Office Online を使って Office 365 で共同作業を行う

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Word、Excel、PowerPoint、OneNote ドキュメントが Office 365 ライブラリに保存されていれば、Web ブラウザーでドキュメントを開くことのできる Office Online を使って、ドキュメントに対する共同作業を行うことができます。

Office Online でドキュメントを開いていても、チーム メンバーが同時にそのドキュメントを開くことができます。つまり、自分が情報を入力する場合に、他のユーザーがスプレッドシートに情報を追加し終わるのを待つ必要はありません。交互に行う必要がないので、作業時間が短縮されます。

リンクを送信して、ドキュメントの共同作業に他のユーザーを招待することができます。お互いの更新内容を確認しながら意見を交換したりアイデアを共有したりできるので、本当にチームの努力の結果としてのドキュメントを作成できます。

最初に、OneDrive ライブラリまたはチーム サイトにドキュメントを保存します (Office 2010 以降を使用している場合は、Office プログラムから直接チーム サイトまたは OneDrive ライブラリに保存できます)。

ドキュメントの名前をクリックして Office Online で開きます。

ドキュメントを開く] をクリックします。

同僚がオンラインの場合は、共同作業の際にチャットしたり、一時的な会議を開始したりできます。

ヒント

チーム メンバーがドキュメントに簡単にアクセスできるようにするには、リンクを送信してください。ドキュメント名の隣にある [メニューを開く] をクリックして [共有] をクリックします。

[メニューを開く]、[共有] の順にクリックしてリンクを送信

注: Office 365 でのドキュメントの共有については、「SharePoint OneDrive 内のアイテムを共有する」と「組織外の人とサイトまたはドキュメントを共有する」を参照してください。

他のユーザーと共同作業を行う場合は、次の点にご注意ください。

Word 文書と OneNote ノートブック    Word または OneNote デスクトップ プログラムで作業しているユーザーと Office Online プログラムで作業しているユーザーがいても問題ありません。デスクトップ プログラムでの共同編集には Office の最新版 (Mac および Windows) が最適ですが、Office 2010 でもサポートされています。デスクトップ プログラムまたは Office Online のどちらで作業をしていても、OneNote と Word で更新の処理方法が異なります。

  • OneNote ノートブックの更新内容はすぐに表示されます。

  • Word 文書では、ドキュメントを保存しないと、更新内容を共有したり他のユーザーの更新内容を確認したりできません。

Excel ブック    すべてのユーザーがブックを Excel Online で開く必要があります。ブックの更新内容はすぐに表示されます。Excel デスクトップ プログラムでブックを開いたユーザーがいると、そのユーザーがブックを閉じるまでブックはロックされます。

PowerPoint プレゼンテーション    最良の結果を得るためには、すべてのユーザーがプレゼンテーションを PowerPoint Online または PowerPoint 2013 で開く必要があります。PowerPoint 2013 でプレゼンテーションを開いたユーザーは、PowerPoint Online でそのプレゼンテーションを更新しているユーザーがいると、保存できない場合があります。

Office Online での共同編集については、Office Online での共同作業について説明している Web ページを参照してください。

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