OneDrive を活用して文書ファイルを共有しよう (3)

この記事は以下の 3 ページから構成されています。

  1. OneDrive から文書ファイルの閲覧や編集をしてみよう

    OneDriveにアクセスしてみよう

    OneDrive上で文書の閲覧や編集をしてみよう

  2. 知り合いに文書ファイルを共有する招待メールを送信しよう

  3. 受け取った招待メールから共有した文書ファイルを開いてみよう (このページ)

受け取った招待メールから共有した文書ファイルを開いてみよう

共有した文書ファイルへの招待メールを受け取ったら、さっそく文書ファイルを開いてみましょう。編集が許可されていれば、文書への書き込みができます。

  1. メールソフトで招待メールを開いて、文書ファイルへのリンクをクリックします。

    招待メールの表示画面

    自動的にブラウザーが起動し、Word Online で文書が表示されます。

    共有したファイルの表示

    ヒント OneDrive のサインイン画面が表示される ?

    ブラウザーに Word Online が表示されず、OneDrive のサインイン画面が表示された場合、ファイルの所有者が招待メールを送るときにサインインを要求する設定を行っています。

    受け取った招待メールのメールアドレスが Microsoft アカウントであれば、サインインすることでファイルを開けます。あるいは、サインインなしでアクセスできるように、招待メールを送った相手にメールを再送してもらいましょう。

  2. 吹き出しのマークがある文書にはコメントが付いています。コメントを確認するには、[コメント] または吹き出しのマークをクリックします。

    コメントの確認
  3. 吹き出しに回答するときは、コメント部分をクリックし、表示された [返信] アイコンをクリックします。

    コメントへの返信
  4. 返信用のボックスが表示されたら、回答を入力して [投稿] をクリックします。

    入力した内容の投稿

ヒント コメントに返信することができない

下図のように、[検索] の右に [コメント] と表示されていないときは、ファイルの所有者から文書の編集が許可されていないため、コメントに返信することはできません。吹き出しマークからコメントを表示し、内容を確認することはできます。

コメントに返信できない場合

なお、[Wordで開く] をクリックしても、読み取り専用のファイルとして開かれるため、Word で編集してもそのまま更新することはできません。

ヒント 文書の内容を編集したい

文書の内容を編集するときは、[文書の編集] をクリックし、[Word Onlineで編集] をクリックします。文書を編集することができるようになり、変更した内容は自動的に保存されます。Word のある環境であれば、[Word で編集] をクリックし、Word で編集することもできます。

なお、ファイルの所有者から編集が許可されていない場合、編集することはできません。このようなときは、招待メールをくれた相手に編集を許可してもらいましょう。

文書の内容を編集したい場合

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