OneDrive を活用して文書ファイルを共有しよう (2)

この記事は以下の 3 ページから構成されています。

  1. OneDrive から文書ファイルの閲覧や編集をしてみよう

    OneDriveにアクセスしてみよう

    OneDrive上で文書の閲覧や編集をしてみよう

  2. 知り合いに文書ファイルを共有する招待メールを送信しよう(このページ)

  3. 受け取った招待メールから共有した文書ファイルを開いてみよう

知り合いに文書ファイルを共有する招待メールを送信しよう

OneDrive を利用して文書ファイルを共有すると、離れた場所にいる家族や友人と同じ文書を見たり、編集したりすることができます。招待メールを送信し、文書ファイルを共有してみましょう。

なお、OneDrive に文書ファイルを保存していない場合は、「Word で OneDrive を活用しよう」を参照してください。

  1. OneDrive から共有したい文書ファイルを開きます。

    共有したい文書の選択
  2. [ファイル] タブをクリックします。

    共有したい文書の表示
  3. [共有] 、[ユーザーを招待] の順にクリックし、メールアドレスとメッセージを入力して [共有] をクリックします。 共有したい相手の情報を入力

ヒント メールアドレスやメッセージの入力欄が表示されない

OneDrive に保存している文書ファイルを開いていない場合は、下図のようにメールアドレスやメッセージの入力欄が表示されません。OneDrive から文書ファイルを開いてから、再度、[ファイル] タブから [共有] を選択します。

まだ文書を OneDrive に保存していない場合は、[クラウドに保存] をクリックすると保存できます。ただし、その際には、Microsoft アカウントでサインインしておく必要があります。

共有した相手の情報が入力できない場合

ヒント 共有相手に応じて編集設定を選ぼう

共有相手にもファイルに書き込んでもらいたいときは、メニューで [編集権限] を選びます。ファイルを見てもらうだけにしたい場合は [閲覧権限] を選択します。なお、この設定は文書ファイルを共有した後で変更することもできます。

共有相手の編集設定の変更

招待した相手が表示されます。

招待した相手が表示された画面

ヒント 共有している文書ファイルの設定を後から変更する場合

共有相手を右クリックすると、下図のようなメニューが表示され、共有している文書ファイルの設定を変更できます。

共有相手を右クリックすると、下図のようなメニューが表示され、共有している文書ファイルの設定を変更できます。

メニューで [ユーザーの削除] を選択すると、ファイルの共有が解除されます。

また、共有相手の編集設定について、ファイルの編集を許可するか、あるいは見てもらうだけにするか、変更することもできます。たとえば、メニューで [権限を閲覧可能に変更] を選ぶと、共有相手はファイルを見ることはできますが、書き込みなどファイルの編集はできません。

共有相手の編集設定を後から変更する場合

ページの先頭

次は「受け取った招待メールから共有した文書ファイルを開いてみよう」です。

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