OneDrive をオフにするかアンインストールする

OneDrive を使用しない場合、コンピューターで無効にするか、Windows のバージョンによってはアンインストールできます。

注: OneDrive にファイルやデータがある場合は、コンピューターで OneDrive を無効にしても、アンインストールしても、それらは失われません。OneDrive.com にサインインすると、いつでもファイルにアクセスできます。

Windows 8.1 や Windows 10 の OneDrive を無効にする

Windows 8.1 や Windows 10 の OneDrive は、コンピューターのローカル グループ ポリシー エディターを使用して無効にします。 この操作で OneDrive が PC から削除されるわけではありませんが、クラウドとの同期や他のアプリとの接続が行われなくなり、エクスプローラーのナビゲーション ウィンドウから削除されます。

ヒント: OneDrive を無効にすることは、コンピューターのグループ ポリシー設定を変更することに関係するため、そのコンピューターを使用しているすべてのユーザーで無効になります。 他のユーザーがコンピューターを使用する場合は、そのユーザーも OneDrive を無効にすることを望んでいることを確認してください。

  1. Windows キーを押しながら R キーを押して、[ファイル名を指定して実行] ボックスを開きます。

  2. gpedit.msc」と入力して、[OK] をクリックします。

  3. ローカル グループ ポリシー エディターで、[ローカル コンピューター ポリシー] の下のフォルダー一覧で、[ローカル コンピューター ポリシー]、[コンピューターの構成]、[管理用テンプレート]、[Windows コンポーネント] > [OneDrive] の順にフォルダーを移動します。

    ローカル グループ ポリシー エディター

  4. OneDrive の画面の [設定] で、[OneDrive をファイル記憶域として使用できないようにする] をクリックします。

  5. [OneDrive をファイル記憶域として使用できないようにする] ボックスで、[有効] を選んでから、[OK] をクリックします。

    OneDrive を使用できないようにする設定

Windows 10 の OneDrive を非表示にする

OneDrive は、Windows 10 に組み込まれているのでアンインストールできません。 ただし、同期処理を停止して、表示しないようにすることはできます。 表示しないようにするには、OneDrive のすべての設定をオフにし、エクスプローラーで OneDrive フォルダーを削除します。

  1. Windows 画面の下部の通知領域で OneDrive アイコンを右クリックします。 [隠れているインジケーターを表示します] の矢印をクリックしないと OneDrive が見つからない場合があります。

    システム トレイの OneDrive アプリ

  2. [設定] をクリックし、 [設定] タブの [全般] で、すべてのチェック ボックスをオフにします。

  3. [自動保存] タブで、[ドキュメントと写真] の一覧を [この PC のみ] に設定し、他のチェック ボックスをオフにします。

  4. [アカウント] タブで [フォルダーの選択] をクリックします。

  5. [OneDrive のファイルをこの PC と同期] ボックスで、[OneDrive のファイルとフォルダーをすべて同期] チェックボックスをオンにしてオフにします (最初にすべてのチェックボックスをオンにし、次にそれらのすべてをオフにします)。[OK] をクリックして、ボックスを閉じ、設定に戻ります。

    この手順により、すべての OneDrive ファイルがコンピューターから削除されますが、OneDrive.com には残ります。

  6. [OK] をクリックして、[設定] ボックスの変更を保存します。

  7. [設定] ボックスを再び開きます。通知領域で、OneDrive アイコンを右クリックし、[設定] をクリックします。 [アカウント] タブで、[OneDrive のリンク解除] をクリックします。 表示される [OneDrive へようこそ] ボックスを閉じます。

  8. エクスプローラーを開き、OneDrive を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。

    [全般] タブで、[属性] の横にある [非表示] チェック ボックスをオンにします。 これで、エクスプローラーに OneDrive が表示されなくなります。

  9. もう一度通知領域に戻り、OneDrive アイコンを右クリックして、[終了] をクリックします。 これで、通知領域から OneDrive アイコンが削除されます。

Windows 8.1 の OneDrive を非表示にする

OneDrive アプリは、Windows 8.1 と Windows RT 8.1 に組み込まれているのでアンインストールできません。 スタート画面からピン解除し、PC 設定を使用して同期を停止することができます。

  1. コンピューターの [スタート] メニューで OneDrive タイルを長押しまたは右クリックし、[スタート画面からピン留めを外す] をタップまたはクリックします。

  2. [PC 設定] に移動し、[スタート] メニューの [PC 設定] タイルを使用するか、画面の右端からスワイプして、[設定]、[PC 設定の変更] をタップします。

  3. [PC 設定] で、OneDrive をタップまたはクリックします。

  4. [ファイル記憶域] タブで、[ドキュメントを既定で OneDrive に保存する] のスイッチをオフにします。

  5. [カメラロール] タブで、[写真をアップロードしない] を選び、[ビデオを自動的に OneDrive にアップロードする] のスイッチをオフにします。

  6. [同期設定] タブで、[設定を OneDrive と同期する] で [この PC の設定を同期する ] のスイッチをオフにします。

  7. [従量制課金接続] タブで、すべてのスイッチをオフにします。

  8. エクスプローラーに OneDrive が表示されないようにするには、エクスプローラーを開き、左側のフォルダー一覧で OneDrive を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。

    [全般] タブの [属性] で [非表示] チェック ボックスをオンにします。

コンピューターで Windows 7 または Windows Vista を使用している場合

Windows 7 または Windows Vista コンピューターから OneDrive をアンインストールすることができます。 アンインストールすると、OneDrive フォルダーの同期が停止しますが、OneDrive にあるファイルやデータは、OneDrive.com でサインインしたときに引き続き使用できます。

  1. [スタート] をクリックし、検索ボックスに「プログラム」と入力して、結果の一覧で [プログラムと機能] をクリックします。

  2. [Microsoft OneDrive] をクリックして、[アンインストール] をクリックします。 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

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