OneNote の 0xE40105F9 (サポート対象外のクライアント ビルド) エラーを解決する

0xE40105F9 というエラー コードが表示された場合は、使用している OneNote のバージョンが古く、サーバーではサポートされなくなっていることが原因で、ノートブックを同期できないことを示しています。

ノートの同期化を続けるには、OneNote の最新の更新プログラムをダウンロードしてから、もう一度お試しください。

OneNote 2013 デスクトップ版

次の操作を行います。

  1. OneNote 2013 を終了します。

  2. [コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックします。

  3. [更新プログラムの確認] をクリックします。

  4. [Microsoft Office] の下に表示される更新プログラムをすべて選んでインストールします。

  5. 必要に応じて、すべての更新プログラムのインストール後にコンピューターを再起動します。

  6. OneNote 2013 を起動し、Shift キーを押しながら F9 キーを押してノートブックを手動で同期します。

Windows Update が Microsoft Office の更新プログラムも対象とするように設定されていない場合に、OneNote の更新プログラムの有無を手動で調べるには、次の操作を行います。

  1. OneNote 2013 を起動します。

  2. [ファイル]、[アカウント] の順にクリックします。

  3. [更新プログラムのチェック] をクリックします。

OneNote Mobile

次の操作を行います。

  1. OneNote Mobile を終了します。

  2. お使いの電話機またはデバイスのアプリ ストアまたはマーケットプレースで、OneNote Mobile の更新プログラムがあるかどうかを調べます。

  3. OneNote の更新プログラムがある場合は、すべてダウンロードしてインストールします。

  4. OneNote Mobile を再起動して、ノートブックの同期をもう一度試します。

その他のヘルプ

トラブルシューティングの後でもこのエラー メッセージが表示される場合は、Microsoft で原因を調査して解決方法を特定できるように、この問題を Microsoft Answers の OneNote フォーラムで報告してください。

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