Office 365 Advanced eDiscovery での分析の詳細設定

注: Advanced eDiscovery を使用するには、お客様の組織で、Advanced Compliance アドオンが含まれている Office 365 E3、または E5 のサブスクリプションが必要です。このプランを利用しておらず、Advanced eDiscovery をお試しになりたい場合は、Office 365 Enterprise E5 の試用版にサインアップしてください

Advanced eDiscovery は、分析モジュール設定の既定の詳細パラメーターを指定します。次の手順では、指定できる設定について説明します。

  1. [準備]、[分析]、[設定] タブの順に進み、[詳細設定] (ページの下部) をクリックします。次のウィンドウが表示されます。

    分析の詳細設定
  2. [準重複およびメールのスレッドのパラメーター] で、必要に応じて次の値を選択します。

    • 最小限の単語数: 最小限の単語数です。単語数がこの値を下回るとファイルは準重複分析の対象として送信されません。

    • 最大限の単語数: 最大限の単語数です。単語数がこの値を上回るとファイルは準重複分析の対象として送信されません。

    • メールの類似性: 2 つのメールが類似していると見なされる最小限の類似レベルです。値は常に、ドキュメントの類似度以上となります。既定値は 90% です。

  3. [テーマ パラメーター] の [テーマ分析の数値を追加] チェック ボックスをオンにして、分析時のテーマの処理で数値を追加します。

  4. [保存] をクリックします。

関連項目

Office 365 Advanced eDiscovery

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