度に戻すには、画面の下半分を 4 本の指でタップします。"すべてオフ、ボタン" と読み上げられます。画面をダブルタップします。

  5. 完了したアイテムを再び非表示にするには、"完了したアイテムを隠す、ボタン、見出し" と読み上げられるまで左にスワイプし、聞こえたら画面をダブルタップします。

関連項目

スクリーン リーダーを使用して OneNote のノートブックにコンテンツを挿入する

OneNote でスクリーン リーダーを使用して、ノートブック、セクション、ページを整理する

スクリーン リーダーを使って OneNote で基本的な作業を行う

Office 365 のアクセシビリティ機能を使用するためのデバイスのセットアップ

OneNote のアクセシビリティ

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